テロ・災害対策神奈川協力会

更新日:

2025年12月17日

協力会の目的

今後の大規模警備、テロ、大規模災害、突発事案等に関し、関係機関・団体と地域住民が相互理解を深め、連携・協力して地域の安全を確保するための危機管理対策を推進するとともに、突発事案等の発生時には相互に協力・支援することを目的としています。

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協力会の構成

協力会は、官公庁部会、地域職域部会、経済企業部会、港湾部会、交通機関部会、危険物部会、交通部会、重要インフラ部会及びホテル部会のほか、警察署協力会(54団体)を含め、約340団体で構成しています。

画像:協力会の構成

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協力会の活動

大規模警備における各種協力

大規模警備における各種協力の画面イメージ

事前対策の連携協力、広報協力等

平素からの災害に備えた各種協力

平素からの災害に備えた各種協力の画面イメージ

合同訓練、被害情報収集・提供等

テロ対策に資する連携・協力

テロ対策に資する連携・協力の画面イメージ

合同訓練、情報発信・集約

突発事案発生時に備えた連携協力

突発事案発生時に備えた連携協力の画面イメージ

事案に応じた連携・協力

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テロ・災害対策で官民連携の取組を推進

テロ・災害対策神奈川協力会第15回総会を開催

神奈川県警察は11月5日、テロ・災害対策に係る官民連携の枠組みである「テロ・災害対策神奈川協力会」の総会を横浜市南公会堂で開催し、218団体232人が出席しました。

同協力会は、神奈川県警察、神奈川県等の関係機関に加え、電力、鉄道等の重要インフラに関わる事業者等(延べ337団体)が加入しています。

今回で15回目となる総会では、第1部の総会議事において、来年任期満了を迎える会長職の選任が行われ、藤木幸夫会長(藤木企業株式会社代表取締役相談役、神奈川県警察官友の会名誉会長)の後任として、片岡達也副会長(株式会社横浜銀行代表取締役頭取、神奈川県警察官友の会顧問)の会長選任が満場一致で承認されました。

片岡副会長は、会長選任の挨拶において「藤木会長が長年にわたり進めてきた功績をしっかり引継ぐ」、「平時こそ体制を強化するチャンス」、「警察と連携して、サイバーテロや気候変動に伴い激甚化する災害への取組を強化する」などと意気込みを語り、官民連携に向けた協力を呼び掛けました。

第1部総会の最後に挨拶した今村剛警察本部長は、警察活動全般にわたる理解と支援に対する謝意を述べるとともに、昨年元日に発生した能登半島地震における災害活動のほか、本年7月のカムチャツカ半島沖地震等に触れながら、災害対処訓練の継続実施や災害対策の必要性を訴えました。

また、令和9年3月に開催予定の「2027年国際園芸博覧会」について、様々なレベルで警察と協力会会員が連携した取組を行い、博覧会の円滑な進行と県民の安全安心を確保することの重要性を伝えました。

第2部の研修会では、警備部公安第一課長が、第9回アフリカ開発会議警備完遂に向けて行われた、協力会と警察による活動等を紹介するとともに、サイバー攻撃の発生状況等を説明して危機意識の共有を図り、不審情報を認知した際の警察への通報や情報提供を依頼しました。

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情報発信元

神奈川県警察本部 警備部公安第一課

電話:045-211-1212(代表)