九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間
首都圏の九都県市では、5月を「自転車マナーアップ強化月間」として様々な取り組みを進めています。
神奈川県内では今年に入り4月末現在51人の方が交通事故で死亡していますが、そのうち8人が自転車乗車中の事故でした。
本年、4月1日からは自転車に対する交通反則通告制度(いわゆ青切符)の適用が始まりました。
自転車に対する社会の関心は大変高いものがあります。
金沢警察署でも自転車の指導・警告や取締りを強化しています。
自転車乗車中のヘルメット着用が努力義務化され3年が経ちましたが、まだまだ着用率が低いのが現状です。
ヘルメット着用は自分自身を守るだけでなく、着用することにより「交通ルールを守ろう!」という意識の向上を図ることができます。
ぜひ、ご本人だけでなく、家族や職場の同僚、学校の生徒たちにもヘルメット着用の呼びかけてください。
私自身も自転車で通勤しており、休日は趣味のロードバイクでサイクリングをしています。
道路を利用する全ての人が交通ルールを守り思いやり持つことで悲惨な交通事故に遭う人を一人でも減らすことができると思います。
「自転車マナーアップ強化」にご協力をお願いします。
※写真のヘルメットはマイヘルメットです。
金沢警察署長 大場 泰彦

