山岳救助活動

活動状況

山岳救助

山岳遭難事故発生状況

伊勢原市にある大山は日帰りで登山をするには最適な山として知られています。しかし傾斜がきつく岩も多いため、スニーカーなどでの登山は危険です。また、山の天候は変わりやすいため、雨具などの装備品も必要となります。大山では、年間多くの山岳遭難事故が発生し、伊勢原警察署山岳救助隊・伊勢原消防署救助隊・伊勢原市山岳救援隊の出動は昼夜を問わず少なくありません。特に、中高年者における山岳遭難事故が多発しており、気軽な気持ちで登山をし、体力・装備・計画が万全ではないケースが多く見受けられます。登山者一人一人の安全に対する心掛けと、仲間同士の声掛け合いが山岳遭難事故を防止する第一歩です。