相模が丘交番だより2月号 発行座間警察署地域課 電話番号046-256-0110 サポート詐欺に注意 サポート詐欺とは、パソコンでインターネットを閲覧中に、突然、ウイルス感染したかのような嘘の画面を表示させたり、警告音を発生させるなどして、ユーザーの不安を煽り、画面に記載されたサポート窓口に電話をかけさせ、サポートの名目で金銭をだまし取ったり、遠隔操作ソフトをインストールさせたりする手口です。 以下のポイントに注意してだまされないようにしましょう。 1、偽の警告画面を閉じる 偽のセキュリティ警告画面が表示された場合は、ブラウザを終了しよう。 ブラウザを終了できない場合は、ブラウザを強制的に閉じるかパソコンを再起動すると、偽のセキュリティ警告画面を閉じることができる場合があります。 2、警告表示画面の指示に従わない 偽のセキュリティ警告画面に表示される携帯電話に電話をしないで。 表示された電話番号に電話を掛けると、偽のサポートセンターへ繋がり、サポートの名目で金銭を騙し取られます。 アプリやソフトウェアのダウンロードを指示されても、ダウンロードやインストールをしないようにしましょう。 特殊詐欺も発生中 1、その警察官はホンモノ!? 警察官や検察官がSNSやビデオ通話で連絡をとることはありません 相手の所属、名前、連絡先を確認し、最寄りの警察署に連絡を 2、オレオレ詐欺に注意 息子や孫を装ってお金の入った鞄をなくした、仕事で失敗してお金が必要などというのはオレオレ詐欺のキーワードです 電話でお金の話が出たら、それはサギ! 3、必ず儲かるはサギ 投資金や手数料名目でお金をだまし取るSNS型投資詐欺が増えています 自分だけで判断できないときは、家族などに相談することが大切です 交番からのお知らせ 相模が丘交番管内では、自転車の事故が多く発生しています。自転車に乗る際はヘルメットを着用し、夜間は、必ずライトを点灯しましょう。 また、一時停止場所での停止、走行中に携帯電話や両耳にイヤホンを使用しないなど、各種交通法令の遵守をお願いします。 また、特殊詐欺に係る不審電話も多く発生していますので、警察官や役所、業者などを語る者からの電話には、詐欺かもしれないという意識を持って対応してください。 令和7年12月相模が丘交番管内事件発生状況 自転車盗8件 万引き2件 詐欺2件 部品ねらい1件 その他5件