街頭防犯カメラシステム・街頭防犯カメラ・街頭緊急通報装置・モバイル式防犯カメラ
更新日:
2026年04月28日
運用開始日
街頭防犯カメラシステム
- 中原警察署管内
平成28年4月1日から運用を開始しています。 - 伊勢佐木警察署管内
令和8年2月1日から運用を開始しています。 - 川崎警察署管内
令和8年2月1日から運用を開始しています。
街頭防犯カメラ
- 厚木警察署管内
平成29年3月23日から運用を開始しています。 - 港北警察署管内
平成29年12月14日から運用を開始しています。 - 相模原南警察署管内
平成30年11月29日から運用を開始しています。 - 鶴見警察署管内
令和元年9月24日から運用を開始しています。 - 川崎警察署管内
令和2年11月17日から運用を開始しています。
街頭緊急通報装置
モバイル式防犯カメラ
平成26年10月1日から運用を開始しています。
概要について
街頭防犯カメラシステム
- 中原警察署管内
ドーム型カメラ10台を管内の要衝交差点10か所に設置し、各カメラが撮影した画像は、中原警察署の端末で確認することができます。 - 伊勢佐木警察署管内
ドーム型カメラ30台を設置し、各カメラが撮影した画像は、伊勢佐木警察署の端末で確認することができます。 - 川崎警察署管内
ドーム型カメラ40台を設置し、各カメラが撮影した画像は、川崎警察署の端末で確認することができます。
街頭防犯カメラ
- 県内5警察署管内
ドーム型カメラ25台を設置し、各カメラが撮影した画像は、カメラ内部のSDカードに録画されています。
街頭緊急通報装置
モバイル式防犯カメラ
可搬式の防犯カメラ55式を運用し、県内でひったくりやわいせつ事案などが連続発生している地域に必要台数を設置し、各カメラが撮影した画像は、カメラ内部のSDカードに録画されています。
運用について
厳格な運用の実施
街頭防犯カメラシステム、街頭防犯カメラ、街頭緊急通報装置及びモバイル式防犯カメラは、「神奈川県警察街頭防犯カメラ管理運用要綱」に基づき、厳格な運用をしています。
- 総括責任者以下、権限に応じた各責任者の管理の下、個人のプライバシーを不当に侵害することがないよう慎重を期しています。
- 街頭防犯カメラの設置箇所には「表示板」を掲示し、防犯カメラが設置してあることを明示しています。
- 画像データの活用状況を、神奈川県公安委員会に年1回報告しています。
運用方法について
- 録画
画像データは、記録装置に録画され、厳格な管理の下、最大で31日間保存されています。 - 画像データの提供
画像データの提供は、法令に基づく場合等に限っています。 - プライバシー保護機能
撮影対象空間に、マンションのベランダなどのプライバシー性が高い場所が含まれる場合には、モザイク処理などの方法により、視覚的に認識できないよう処理しています。
画像データの活用状況
街頭防犯カメラシステム、街頭防犯カメラ、街頭緊急通報装置及びモバイル式防犯カメラでは、令和7年7月から同年12月までの間に、合わせて21件の画像データを警察署長に提供し、犯人の検挙などに活用されています。
- 自動車運転処罰法違反事件
- 道路交通法違反事件
- 窃盗事件
情報発信元
神奈川県警察本部 生活安全部生活安全総務課
電話:045-211-1212(代表)