令和8年2月号 小田原警察署 下曽我駐在所 広報紙 偽の警告画面(サポート詐欺)に注意 サポート詐欺とは  パソコンでインターネットを閲覧中に、突然、ウイルス感染したかのような嘘の画面を表示させたり、 警告音を発生させるなどして、ユーザーの不安を煽り、画面に記載されたサポート窓口に電話をかけさせ、 サポートの名目で金銭をだまし取ったり、遠隔操作ソフトをインストールさせたりする手口です。 以下のポイントに注意してだまされないようにしましょう。 偽の警告画面を閉じる  偽のセキュリティ警告画面が表示された場合、ブラウザを終了。 終了できない場合、ブラウザを強制的に閉じるかパソコンを再起動すると、偽のセキュリティ警告画面を閉じることができる場合がある。 ブラウザ(偽のセキュリティ警告画面)の終了方法 終了方法1  キーボード左上の(ESC)キーを長押しし、ブラウザの×をクリックして画面を閉じる 終了方法2  使用している端末がWindowsであればコントロールキー・オルトキー・デリートキーを同時に押し、タスクマネージャを起動し、 利用しているブラウザを選択して、右クリック→(タスクの終了)を選択する 警告表示画面の指示に従わない 偽のセキュリティ警告画面に表示される電話番号に電話をしない。  偽のセキュリティ警告画面で指示されるアプリやソフトウェア等をダウンロード、インストールしない。 アプリやソフトウェア等をインストールしてしまった場合、ネットワークから切断してウイルスチェックを行い、 インストールしたアプリ等をアンインストールする。可能であれば初期化を行い、パスワードを変更。 なりすまし電話番号(番号偽装)に注意 その表示は本物か?  着信画面に実在する警察の電話番号や名称を表示させ、被害者に警察から電話がかかってきたと誤信させる事案が発生しています。  犯人グループは、なりすまし電話番号を使って、 〇〇警察署の刑事課です あなたに犯罪の容疑がかかっている などと言って、別の通信手段に誘導し、 資産状況を確認するとか 口座を調査すると言って、 指定した口座にお金を振り込むよう要求してきます。 警察官を名乗る者から電話があった場合は、相手に 所属、氏名、連絡先を確認し、最寄りの警察署に連絡してください。 最近イノシシが町中に出没しております。 見かけた場合は近づかず小田原警察署にご連絡ください。