広報 令和8年8月発行 泉警察署 交番だより 下和泉交番 045-805-0110 詐欺の電話をアプリでブロック  携帯電話に詐欺の電話が掛かってこない対策をしましょう。  特殊詐欺の電話は、固定電話だけでなく、携帯電話にもかかってきており、その多くが国際電話番号が使用されています。  警察庁推奨アプリには、国際電話番号の着信拒否機能等が搭載されており、利用は無料です。  犯人からの電話を直接受けないためには、犯人が使う国際電話番号をブロックすることが効果的です。 ・だまされないために警察庁推奨アプリ    「詐欺対策 by NTTタウンページ」又は「詐欺バスターLite」をダウンロードして有効活用しましょう! https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/ 特殊詐欺に加担するな!  電話相談窓口を開設  045-641-5014  受付時間 平日(月から金曜日)8時30分から17時15分【土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く】  特殊詐欺に関わる少年のための専用の電話相談窓口を開設し、加担への未然防止や足抜けを支援しています。  先輩や友だちからこんな誘いを受けたことありませんか?  ・高額なバイトがある  ・ただ、カードを預かってくるだけの簡単な仕事だよ  ・警察に捕まるのはほんの一部だ。ほとんどが捕まらないから大丈夫。  ・捕まっても組織が弁護士とかつけてなんとか助けてくれる。  ・断ったら、どうなるか分かってるよな。裏にはヤクザがついている。  こんな言葉には、だまされるな!  ・子ども(友人)が詐欺グループに加担しているようだ。  ・子どもが先輩や友人から詐欺グループに入ることを勧誘されて困っている。  君たちが警察に捕まっても、詐欺グループは助けてくれません。  切り捨てられるだけです。  一度でも加担したら、抜け出せなくなります。  誘われても、きっぱり断る!  神奈川県警察本部少年育成課 夏期におけるレジャー事故防止  令和7年中における県内での山岳遭難発生件数及び遭難者数は、175件196人(前年比-8件-13人)であり、死亡者は、9人(前年比+5人)でした。  態様別では、道迷いが49人(前年比+8人)と最も多く、次いで疲労が45人(前年比-12人)、転倒が44人(前年比+4人)となっています。  また、年代別では、50代以上が全体の約7割を占めており、中高年層の発生が多くなっています。 【山岳遭難を防ぐための注意点】  ・無理のない登山計画を立て、登山計画書を提出しましょう  ・持ち物の準備をしましょう  ・出発前に健康状態をよく確認し、万全の状態で登りましょう  ・早めの出発、早めの下山を心掛けましょう  県警では、ホームページやXを通じて、安全登山に係る情報を発信していますので、御確認ください!  神奈川県警察本部地域部地域総務課公式Ⅹ(旧ツイッター)  https://x.com/KPP_chisou 防災意識の高揚  8月30日から9月5日は「防災週間」、9月1日は「防災の日」です。  自然災害から家族や自分の身を守るためには、日頃の備えが大切です。  いざという時のために、家族で防災対策について話し合ったり、防災用品や食料品の準備をしたりして災害に備えましょう。  【家族で防災会議を開きましょう】   ・身の安全を確保できる場所や危険箇所を確認しましょう   ・家具の転倒防止などの措置を行いましょう   ・地域の避難場所や避難経路の確認をしましょう   ・家族との連絡方法を確認しましょう 下和泉交番からのお知らせ  窃盗事件が発生!  下和泉交番管内の一般住宅や商業施設で、無施錠で駐輪していた自転車が盗まれる窃盗事件が複数件発生しています。施錠を徹底をしましょう。  不審者を見たら110番!