通訳職(中国語)
更新日:
2026年06月23日
通訳職は、各種警察活動(取調べ、警察相談、各種申請説明等)における通訳、資料の翻訳業務に係る事務等に従事します。
採用予定人員・採用予定年月日
採用予定人員
2人程度
採用予定年月日
令和9年4月1日
選考日程
申込期間
令和8年7月3日(金曜日)から8月12日(水曜日)まで
第1次選考
令和8年9月20日(日曜日)
第1次選考合格発表
令和8年10月下旬
第2次選考
令和8年11月上旬~11月下旬
最終合格発表
令和8年12月上旬~12月中旬
受験資格
次のいずれかに該当する人
- 平成3年4月2日から平成17年4月1日までに生まれた人
- 平成17年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業又は令和9年3月までに卒業見込みの人(警察本部長が同等の資格があると認める人を含む。)
ただし、次のいずれかに該当する場合は、この選考を受けることができません。
- 日本国籍を有しない人
- 地方公務員法第16条の規定に該当する人
- 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
- 神奈川県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人
- 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人
- 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている人(心神耗弱を原因とするものを除く。)
選考の方法
第1次選考
専門考査
通訳職(中国語)に必要な専門的知識についての筆記考査(記述式大問3題、1時間30分)
配点 100点
第2次選考
実技考査
通訳としての会話能力実証(中国語)(約20分)
配点 100点
人物考査
人柄、性向等についての個別面接考査
配点 200点
- 考査種目ごとに合格最低基準がありますので、一種目でも当該基準に達しない場合、不合格となります。
- 第2次選考日に人物考査の参考とするため、性格等について、質問紙法による検査を実施します。
- 最終合格後、健康診断等を行い、採用となります。
給与等
大学卒業と同時に採用された人の給与例(令和8年4月1日現在)
給与(地域手当を含む月額) 約267,000円
大学院修士課程修了と同時に採用された人の給与例(令和8年4月1日現在)
給与(地域手当を含む月額) 約276,000円
- 採用時の給与の月額については、今後の給与改定等により、上記の額から変動する場合があります。
- このほか一定の条件により、住居手当、扶養手当、通勤手当、時間外勤務手当、期末・勤勉手当等が支給されます。
- 採用に伴い住居を移転し、一定の要件を満たした場合、引っ越し代として移転料が支給されます。
- 上記は新規に大学を卒業又は大学院修士課程を修了した人の給与例で、卒業後に学歴又は職歴のある人は、この額に一定の基準で算出された額が加算されます。
- 採用された後、最初の昇格にあたっては、学校卒業後の職歴等が加味される場合があります。
- 独身寮や家族住宅は、横浜市内をはじめ県内の主な地域にあります。
勤務形態等
勤務形態
通訳職は、日曜日から土曜日までのうちの5日間で午前8時30分から午後5時15分までの毎日制勤務となっており、1週間の勤務時間は38時間45分です。月に3、4回の当直勤務があります(土曜日、日曜日、祝日等の閉庁日を含む。)。
その他
- 休暇については、年次(20日間)・夏季(5日間)・慶弔・療養のほか、介護やボランティアのための休暇等が17種類あります。また、育児休業も取得できます。
- 採用後、全寮制の神奈川県警察学校(由野台分校)に2週間程度入校し、研修を行います。
- 採用後の就業場所は、敷地内禁煙(特定屋外喫煙場所設置)としています。
情報発信元
神奈川県警察本部 警務部警務課採用センター
電話:045-211-1212(代表)
フリーダイヤル:0120-03-4145