県警トピックス


神奈川県警察の広報活動について、いち早くお伝えします。


【令和2年4月】情報発信

個別指導学院ヒーローズと連携した「こども110番の塾」開始式について

個別指導学院ヒーローズと連携した「こども110番の塾」開始式の様子

作成したステッカー 個別指導学院Hero's こども110番の塾 神奈川県警察

生活安全総務課は、小学校新学期前の4月3日(金曜日)、横浜市港北区綱島西4丁目所在の個別指導学院ヒーローズ綱島校において、「こども110番の塾」開始式を実施しました。

「こども110番の塾」は子供や女性等が、声かけやつきまといなどの被害に遭い、又は遭いそうになって助けを求めてきた時に保護するとともに、警察、学校、家族等へ連絡するボランティア活動です。

神奈川県内の個別指導学院ヒーローズ17校で活動を開始しました。


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【令和2年3月】情報発信

特殊詐欺を始めとする各種犯罪の被害防止及び交通事故防止に係る「地域安全に関する協定」の締結について

協定の締結

締結式では、県警察を代表し中崎交通部長が「ヤナセ様と連携して、県民の皆様の安全・安心を確保する。」と述べ、株式会社ヤナセの吉永神奈川静岡営業本部長は、「地域貢献活動を更に強化し、特殊詐欺被害防止や交通事故防止に貢献したい。」と力強く話しました。

写真:株式会社ヤナセ神奈川静岡営業本部長挨拶 交通部長挨拶 協定書に署名

3月27日、県警察生活安全部、県警察交通部、県くらし安全防災局及び株式会社ヤナセは、特殊詐欺を始めとする各種犯罪の被害防止及び交通事故防止を図るために、「地域安全に関する協定」を締結しました。

本協定により、支店における防犯・交通事故防止キャンペーンや啓発チラシ、ダイレクトメール等の作成・配布等にご協力していただきます。

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【令和2年2月】情報発信

おおだこポリス子ども安全スクールin吉浜小学校

吉浜小学校で行われた防犯教室の様子

2月26日(水曜日)生活安全総務課と小田原警察署は、湯河原町立吉浜小学校において、子供安全教室「おおだこポリス子ども安全スクール」を開催しました。

子供安全キャラクター“おおだこポリス”らが、児童らに防犯標語「おおだこポリス4つのおやくそく」に関する防犯寸劇を披露するとともに、防犯標語の復習として、代表の児童にロールプレイングを実施しました。

ロールプレイングに参加した代表の児童は、不審者役に腕を掴まれそうになると走り出し、「知らない人に掴まれそうになったから、逃げた。」と答えることが出来ました。

また、普段から見守り活動を行っている方々の紹介を実施し、普段から大きな声で挨拶をするよう話をしました。

最後に、児童全員で「おおだこポリス4つのおやくそく」の歌と踊りと防犯標語の再確認をし、児童は「怖いと思ったら大きな声を出して、人がいるところに逃げる。」と答えられました。

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神奈川県警察音楽隊のマリーンコンサート

2月20日に行われたマリーンコンサートの様子

2月20日(木曜日)、神奈川県警察音楽隊は、みなとみらい21にある「クイーンズスクエア横浜」においてマリーンコンサートを開催しました。

今回のマリーンコンサートでは、「Disney on POLICE BAND」と題し、幅広い世代から人気のディズニー音楽をたっぷりお届けしました。

また、「特殊詐欺の被害防止」についての警察広報も行いました。

(演奏曲目)

指揮:五島楽長

○ ディズニー・ファンティリュージョン! ○ ディズニー・プリンセス・メドレー ○ メイン・ストリート・エレクトリカル・パレード ○ 魔法にかけられて ○ ディズニー・メドレー2【カラーガード演技】

アンコール

○ 小さな世界

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サギ撲滅!防犯寸劇コンテストの開催について

防犯寸劇コンテストの様子1

防犯寸劇コンテストの様子2

2月18日(火曜日)、生活安全総務課は、県内で防犯寸劇を行う防犯ボランティア団体を集め、特殊詐欺に係る防犯寸劇コンテストを実施しました。

第一部では、特殊詐欺対策担当者による防犯講話を実施し、県内の特殊詐欺の現状説明及び急増するキャッシュカードすり替え等の手口についての注意喚起を行いました。

第二部では、様々な世代の防犯ボランティア4団体による、特殊詐欺を題材とした防犯寸劇が披露され、一般の観覧者に対して被害防止に関する知識の浸透が図られました。

工夫を凝らした演技で各団体が特殊詐欺を伝える中、見事優勝したのは横浜市鶴見区で活動する「お笑いジーバー劇団」で、様々な音響等を使用した特色ある寸劇が披露されました。

来場した観覧者は、「寸劇という形での啓発は楽しく学べるので、注意喚起の手段としてとても良い手段だと思った。」と話していました。

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子ども見守り活動にかかる研修会(実践編)の実施について

子ども見守り活動にかかる研修会の様子1

子ども見守り活動にかかる研修会の様子2

2月10日(月曜日)、生活安全総務課は、子供の安全を守る防犯ボランティア団体等のスキルアップを目的に、実際の通学路等の現場を使用した実践的な研修会を開催しました。

第一部では、生活安全部長の挨拶の他、県警や行政の担当者から、子供の見守り活動に関する説明が行われました。

第二部では、実際に、交差点、公園、通学路等の街頭に出て効果的な見守り活動について研修を行いました。通学路に見立てた実演体験では、警察官が「ながら見守り」を実演し、参加者を児童役として通行させるシュミレーション体験を行い、見守られる側の目線から見た効果的な見守り活動について説明を行いました。

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節分防犯豆まきの実施について

節分防犯豆まきの様子

2月1日(土曜日)、生活安全総務課は、横浜市港北区に所在する綱島地区センターにおいて、防犯ボランティア団体である「お笑い防犯軍団ツナコメ」と連携し、「節分防犯豆まき」を実施しました。

犯罪抑止対策室員が、MCである箸休めサトシさんとの掛け合いにより、封筒を使ったキャッシュカードすり替えの特殊詐欺の手口や発生状況、迷惑電話防止機能付機器の設置などの防犯対策について説明をしました。

その後、ハワイユー野田さん扮する電話機と封筒を持った鬼(サギ)に対して、代表者の福ちゃんからの「サギは外!福は内!」という掛け声で来場者とともに豆まきを行い、鬼(サギ)を退治しました。

ツナコメの皆さんは「電話でキャッシュカードと言われたらサギ!」と呼びかけていました。

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