更新日:
2026年04月17日
多様なセクションと専門分野で県警を支える。

お知らせ
- 令和8年度(2026年度)警察事務職員採用試験の申込みは、原則としてインターネットで受け付けます。
- 過去の採用試験結果や問題例等については、神奈川県職員採用ホームページを御覧ください。
職務内容等
警察事務職員は、警察本部及び警察署等において会計業務や窓口業務等の事務に従事します。
- 試験種類(1種、3種)の正式な表記はローマ数字です。
警察事務職員採用1種試験
採用予定人員・採用予定年月日
採用予定人員
35人程度
採用予定年月日
令和9年4月1日
試験日程
申込期間
令和8年4月17日(金曜日)から5月11日(月曜日)
(最終日17時受信まで有効) [インターネット申込み]
第1次試験日
令和8年6月21日(日曜日)
第1次試験合格発表日
令和8年7月1日(水曜日)
第2次試験日
令和8年7月8日(水曜日)から同月15日(水曜日)のうちの指定する1日
最終合格発表日(予定)
令和9年9月4日(金曜日)
各試験共通の注意事項や申込方法等は、各試験共通項目 に掲載していますので必ず御確認ください。
必ずインターネットで申し込んでください。スマートフォンからも申込みができます。
(インターネットにより申込みができない方は、土曜日・日曜日・祝日を除いた申込期限の4日前までに神奈川県人事委員会事務局総務課任用グループ〔電話(045)651‐3245〕に必ず御連絡ください。)
必ず受験票に記載されている第1次試験会場を御確認の上、神奈川県職員採用ホームページに掲載している案内図を御確認ください。(試験当日、会場を間違えた場合は受験できませんので御注意ください。)
災害等で試験が実施できないなど緊急のお知らせは、神奈川県職員採用ホームページで行います。試験実施の変更等がある場合も、同ホームページに掲載しますので、適宜、御確認ください。
受験資格
日本国籍を有し、次のいずれかに該当する人
- 平成8(1996)年4月2日から平成17(2005)年4月1日までに生まれた人
- 平成17(2005)年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業又は令和9(2027)年3月までに卒業見込みの人(人事委員会が同等の資格があると認める人を含む。)
ただし、次のいずれかに該当する場合は、この試験を受けることができません。
- 地方公務員法第16条の規定に該当する人
- 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
- 神奈川県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人
- 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人
- 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている人(心神耗弱を原因とするものを除く。
試験の方法
第1次試験
種目
教養試験
内容
公務員として必要な一般的知識及び知能についての筆記試験 択一式
【知識分野】
28問中18問選択解答
【知能分野】
22問必須解答
※大学卒業程度、出題範囲は1.教養試験のとおり
配点
100点
試験時間
2時間
種目
専門試験
配点
100点
試験時間
2時間
第2次試験
種目
論文試験
内容
思考力、構成力等についての筆記試験
記述式
1題必須解答 800字程度(第1次試験日に行います。)
配点
50点
試験時間
1時間
種目
人物試験
内容
人柄、性向等についての個別面接
配点
200点
試験時間
1人約20分
種目
適性検査
内容
職務遂行上必要な素質及び適性についての検査
1.教養試験
試験種類
警察事務職員採用1種試験
知識分野
法律、政治、経済、社会一般から12問
日本史、世界史、地理から9問
物理、化学、生物、地学、数学から7問
(28問中18問選択解答)
知能分野
文章理解(英文を含む。)
判断推理(言語、非言語)
数的処理
資料解釈
(必須解答)
(注) 「判断推理(言語)」とは、数字や複数の事柄の関係等を手がかりとして、原因や結果等を推理し判断を下す能力を測定するものです。また、「判断推理(非言語)」とは、図形や軌跡等の空間関係を把握する能力を測定するものです。
2.専門試験
試験種類及び区分
警察事務職員採用1種試験
出題範囲
憲法、政治学、行政学、行政法、民放、刑法、労働法から26問
経済学(経済原論、経済政策、経済事情、経済史)、財政学、経営学から23問
社会政策、心理学、統計学、社会学、国際関係(国際政治学、国際経済学、国際法)、教育学から18問
数学・物理、情報・通信工学から13問
(80問中40問選択解答)
試験の日時、場所及び合格発表
第1次試験
日時
6月21日(日曜日)
受付
午前8時45分~
受付終了
午前9時25分
着席
午前9時30分
教養試験
2時間
専門試験
2時間
論文試験
1時間(第2次試験種目)(終了予定は午後5時頃)
場所
神奈川県内(場所は、受験票で指定します。)
合格発表
第1次試験合格者発表 7月1日(水曜日)
職員採用ホームページで合格者の受験番号を示します。
第2次試験
日時
人物試験、適性試験
7月8日(水曜日)から同月15日(水曜日)のうちの指定する1日(日時は、第1次試験合格通知に記載します。)
場所
横浜市内(場所は、第1次試験合格通知に記載します。)
合格発表
最終合格者発表 9月4日(金曜日)
職員採用ホームページで合格者の受験番号を示します。
- 受付終了後は、受験できません。ただし、鉄道の不通、遅れによるときは、鉄道機関発行の遅延証明書の提出を条件として受験を認める場合があります。
- 所定の着席時刻に着席していない場合は、受験できません。
- 論文試験は第2次試験種目ですが、6月21日(日曜日)の第1次試験日に実施します。論文試験を棄権した場合は、第1次試験を棄権した扱いとし、一切採点は行いません。
- 第2次試験は、神奈川県人事委員会の委任を受けた神奈川県警察本部長が行い、採用候補者名簿への登載は神奈川県人事委員会が行います。
- 第2次試験日に人物試験の参考とするため、性格等について、質問紙法による検査を実施します。
- 第2次試験の人物試験の得点が、一定基準に満たない場合は、適性検査の判定は行いません。
- 合格発表については、このほか、受験者全員にe-kanagawa電子申請システムでも通知します。詳しくは、神奈川県職員採用ホームページを御覧ください。
警察事務職員採用3種試験
採用予定人員・採用予定年月日
採用予定人員
26人程度
採用予定年月日
令和9年4月1日
試験日程
申込期間
令和8年7月17日(金曜日)から8月12日(水曜日)
(最終日17時受信まで有効) [インターネット申込み]
第1次試験日
令和8年9月27日(日曜日)
第1次試験合格発表日
令和8年10月9日(金曜日)
第2次試験日
令和8年10月19日(月曜日)から10月30日(金曜日)のうちの指定する1日
最終合格発表日(予定)
令和8年11月27日(金曜日)
各試験共通の注意事項や申込方法等は、各試験共通項目 に掲載していますので必ず御確認ください。
必ずインターネットで申し込んでください。スマートフォンからも申込みができます。
(インターネットにより申込みができない方は、土曜日・日曜日・祝日を除いた申込期限の4日前までに神奈川県人事委員会事務局総務課任用グループ〔電話(045)651‐3245〕に必ず御連絡ください。)
必ず受験票に記載されている第1次試験会場を御確認の上、神奈川県職員採用ホームページに掲載している案内図を御確認ください。(試験当日、会場を間違えた場合は受験できませんので御注意ください。)
災害等で試験が実施できないなど緊急のお知らせは、神奈川県職員採用ホームページで行います。試験実施の変更等がある場合も、同ホームページに掲載しますので、適宜、御確認ください。
受験資格
日本国籍を有し、平成17(2005)年4月2日から平成21(2009)年4月1日までに生まれた人
ただし、次のいずれかに該当する場合は、この試験を受けることができません。
- 地方公務員法第16条の規定に該当する人
- 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
- 神奈川県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人
- 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人
試験の方法
第1次試験
種目
教養試験
内容
公務員として必要な一般的知識及び知能についての筆記試験 択一式
【知識分野】
25問必須解答
【知能分野】
25問必須解答
※高等学校卒業程度、出題範囲は3.教養試験のとおり
配点
100点
試験時間
2時間
第2次試験
種目
作文試験
内容
表現力、理解力等についての筆記試験
記述式
1題必須解答 600字程度(第1次試験日に行います。)
配点
50点
試験時間
1時間
種目
人物試験
内容
人柄、性向等についての個別面接
配点
200点
試験時間
1人約20分
種目
適性検査
内容
職務遂行上必要な素質及び適性についての検査(第1次試験日に行います。)
3.教養試験
試験種類
警察事務職員採用3種試験
知識分野
法律、政治、経済、社会一般、日本史、世界史、地理、国語、物理、化学、生物、地学、数学
(必須解答)
知能分野
文章理解(英文を含む。)
判断推理(言語、非言語)
数的処理
資料解釈
(必須解答)
(注) 「判断推理(言語)」とは、数字や複数の事柄の関係等を手がかりとして、原因や結果等を推理し判断を下す能力を測定するものです。また、「判断推理(非言語)」とは、図形や軌跡等の空間関係を把握する能力を測定するものです。
試験の日時、場所及び合格発表
第1次試験
日時
9月27日(日曜日)
受付
午前8時45分~
受付終了
午前9時25分
着席
午前9時30分
教養試験
2時間
作文試験
1時間(第2次試験種目)(終了予定は午後3時40分頃)
適性検査
1時間(第2次試験種目)(終了予定は午後3時40分頃)
場所
神奈川県内(場所は、受験票で指定します。)
合格発表
第1次試験合格者発表 10月9日(金曜日)
職員採用ホームページで合格者の受験番号を示します。
第2次試験
日時
人物試験
10月19日(月曜日)から同月30日(金曜日)のうちの指定する1日(日時は、第1次試験合格通知に記載します。)
場所
横浜市内(場所は、第1次試験合格通知に記載します。)
合格発表
最終合格者発表 11月27日(金曜日)
職員採用ホームページで合格者の受験番号を示します。
- 受付終了後は、受験できません。ただし、鉄道の不通、遅れによるときは、鉄道機関発行の遅延証明書の提出を条件として受験を認める場合があります。
- 所定の着席時刻に着席していない場合は、受験できません。
- 作文試験及び適性検査は第2次試験種目ですが、9月27日(日曜日)の第1次試験日に実施します。作文試験又は適性検査を棄権した場合は、第1次試験を棄権した扱いとし、一切採点は行いません。
- 第2次試験は、神奈川県人事委員会の委任を受けた神奈川県警察本部長が行い、採用候補者名簿への登載は神奈川県人事委員会が行います。
- 第2次試験日に人物試験の参考とするため、性格等について、質問紙法による検査を実施します。
- 第2次試験の人物試験の得点が、一定基準に満たない場合は、適性検査の判定は行いません
- 合格発表については、このほか、受験者全員にe-kanagawa電子申請システムでも通知します。詳しくは、神奈川県職員採用ホームページを御覧ください。
その他
第1次試験当日の持ち物
- 受験票
- 筆記用具(HBの鉛筆、ボールペン、消しゴム)
- 腕時計(計時機能だけのものに限る)
- 昼食
- (試験会場により、上履き、外履きを入れる袋)
合格者の決定方法等
- 第1次試験の得点は、標準偏差を用いて算出します。
- 試験種目ごとに合格最低基準がありますので、一種目でも当該基準に達しない場合、不合格となります。
- 最終合格者は、第2次試験の結果のみで決定します。
- 受験資格がないこと又は申込内容に虚偽があることが判明した場合は、その後の試験を受験できません。最終合格している場合は合格を取り消します。
合格から採用まで
- 最終合格者は、採用候補者名簿に登載され、神奈川県警察本部長からの請求に応じて提示されます。
- 神奈川県警察本部長は、健康診断等を行い、採用者を決定します。また、健康診断や人事配置などの人事管理上の目的から神奈川県警察本部長が性別情報の確認をする予定です。
- 採用は、原則として令和9年4月以降となりますが、最終学校を既に卒業している人については、令和9年4月前に採用されることもあります。
- 採用候補者名簿は、原則として1年を経過すると失効します。
〔合格から採用まで〕

受験上の配慮を希望する方へ
身体の障がいなどにより受験上の配慮を希望する方は、インターネット申込みの際、希望する項目をチェックするとともに、神奈川県人事委員会事務局総務課任用グループ(電話(045)651‐3245、ファクス(045)651‐3239)まで必ず連絡してください。詳細は各試験共通項目を御覧ください。
採用に関する問合せ先
神奈川県警察採用センター
〒231-8403 神奈川県横浜市中区海岸通2−4
代表電話 045(211)1212 (内線)2637・2638
フリーダイヤル 0120(03)4145(おまわりさん よいしごと)
受付時間 平日 8時30分 〜17時15分
情報発信元
神奈川県警察本部 警務部警務課採用センター
電話:045-211-1212(代表)
フリーダイヤル:0120-03-4145