瀬谷交通ニュース令和8年第1号 令和8年1月瀬谷警察署交通課 令和7年の交通事故発生状況※速報値 瀬谷区における人身事故の推移 令和3年375件 令和4年374件 令和5年307件 令和6年263件 令和7年237件(前年比-26件) 昨年の県下の交通事故発生状況は、死者数139人と全国ワーストの結果となりました。 瀬谷区の交通事故発生状況は、交通事故発生件数237件(-26)、負傷者268人(-44)、死者数1人(±0)で皆様のご協力により減少する結果となりました。 今年も安全で安心な瀬谷区の実現に向けて、交通ルールを遵守して、交通事故防止に努めてください。 みんなで死亡事故0を目指しましょう。 自転車関連の交通事故は増加しましたが、二輪車及び高齢者関連の交通事故は、昨年に比べて減少しました。しかし、交通事故発生件数のうち、高齢者関連事故が占める割合は増えています。 高齢者で運転に不安のある方は、瀬谷警察署もしくは#8080まで相談してください。交通事故での怪我を軽減するために、自転車の方はヘルメットを着用し、二輪車の方もヘルメットを着用して プロテクターやグローブを装着してください。 令和7年中、瀬谷区における人身交通事故発生件数の割合 高齢者関連事故、全体の38.0% 自転車関連事故、全体の28.7% 二輪車関連事故、全体の28.3% 令和7年中、瀬谷区における人身交通事故発生場所 交差点128件 交差点付近その他6件 一般交通の場所6件 カーブ・屈折5件 橋・トンネル2件 その他90件 交通事故のほとんどは、交差点及びその付近で発生しています。交差点を通過する際は、安全確認を徹底してください。 交通事故の原因の多くは、安全不確認によるものです。 スマートフォンやカーナビを注視・操作する「ながら運転」は、大変危険な行為です。車両を運転する際は、緊張感を持って慎重な運転に努めてください。 早朝と夜間帯に重大交通事故が多く発生しています。心と時間にゆとりを持ってお出かけください。 薄暮時間帯や夜間帯の交通事故を防止するため、ドライバーは、「早めのライト点灯・ハイビームの活用」を心掛けてください。また、歩行者は「反射材」を身に付けて交通事故防止に努めてください。 令和7年中、瀬谷区における人身交通事故発生時間帯 0時から2時6件 2時から4時4件 4時から6時4件 6時から8時27件 8時から10時32件 10時から12時28件 12時から14時16件 14時から16時29件 16時から18時38件 18時から20時33件 20時から22時15件 22時から24時5件 反射材で事故防止 人身事故類型(令和7年中) 車両単独9件 正面衝突2件 追突41件 出会い頭59件 右左折時51件 車両相互35件 横断歩道横断中18件 その他横断中6件 人対車両その他16件 追突や右左折時の事故が多く発生しています。 これらの事故の原因のほとんどは「前方不注視」や「安全不確認」です。 車両を運転する方は、曲がった先の横断歩道の安全確認を徹底して、歩行者保護に努めてください。