春の全国交通安全運動出発式及びキャンペーンを実施しました(令和8年4月6日)

更新日:

2026年04月14日

「KEEP38プロジェクト」ステッカー貼付式及び春の全国交通安全運動出発式

令和8年4月6日、横浜金沢郵便局と連携し、「KEEP38プロジェクト」金沢署オリジナルステッカーの貼付式と、春の全国交通安全運動出発式を行いました。

「KEEP38プロジェクト」とは、横断歩道における歩行者優先義務が規定された「道路交通法38条」を遵守し、模範運転をすることで横断歩行者が被害に遭う交通事故の撲滅を目指す取り組みです。

出発式では、KEEP38金沢署オリジナルステッカーを貼付した横浜金沢郵便局の車両が、白バイやパトカーとともに管内をまわり、交通事故防止を呼びかけました。

KEEP38ステッカー交付

KEEP38ステッカ貼付

4.6春運動出発式

春の全国交通安全運動キャンペーンを実施しました

令和8年4月6日、金沢文庫駅西口において、春の全国交通安全運動キャンペーンを行いました。

キャンペーンでは、金沢区役所をはじめ、各協力団体と連携し、反射材等の啓発物品を配布しながら、交通事故防止を呼びかけました。

参加・協力していただいたみなさま、ありがとうございました。

4.6駅頭キャンペーン

4.6駅頭キャンペーン2

「KEEP38プロジェクト」金沢署オリジナルステッカー貼付賛同事業所募集!!

金沢警察署では、交通安全意識の向上と、交通死亡事故絶無を図るため、「KEEP38プロジェクト」に参加しています。

本プロジェクトは、横断歩道における歩行者優先義務が規定された「道路交通法38条」の交通ルールを正しく理解し、その遵守を表明して模範運転をすることにより、歩行者優先意識の機運を高め、安全運転の促進を図る取り組みで、令和2年10月に埼玉県警が取り組みを開始し、神奈川県警察では、令和7年10月から主に事業用自動車の運転者を対象として、本プロジェクトのシンボルマークを車両に貼付し、取り組みを推進することとなりました。

その一環として、金沢交通安全協会の協力を得て、当署のマスコットはっけいちゃん、ぶんこくんの友達「イルカ」をあしらった「KEEP38金沢署オリジナルステッカー」を作成しました。

昨年当署では、横断歩道を渡っていた高齢者が亡くなる死亡事故が2件発生し、事故に遭わないための安全教育を継続しつつ、ドライバーに対しては、歩行者優先の考えをより浸透させ、安全運転への意識向上と誰もが快適で事故のない道路交通の場を目指しています。

ステッカーを貼付した車が、昼夜問わず各地を走ることで、横断歩行者保護と、交通事故防止を目指す「走る広告塔」となることはもちろん、企業イメージの向上にも一役買えればと思います。

金沢署オリジナルステッカー貼付に賛同していただける事業所は、交通課交通総務係まで是非ご連絡ください。

今後も管内各企業と一体となった交通安全活動を推進していきますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

KEEP38金沢署オリジナルステッカー

情報発信元

金沢警察署

電話:045-782-0110