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防犯

目次 年末年始特別警戒 -年末年始を安全に- new
「児童虐待かも・・・」と思ったら、すぐお電話ください  new 
児童クラブで不審者侵入対応訓練を実施  
商業施設で不審者対応訓練を実施  
安全安心まちづくり旬間の実施結果について   
保育園で防犯・交通安全教室を実施   
自転車盗多発中   
大島小学校で不審者侵入対応訓練を実施 
「ビレッジ若あゆ」で不審者侵入対応訓練を実施 
新型コロナ感染に乗じた詐欺にご注意を!   
「ながら見守り」で子どもの安全を守りましょう
年金支給日に防犯キャンペーン
「キャッシュカード」と言われたらサギ‼
だまされないで! その電話
特殊詐欺の被害に遭わないために
特殊詐欺撲滅に向けて 
「アポ電」による強盗被害発生!
少年を取り巻く環境について  
性犯罪被害の防止
  防犯活動のお知らせ   
  スクールサポーターとは  


 年末年始特別警戒 -年末年始を安全に-
  年末年始のこの時期は、金融機関やコンビニエンスストア等の深夜商業施設をねらった強盗事件のほか、侵入盗等の各種犯罪が発生するおそれがあります。
 神奈川県警では、これら犯罪の予防や警戒活動を強力に推進するため、『年末年始を安全に』をスローガンに掲げ、防犯ボランティア団体の皆様等と連携し、年末年始特別警戒を実施しています。
 一人一人が高い防犯意識を持ち、犯罪の被害に遭わないように十分注意して、明るい笑顔で新年を迎えましょう。
 
 ◎金融機関及び深夜商業施設に対する警戒活動の強化
  年末年始は、金融機関、コンビニエンスストアや景品交換所等をねらった強盗事件の発生が懸念されます。
 特に、コンビニエンスストア等の深夜商業施設は、深夜一人で勤務している店舗がねらわれる傾向にあります。
 店舗責任者は、従業員に店舗内外を警戒し、不審者の早期発見に努めるなど、「自主防犯」を心掛け、被害に遭わないように指導してください。
 また防犯カメラは、撮影範囲に死角がないように設置するほか、保守点検に努め、もしもの時に画像確認ができるよう取扱いに習熟しておきましょう。
 

 
 ◎特殊詐欺被害防止活動の強化
 特殊詐欺の被害に遭う可能性は誰にでもあります。
 詐欺の被害に遭わないためには、何よりも「自分だけは大丈夫」と思い込まないことです。日頃から家族間で「合言葉を決めておく」「絶対に電話でお金の話はしない」等の対策を話し合っておくことも大切です。
 〇詐欺の被害に遭わないために こちらをクリックしてください
〇キャッシュカードをだまし取る手口が増加中 こちらをクリックしてください

 
 ◎子供や女性に対する犯罪被害防止活動の強化
  年末年始は、冬休みの子供達をねらった声掛け事案や、深夜に一人で帰宅する女性をねらった性犯罪等の発生が懸念されます。
 犯罪の被害に遭わないためにも、地域で子供の安全を見守るとともに、一人一人が警戒心を持って、被害に遭わないように注意しましょう。
 〇「ながら見守り」で子供の安全を守りましょう こちらをクリックしてください
〇性犯罪等の被害に遭わないために こちらをクリックしてください

 
 ◎侵入盗の被害防止活動の強化
 戸建住宅やアパート、マンション等の集合住宅で、就寝中等家人が在宅していても侵入され、被害に遭うケースが増えています。
 日頃から「自分の財産は自分で守る。」といった防犯意識を高め、侵入盗防止対策を行いましょう。 
 
 〇侵入盗被害に遭わないために

 ・ゴミ出し等、少しの外出でも必ず戸締りをしましょう。
 ・浴室やトイレの高窓等の戸締りを確認しましょう。
 ・上階のベランダや小窓であっても、カギは必ず掛けましょう。
 ・外出前や就寝前に、もう一度戸締りを確認しましょう。
 ・防犯カメラやセンサーライト等の防犯設備の設置や、防犯性能の高い鍵や窓ガラスに変更するなど、防犯環境を整備しましょう。
 

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 「児童虐待かも…」と思ったら、すぐお電話ください
    
~あなたの1本の電話で救われる子どもがいます~

児童虐待防止のリーフレット(表面) 
 印刷用PDFファイル(190KB)はこちらから  テキストファイル(1KB)はこちらから


児童虐待防止のリーフレット(裏面) 
 印刷用PDFファイル(209KB)はこちらから  テキストファイル(3KB)はこちらから


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 児童クラブで不審者侵入対応訓練を実施
     イラスト:不審者
 令和2年11月16日(月曜日)、相原児童クラブにおいて、施設利用児童と職員を対象に不審者侵入対応訓練を実施しました。
 サングラスで顔を隠して不審者役となったスクールサポーターが施設内へ侵入しようとするところを、職員たちが複数人で声を掛けて阻止し、児童たちを安全な場所へと誘導しました。その後、警察官とスクールサポーターによる防犯講話を行い訓練を終了しました。
 
不審者(スクールサポーター)に対応する教員

職員の誘導で避難する児童たちの様子

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 商業施設で不審者対応訓練を実施
刃物を持った不審者を刺股で撃退しているイラスト スーパーのショッピングカートのイラスト
 令和2年11月11日(水曜日)、イオン橋本店において、従業員の方々を対象にした不審者対応訓練を実施しました。まず、警察官から刃物を持った不審者に対する刺股の効果的な使い方と、さらに大型カートを活用した接近防御方法を説明しました。その後、従業員の方々に実践していただき、いざ!という時に活用できるように訓練を行いました。


カートを活用した防御訓練の様子 

刺股の実践訓練の様子 


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安全安心まちづくり旬間の実施結果について
 令和2年10月11日(日曜日)から同月20日(火曜日)までの10日間は、「安全・安心まちづくり旬間」でした。
この「安全・安心まちづくり旬間」は、防犯ボランティア団体を始めとした地域住民、事業者、自治体等の関係機関と警察が期間を定めて地域安全活動をより強化する期間のことです。



金融機関での模擬強盗訓練の様子   令和2年10月13日(火曜日)
 金融機関で職員を対象とした模擬強盗訓練を
実施しました。

 
 令和2年10月16日(金曜日)
 障がい福祉作業所で職員を対象とした不審者
侵入対応訓練を実施しました。
作業所での不審者侵入対応訓練の様子

 他にも金融機関で特殊詐欺撲滅対策として声掛け訓練を実施しました。
 
金融機関の職員に対する特殊詐欺撲滅として声掛け訓練の様子
 


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 保育園で防犯・交通安全教室を実施
イラスト:園児 イラスト:交通安全教室
 令和2年10月9日(金曜日)、レイモンド西橋本保育園において、防犯・交通安全教室を実施しました。
 ホールに集まった園児たちの前で、警察官による誘拐被害防止講話『おおだこポリスの4つのおやくそく』と、県警本部交通安全教育隊の「パンダのトントン君」による交通安全教室を行いました。
 
防犯講話「おおだこポリス4つのおやくそく」

「パンダのトントン君」による交通安全教室

おおだこポリスの4つのおやくそく お おうちのひとにいってきます! お おともだちとあそぼうね! だ だまされてついていかない! こ こわくなったらおおごえで!

 神奈川県警察では、子どもを性犯罪等の被害から守るため、「おおだこポリスの4つのおやくそく」を推奨しています。お子さん自身が自分の安全に気を付け、防犯意識を高めることが犯罪被害防止につながります。
 お子さんが万が一、不審者に遭遇しても適切に対応し、危険を回避できるよう日頃の指導をお願いします。

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自転車盗多発中!!  自転車泥棒のイラスト

自転車に必ず鍵を掛けましょう!
 相模原北警察署管内には、JR横浜線、JR相模線、京王相模原線が乗り入れる橋本駅があり、その駅周辺では自転車の盗難が非常に多く発生しています。
 主にショッピングセンターや大型商業施設内の駐輪場、自宅敷地内等において、無施錠の状態で盗まれるケースが大半です。駐輪場や敷地内だからと安心せず、少しの時間でも、自転車をとめておく場合は必ず鍵を掛けましょう。
 自転車に鍵を掛けないで盗まれた人は
  「まさか盗まれるとは思っていなかった。」「駐輪場だから大丈夫と思っていた。」
等と防犯意識の低さから被害にあっている方がほとんどです。

 
また、自転車に鍵をしていても盗まれる被害に遭っている方がおり、自転車に最初からついている馬蹄錠といわれる鍵の中でも、プレス式の鍵の方が盗まれやすい傾向にあります。
プレス錠     画像:シリンダー錠

  犯罪を発生させないために、自転車に鍵をかけるのは当然のことですが、最初から付いていた鍵だけではなく、
 ワイヤー錠などの2つ目の鍵
を掛け、絶対に盗ませない環境を作ることも必要なこととなります。
 イラスト:愛車にはもうひとつのカギを

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 大島小学校で不審者侵入対応訓練を実施
     イラスト:不審者
 令和2年8月24日(月曜日)及び27日(木曜日)、大島小学校において、不審者侵入対応訓練を実施しました。訓練は、教員向けと児童向けとの2日間に分けて行いました。
 マスクとサングラスで顔を隠して不審者役となったスクールサポーターに対して、教員は複数人で声を掛けて対応し、また、警察官から刃物を持った不審者に対する刺股の効果的な使い方の説明を受け、実践訓練を行いました。
 児童に対しても不審者侵入時における対応訓練と防犯講話を実施し、訓練を終了しました。
 
不審者(スクールサポーター)に対応する教員

教室での訓練の様子

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 「ビレッジ若あゆ」で不審者侵入対応訓練を実施
刃物を持った不審者を刺股で撃退しているイラスト
 令和2年8月26日(水曜日)、相模川自然の村野外体験教室「相模川ビレッジ若あゆ」において、職員に対する不審者侵入対応訓練を実施しました。
 訓練は、小学校の児童・教員らが滞在する夜間の時間帯に不審な男性が敷地内に侵入して、刃物をかざしながら周辺を徘徊すると想定して行いました。不審者にふんした警察官に対して、職員が声を掛けて刺股で対応して、別の職員は児童の避難誘導等を確認しました。刺股を使った実践訓練も行い、最後に訓練の総評と防犯指導を実施し、訓練を終了しました。
 
不審者(警察官)に対する刺股の実践訓練

訓練総評と防犯講話の様子

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新型コロナ感染に乗じた詐欺にご注意を!


 
印刷用PDFファイル(465KB)はこちら テキストファイル(1KB)はこちらから


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 「ながら見守り」で子どもの安全を守りましょう
「ながら見守り」とは
 「ながら見守り」とは、誰でも気軽に、日常生活を行いながら、防犯の視点を持って見守りを行う活動のことです。散歩や買い物のほか、「掃除をしながら」とか、「花に水をやりながら」など、日常生活の中でも無理なく行えます。「ながら見守り」は、大人が少し意識することで子どもたちを見守っている環境を示すことができ、犯罪を遠ざける効果が期待できます。
子どもを犯罪被害から守るために
 子どもたちの安全で安心な暮らしを守るためには、地域の皆さんが、「地域ぐるみで未来を担う子どもを守り育てる」という意識が重要であり、「ながら見守り」で空白地帯を少しでも減らすための活動が必要とされています。
見守りの空白地帯を減らすために
 地域の皆さんが一体となり、地域における見守り活動の担い手を増やすことが必要です。
 そのためには、誰でも気軽に参加できる・一人でも始めることができる・無理なく続けることができる活動が適しています。そこで、「ながら見守り」活動が注目されているのです。
イラスト:犬の散歩をしながら見守り できるときに
できることを
できる人が
 できるところで!

イラスト:買い物しながら見守り
犬の散歩しながら 買い物しながら
「ながら見守り」は、日常生活の中で、何かをしながら気軽に防犯の視点をもって、子どもたちの安全を見守る活動のことです。不審者などを見かけたら迷わず警察に通報してください。
  イラスト:ジョギングしなから見守り
ジョギングしながら

  緊急時には110番を!  

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 年金支給日に防犯キャンペーン
 令和2年2月14日(金曜日)の年金支給日に、JR橋本駅周辺において防犯キャンペーンを実施しました。
 防犯指導員の方々にご協力をいただき、橋本駅利用者及び通行する方に対して、特殊詐欺等被害防止のチラシを配布しながら、注意喚起を行いました。

駅前でチラシを配る防犯指導員

警察官が声を掛ける様子

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県内では、キャッシュカードをすり替えたり、直接だまし取る特殊詐欺犯罪が増加中です!!

チラシ:電話で「キャッシュカード」と言われたらサギ
印刷用PDFファイル(153KB)はこちらから テキストファイル(1KB)はこちらから

●キャッシュカードをすり替える手口
 「あなたのキャッシュカードが不正に利用されている。」
 「詐欺グループを捕まえたらあなたの口座から現金が引き出されている。」
などと申し向け、その後、銀行協会等の職員をかたって自宅に赴き、用意した封筒にキャッシュカードを入れさせ
 「封をして保管してください。」
 「封印するので印鑑が必要です。」
などと言って、被害者が印鑑を取りに行った隙に、あらかじめ用意していたポイントカード等とキャッシュカードをすり替えたり、封筒ごとすり替えるものです。
イラスト:女性からキャッシュカードを受け取ろうとする犯人
銀行協会等の職員が自宅に赴き、
キャッシュカードの保管をお願いすることはありません!

●キャッシュカードを直接だまし取る手口●
   イラスト:警察官を装う犯人  この手口は、実在するデパートや百貨店の従業員を装う犯人が電話で
 「あなたのクレジットカードを使って買い物しようとしている人がいる。」
などと連絡してきて、被害者が「身に覚えがない」などと伝えると
 「あなたの個人情報が漏れていて、クレジットカードが偽造されている。」
 「警察に通報します。」
などとだましてきます。
 その後、警察官を装う犯人から
 「あなたの口座の預金が危ないので、キャッシュカードを取り換えた方がよい。」
などと話し、「手続きに必要」などと言って暗証番号を聞き出された後に、警察官や銀行協会職員等を装う犯人が直接キャッシュカードを受け取りに来て、預金を引き出されてしまうものです。
面識のない方には、
絶対に暗証番号を伝えたり、キャッシュカードを渡さないでください!
「おかしいな。」と感じたら、警察に相談してください。
相模原北警察署 ☎042-700-0110

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だまされないで! その電話
 
それは詐欺! キャッシュカードを渡したらダメ!   警察官・金融庁・銀行協会・金融機関の職員などが 電話で暗証番号を聞く キャッシュカードを受け取りに行く 絶対にありません!

  令和元年中、神奈川県内の特殊詐欺(オレオレ詐欺等)の認知件数は約2,700件、被害総額は約50億円でした。その内、33件、約5,000万円は、相模原北警察署管内での発生でした。
 令和2年11月末現在、当警察署管内だけでも、発生件数20被害総額2,000万円の被害がでています。
ご近所で被害に遭ってしまった方が何人もいるんです。
こんなに知れわたっているのに、いまだに特殊詐欺の被害が多発しています。
 
キャッシュカードをだまし取ろうとするイラスト
 
 面識のない方に、暗証番号を教えたり、キャッシュカードを渡すのは、絶対にやめて下さい。
特殊詐欺の犯人は こんな手口でみなさんを騙そうとしています!

クリックすると「特殊詐欺の被害に遭わないために」のページへジャンプします。

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振り込め詐欺撲滅に向けて

現在、神奈川県警察では、特殊詐欺の撲滅に向けての総力を挙げた取組の中で、
「サギ撲滅の2本柱」を呼び掛けています。
詐欺撲滅の2本柱のパンフレット
テキストファイル(1KB)はこちらから
  
1 こんな言葉を電話で聞いたらサギだ!
「急にお金が必要! 用意して!」
「キャッシュカードを預かります。」
「ATMで医療費を還付します。」 

  犯人グループの騙しの口実は様々ですが、最近の手口の傾向から、電話で上記3つのキーワードが出たらサギを疑ってください。

2 留守番電話設定のお願い!
  特殊詐欺を防ぐために最も効果的な対策は、犯人からの電話に出ないことです。犯人は声を録音されることを嫌うので、自宅の電話を留守番電話設定にしておくと電話を切る傾向にあります。犯人グループからの電話に出ないための対策として、留守番電話の設定をお願いします。(留守番電話を設定しても相手を確認する前に電話に出てしまうと意味がありません。)
  また、迷惑電話防止機能付き電話機等は、かかってきた電話に対し、呼出音を鳴らす前に、「犯罪被害防止のために通話内容を録音します。」などの警告メッセージが流れるなど、犯人が最も嫌う機能を有しています。迷惑電話防止機能付き電話機等への変更をご検討ください。

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 「アポ電」による強盗被害発生!
 イラスト:詐欺の電話を架ける犯人
 今年に入り、自宅内の現金保管状況を確認する詐欺の電話が入った家屋に対する住宅強盗事件が連続発生しています。電話で、「自宅に多額の現金を保管している」ことを話すのは絶対にやめましょう。
「アポ電」手口と対策

アポイントメント電話
(犯行予兆電話)
 
息子や国税庁などを名乗る人物から
「資産状況」や「家族構成」を事前に
確認する不審な電話がかかる
交通事故を起こして 300万円が必要 用意できる?
イラスト:アポ電を架ける犯人
その後
その後・・・強盗被害
アポ電を架けた住宅へ強盗に入ろうとする犯人
宅配業者や警察官などを装い
玄関を開けさせ強盗に押し入る
 
被害を防ぐにはどうしたらいいの?
1.自宅の現金保有状況を伝えない
どのような状況であっても、電話の相手に対して、
 ・自宅内の現金保管状況等
 ・住所、氏名、年齢、家族構成等
を伝えないでください。
 万が一、このような不審な電話が架かってきた場合は、必ず警察に相談してください。
2.留守番電話設定のお願い
 特殊詐欺を防ぐために最も効果的な対策は、犯人からの電話に出ないことです。犯人は声を録音されることを嫌うので、自宅の電話を留守番設定にしておくと電話を切る傾向にあります。留守番電話機能の常時設定をお願いします。
録音が開始される前に受話器を取らないでください。
 また、迷惑電話防止機能付き電話機は、架かってきた電話に対して、呼出音を鳴らす前に、
「犯罪被害防止のために通話内容を録音します。」等の警告メッセージが流れるなど、犯人が最も嫌う機能を有しています。迷惑電話防止機能付き電話機等への変更をご検討ください。

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 少年を取り巻く環境について


   危険がいっぱい
 
 深夜はいかい・飲酒・喫煙は、非行・被害と隣り合わせ 
・ 深夜はいかいをきっかけに、無断外泊、家出へとつながったり、不良グループに引き込まれるなど、犯罪の被害に遭う危険性が高くなります。
・ 少年の飲酒・喫煙は、成長期の身体に悪い影響を与え健康被害をもたらします。
・ 飲酒や喫煙を繰り返すうちに、違法薬物等に対する抵抗感や罪悪感が薄れ、薬物乱用等の非行に走る可能性が高くなります。   
イラスト:不良仲間と喫煙する少年 
     
少年の家出は大きな危険が伴います  
イラスト:家出する少女  ・ 自らの居場所を探して、誘われるがまま、不良グループに引き込まれたり、犯罪の被害に遭うなどの危険性が高くなります。
・ お金に困り、万引きや恐喝等の非行に走るほか、興味本位も加わって出会い系サイトやコミュニティサイトにアクセスし、児童買春等の性的被害や重大な事件被害に遭う危険性が高くなります。 
     
SNS利用がもたらす危険性  
・ SNSは便利で汎用性が高く、情報発信や通信手段として、スマートフォン等を使用する誰もが利用しているツール となっています。
・ そしてその分、SNSを通じた出会い、援助交際、なりすまし等による被害が多く発生しています。
・ 子供は新しいものに敏感で友達から得る情報も多く、親の知らないところでSNSを使用し、犯罪被害に遭うことがあります。家族でのルール作りやフィルタリングをしっかり活用しましょう。
イラスト:携帯電話 
     
「JKビジネス」はNO!  
 イラスト:JKビジネス ・ 近年、女子高校生等によるマッサージ、会話やゲームを楽しませるなどの接客サービスを売り物とする営業が見られ、「JKビジネス」と呼ばれています。
・ 一見すると問題のないアルバイト先に見える場合でも、女子高校生等が客から児童買春等の被害に遭うなどのケースが目立っており、安易に働くことはとても危険です。
・ 「JKビジネス」に係わる各種トラブルに遭った際には、警察に相談しましょう。
     


 私たちに出来ること
     
 子供たちを非行から守るためには 
     
 「何かある! いつもと違う 子の姿」  イラスト:いじめを隠そうとする男子学生
 子供は非行に走る前、必ず何らかのサインを発しています。日常の忙しさに追われ、子供だけで食事をさせたり、話しかけられても空返事をしていては、子供が送っているサインを見落としてしまいます。子供の「こころの声」に耳を澄ませましょう。
     
 イラスト:母親と、口答えする女子学生  「ここ一番 叱る強さが 子を守る」 
 子供は、悪いと知りつつ軽い気持ちでやったことを見逃されると、罪悪感が薄れ、繰り返し行ってしまいがちです。早いうちに「悪いことは、悪い!」とはっきり伝えることが大切です。
     
  「親子でも 言葉で伝える 大切さ」   イラスト:お母さんが子供に教えている様子
 子供は、親の経験や苦労話等を聞くことで、親を一人の人間として理解しようと、自分自身の「がんばるエネルギー」とするはずです。ふだんは親を避けていても困った時は相談相手になってもらいたい、それが子供たちの本心です。子供と向き合い、しっかり受け止めましょう。 
     
 少年を取り巻く有害環境の改善に努めましょう! 
     
  警察では、少年補導員や少年指導委員等のボランティア、地域の皆さんの協力を得て  
○ 繁華街等における街頭補導活動
○ カラオケボックスや、インターネットカフェ等、深夜営業店に対する利用者の年齢確認と深夜における少年の入店禁止措置の徹底要請
○ 有害図書類や酒・たばこの小売販売業者に対する販売時の年齢確認や商品の陳列方法についての指導 
  イラスト:パトロールをする警察官と少年補導員ら
等を行っています。
 今後とも、将来を担う少年が健やかに育つよう、少年を取り巻く有害環境の改善にご協力をお願いします。   
     
 命の大切さを伝えましょう! 
イラスト:笑っている家族     
 全ての人は、かけがえのない大切な存在です。家族や大切な人を失ったときの喪失感、悲しみは計り知れないものがあります。
 子どもと一緒に、自分の命、家族の命、友達の命の尊さや大切さ、家族や人との絆の大切さなどについて話し合いましょう。  
     
     

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 性犯罪被害の防止

   イラスト:女性が背後から腕を掴まれています イラスト:被害女性が泣いています
 
 性犯罪は、被害者を心身ともに深く傷つけ、たとえ身体の傷が癒えても被害者だけでなく、周りの家族等をも長きにわたって苦しめ続ける許しがたい犯罪です。
 混雑した電車内、帰宅途中、就寝中等さまざまな場面で、被害に遭う可能性が潜んでいます。
 特に女性の皆さんは、自分の身を守ることを意識して、次のようなことを心掛け、性犯罪の被害に遭わないようにしましょう。

帰宅するとき 【1人で歩くときは、周囲に警戒!】
 深夜の帰宅は、家族に迎えに来てもらう、タクシーを利用するなどして、一人歩きは避けましょう。
 携帯電話やイヤホンを使用しながらの歩行は、周囲への警戒心が薄れて被害に遭う危険性がありますので控えましょう。
 遠回りでも、幹線道路等の明るく広い道を通り、時折り周囲の様子に気を配りましょう。
 防犯ブザーや笛(ホイッスル)等、音の出るものを携帯しましょう。スマートフォンの防犯ブザーアプリ等もあります。
イラスト:帰宅途中の女性を狙う不審者 
自宅に入るとき 【玄関前でも要注意!】  
イラスト:玄関前で待ち伏せする不審者 
 周囲に人がいないことを確認してから玄関を開けましょう。
「ただいま」など大きな声を出しながら鍵を開けるのも一つの方法です。
 開錠後は素早く家の中に入り必ず鍵を掛けましょう。
ドアには複数の鍵を取り付けると、より安心です。
     
自宅に居るとき 【ドアも窓も全て施錠!】
 マンション等の上層階でも窓から侵入された事例があるので、就寝前にもう一度、玄関だけでなく、窓の戸締りも確認しましょう。
 暑い夜はエアコン等を利用し、ベランダや小窓、高窓も必ず鍵を掛けましょう。
 来訪者には、ドアチェーンを掛けたまま対応し、相手を確認した後でドアを開けましょう。
イラスト:ドアチェーンを掛けて来訪者を確認する様子 

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防犯活動のお知らせ

特殊詐欺防止キャンペーン

金融機関での強盗対応訓練

橋本駅歓楽街防犯パトロール

交番の日キャンペーン

自転車盗難防止キャンペーン

商業施設での
ひったくり防止キャンペーン

高齢者向け防犯講話

幼稚園で園児向け防犯講話

痴漢被害防止キャンペーン

スクールサポーターとは…
スクールサポーターとは、次のようなことを職務としています。
  • 警察、学校及び地域との連絡調整
  • 学校職員、PTA、保護者のほか、町内会、防犯協会、地域ボランティア等の指導
  • 児童等の安全確保に関する学校及び地域に対する支援
  • 地域安全情報の収集及び提供
  • 少年の非行防止教育及び犯罪被害防止教育の推進
  • 少年の非行防止活動及び立ち直り支援活動等
 平成19年4月1日からスクールサポーター制度がスタートしました。
相模原北警察署では、令和2年の4月から清野さんが新たにスクールサポーターとして活動していますのでよろしくお願いします。
担当者から一言
 スクールサポーターの清野(せいの)です。

相模原北警察署で子供の安全を守るため精一杯頑張っていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
連絡先 相模原北警察署 生活安全課少年係 電話 042-700-0110
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