「秋の全国交通安全運動」の活動
秋の全国交通安全運動が始まります
令和8年9月21日(月曜日)から30日(水曜日)までの間、「秋の全国交通安全運動」が行われます。
神奈川県内では、本年8月末現在86人が交通事故で死亡し、全国ワーストが続くなど危機的な状況です。
秋は日没が早くなるなど例年交通事故が増える傾向にあります。夕暮れ時は車も自転車も早めのライト点灯をお願いします。
また、夜間の交通事故を防ぐため、歩行者や自転車の方が身に着ける「反射材」の活用も効果的です。
今年の4月から自転車に対する交通反則通告制度(いわゆる青切符)の適用が始まりました。警察署でも自転車の指導・取締りを強化しています。自転車に乗る際は、ヘルメットを着用し、交通ルールを必ず守るようにしてください。
そして自転車を含め飲酒をした際は絶対に車両を運転してはいけません。警察署では年間を通じ、重点的に取締りを実施し、「飲酒運転の根絶」を推進しています。
ところで、当署管内、国道357号線「第一機動隊入口交差点」は、昨年12件の人身交通事故が発生するなど事故が多発しています。現在各種対策を進めていますが、同交差点付近を通行する際は、速度に注意し、左右をよく確認し安全運転に努めてください。
「不幸な交通事故に遭う人がゼロ」となるよう、皆様のご理解とご協力をお願いします。
金沢警察署長 大場泰彦

交通安全イベントの実施
令和8年9月13日(日曜日)、ビアレヨコハマ本館2階ふれあい広場Vricsにおいて自転車教室「正しく知って 正しく乗ろう」を行いました。
白バイ・ミニ白バイの乗車体験や自転車シミュレーター体験、交通事故写真パネル展示、飲酒ゴーグル体験、うらしまセット体験も行いました。





駅頭キャンペーン
令和8年9月24日(木曜日)、金沢八景駅周辺にて秋の全国交通安全運動に伴う交通安全キャンペーンを実施し、反射材等の啓発物品を配布して、交通事故防止を呼びかけました。


秋の全国交通安全運動スローガン
秋の夕暮れ ライトと反射材で守る命