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防犯
 生活安全課トピックス               
特殊詐欺防止に対する感謝状の贈呈 (令和4年10月19日) new
振り込め詐欺被害防止キャンペーン (令和4年10月13日) new
特殊詐欺阻止に対する感謝状の贈呈 (令和4年8月24日)
年金支給日に防犯キャンペーン  (令和4年4月15日)
行方不明者発見に対する感謝状の贈呈   (令和4年4月14日)
進学・進級時における
少年の非行・犯罪被害防止と有害環境の浄化
 (令和4年4月)  
インターネットの世界には危険がいっぱい   (令和4年2月)  
保育園で不審者対応訓練を実施  (令和4年1月28日)
特殊詐欺阻止に対する感謝状の贈呈  (令和3年12月23日)  
年金支給日に防犯キャンペーン   (令和3年12月15日)  
藍綬褒章の授与   (令和3年11月26日)
小学校で不審者対応訓練を実施   (令和3年11月12日)
防犯栄誉銀章受賞者に表彰状の授与  (令和3年11月10日)
防犯功労に対する感謝状の贈呈   (令和3年10月22日)
相北地域安全ネットワーク会 が受賞
      (相北地域ネットワークのページへ)
 (令和3年10月18日)
 ・  自転車盗多発中    
防犯活動のお知らせ  
 ・ スクールサポーターとは    
 

 暮らしの安全情報
 
性犯罪等の被害に遭わないために
・  少年の非行・犯罪被害防止
   (神奈川県警察本部ホームページへ) 
 
AV出演強要・「JKビジネス」等にご用心!   
特殊詐欺について  
 〇特殊詐欺の被害に遭わないために
   (神奈川県警察本部ホームページへ)
 
 〇特殊詐欺にご注意を
   (神奈川県警察本部ホームページへ)
 
 〇こんな手口も「特殊詐欺」!
   (神奈川県警察本部ホームページへ)
 
「ながら見守り」で子どもの安全を守りましょう

特殊詐欺防止に対する感謝状の贈呈
令和4年10月19日(水曜日)、特殊詐欺被害を未然に防止した金融機関に対して、相模原北警察署から感謝状が贈呈されました。
令和4年9月22日、相模原市農業協同組合旭支店の窓口局員は、高額の貯金を引き出しに訪れた女性に対し、出金理由を尋ねたところ、曖昧な回答をしたことから不審に思い積極的な声掛けを行うなど、特殊詐欺を未然に防ぎました。
感謝状贈呈の様子

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年金支給日に防犯キャンペーン
 令和4年10月13日(木曜日)の年金支給日前日に、JR橋本駅周辺において防犯キャンペーンを実施しました。

 今回は、10月11日から10月20日までの「安全・安心まちづくり旬間」の一環として、防犯指導員の方々、第一生命の職員の方々と協力して、橋本駅利用者及び通行人に対し、特殊詐欺やひったくり等各種犯罪被害防止のチラシ等を配布しながら注意喚起を行いました。


キャンペーンの様子

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 特殊詐欺阻止に対する感謝状の贈呈
  令和4年8月24 日(水曜日)、特殊詐欺被害を未然に防止した功労者1名に対して、相模原北警察署長から感謝状が贈呈されました。  
 令和4年7月22日、相原郵便局の窓口局員は、高額の貯金を引き出しに訪れた女性が電話を貸してほしいと申し立てたことから、不審に思い女性に対して引き出し理由を尋ねるなど積極的な声掛けを行って、特殊詐欺を未然に防ぎました。
   
感謝状贈呈の様子

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 年金支給日に防犯キャンペーン
 令和4年4月15日(金曜日)の年金支給日に、JR橋本駅周辺において防犯キャンペーンを実施しました。

 相模原北警察署長と生活安全課員、いつもご参加いただいている防犯指導員の方々、前回に続き第一生命の職員の方々にもご協力をいただき、橋本駅利用者及び通行する方に対して、特殊詐欺等被害防止のチラシを配布しながら、注意喚起を行いました。
 
   
   
  

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 行方不明者発見に対する感謝状の贈呈
 令和4年4月14日木曜日、行方不明者を発見、保護した市内在住の男性功労者に対して、相模原北警察署長から感謝状が贈呈されました。

 この男性は、令和4年3月24日夜、行方不明となり捜索中の高齢男性を偶然発見、保護、家族へ連絡を取り、自宅まで送り届けました。行方不明から長時間経過し、生命の危険が案じられた行方不明者を、積極的な声掛け、適切な保護活動により救助しました。
  
感謝状贈呈の様子
 
贈呈後の記念撮影

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 進学・進級時における
少年の非行・犯罪被害防止と有害環境の浄化
 少年の非行・被害防止は家庭と地域の絆から!
 春休みから新年度にかけての時期は、進学や進級、就職といった節目を迎えます。子供たちは新しい環境への期待に胸を膨らませていることと思います。
 他方で新しい環境の中で交友関係等が変化し、子供たちが非行や犯罪被害の問題に巻き込まれてしまうことなども懸念されるところです。
 将来を担う子供たちを非行や犯罪被害から守るため、地域の皆様が一体となった地域ぐるみでの活動を推進しましょう。
少年非行・犯罪被害防止について
◎生活環境が変化する時期は、少年による犯罪が増える可能性があります!
 子供たちは、友人関係の付き合いなど周囲に影響される傾向が多くみられ、進級時期などで環境が変わり、非行グループに引き込まれたり犯罪の被害に遭う危険性が高くなるおそれがあります。

【事例】
 被害者グループの行動に腹を立て、公園に呼び出し、同被害者グループの少年2名をそれぞれ殴る、蹴るなどの暴行を加え、全治3、4ヶ月の怪我を負わせた15歳から17歳の少年で構成された被疑者グループを傷害事件で検挙した。

◎薬物乱用は「ダメ!ゼッタイ!」 
 少年が覚醒剤、大麻等を乱用する薬物事件が後を絶ちません。特に、大麻事件で検挙された少年は、近年増加の一途をたどり若者の大麻乱用の一端が示されています。 

 インターネットの普及によって、「大麻の有害性は低い」等の誤った情報が流れており、薬物が危険との意識が薄れ、安易に手を出しているおそれがあります。
 周りからの誘いや誤った情報等に惑わされることなく、違法薬物は、「買わない」、「使わない」、「関わらない」という強い意志を持ち、誘われても断る勇気を持ちましょう。

◎少年を特殊詐欺に加担させない!
 
  特殊詐欺で検挙された少年は、先輩、友人からの誘いに安易に応じ、「受け子」と呼ばれる現金やキャッシュカードの受取り役として、特殊詐欺に加担している例が見受けられます。

 特殊詐欺への勧誘は、先輩、友人からの誘いのほか、SNSやインターネット掲示板に、犯罪行為への加担を隠し「高額アルバイト」、「簡単に稼げます」等の興味を引くような書込みで誘うものがあります。 
少年を特殊詐欺に加担させないために・・・
 特殊詐欺に加担することの危険性や誘いには、きっぱりと断る勇気を持ち、断れない時や危険を感じた時には、すぐ保護者や警察に相談するよう伝えましょう。 
   
少年を特殊詐欺への加担から救うための電話相談窓口
 県警察では、特殊詐欺に関し「先輩から勧誘されて困っている。」、「子供を特殊詐欺の組織から足抜けさせたい。」等の悩みを抱えた少年、保護者等からの相談を電話で受け付けています。 
 
特殊サギ救出テレホン「SOS」

☎ 045-641-5014
(むしのいい ハナシ こわいよ) 

受付時間
平日(月~金曜日)8時30分~17時15分
【土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く】 
 
有害環境の浄化について 
有害環境とは
   有害環境とは、少年に有害な環境を与えると認められる図書類、電磁的記録媒体、がん具、広告物、営業、たまり場、その他の環境のことをいいます。
 近年、少年を取り巻く社会環境は、インターネット上の違法・有害情報の氾濫、インターネットに起因する福祉犯被害が後を絶たないほか、少年の性を売り物とする新たな形態の営業が出現するなど、極めて憂慮すべき状況です。
 警察では、有害環境を発見したときは、関係法令を多角的に活用して取締りに努めています。
 
◎SNS利用がもたらす危険性
  SNS等のインターネットだけでの交流では、交流相手が示してきた(あるいは言ってきた)顔、姿、気持ち、メッセージ、どれも本物かどうかわかりません。子どもたちの判断の甘さ等を知って、近付いてくる危険な大人もいます。親子で、ネットで知り合った人との交流方法等を話し合いましょう。


◎後を絶たないSNS利用の犯罪被害とネット利用に伴うトラブル
 安全が確認されていないアプリをインストールすると、ウイルス感染により端末の個人情報が盗まれたり位置情報が漏えいしたりする可能性があるほか、遠隔操作や乗っ取り等の被害に遭うおそれがあります。
 インターネット上でのトラブルの中には、情報発信者の「友人だから許される。」、「面白いから投稿する。」といった安易な考えから起きているものも見受けられます。
 スマートフォンやパソコンだけでなく、ゲーム機やテレビ等でもインターンネット接続機器を有するものがあります。インターネットにつながる機器を購入する場合は、事前に機能制限設定の有無や導入方法等をよく確認する必要があります。 
 インターネット利用に伴い様々なリスクが生じることを理解させ、サイバー空間でも現実社会と同様に「やっていいこと、悪いこと」があることを親子で考えましょう。 

◎警察では、SNS利用の援助交際等の誘いに対して注意喚起を実施
  県警察では、「援助交際」や「パパ活」などと称して性行為の相手を求めるSNS上の不適切な書込みに対して、注意喚起のメッセージを投稿し、子供の性被害防止を図る取組を実施しています。

 【事例】
 会員制交流サイト(SNS)で知り合った女子高生に対し、現金を対償として渡す約束をしてみだらな行為をした他、別の女子高生に対し、現金を対償として渡す約束をして目隠しと手錠をさせてみだらな行為をし、それぞれ様子を動画で撮影した無職の男及び会社員の男を児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反、準強制性交等事件で検挙した。

◎フィルタリングを必ず利用しましょう!
 令和2年中、SNSに起因して、児童ポルノ、児童買春等の福祉犯被害に遭った子供のうち、約9割が被害時にフィルタリングを利用していませんでした。
 子供がフィルタリングの機能を不便に感じ、「フィルタリングを外したい。」とせがんでも、安易にフィルタリングを解除しないようにしましょう。
 フィルタリングは成長段階に応じた設定もできるため、子供とよく話し合って設定内容を決めるなど、お互いが納得する「ルール作り」をしましょう。

◎「JKビジネス」はNO! 危険が潜んでいる「JKビジネス」

 女子高校生等によるマッサージや会話、ゲームを楽しませるなどの接客サービスを売り物にする「JKビジネス」は、客から性的な関係を求められるなどの多くの危険性があります。「簡単に稼げる」などと誘われても安易に働くことはとても危険です。
 警察では、違法な「JKビジネス」の取締りを強化するとともに、稼働する女子高校生等に対する補導活動を推進しています。
 インターネット上で「JKビジネス」の宣伝やアルバイトを募集しているような書込み等を発見した際は、警察への情報提供をお願いします。

【事例】
 会員制交流サイト(SNS)で「高校生大歓迎」などとうたって従業員を募集して知り合った女子高生2人に 、マッサージ嬢として働くために必要な講習と称してわいせつな行為をさせた派遣型風俗店経営の男を児童福祉法違反で検挙した。

 「JKビジネス」他、各種トラブルに遭った際には、
警察相談ダイヤル「#9110」や近くの警察署・交番等に相談しましょう。

 警察相談ダイヤル
#9110

  
   

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インターネットの世界には危険がいっぱい
お子さんのインターネット利用について、保護者としてできること
ペアレンタルコントロール(保護者による管理)がとても大切です

保護者様向けの参考資料(小学生用、中学生用)です
2022小学生用

印刷用PDFファイル(468KB)はこちらから

テキストファイル(2KB)はこちらから
 2022中学生用

印刷用PDFファイル(535KB)はこちらから

テキストファイル(1KB)はこちらから
インターネットを正しく使うためには 
クリック
神奈川県警察本部ホームページへ)

子どもをインターネットの脅威から守るためのポイントです

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 保育園で不審者対応訓練を実施
 令和4年1月28日(金曜日)、相模原北警察署管内にあるウィズルースト保育園で、同園職員を対象に不審者対応訓練を実施しました。
 訓練は、西橋本ふれあい広場において、戸外活動中の園児に対し、不審者に扮した警察官が声を掛け、いずれかに連れ去ろうとするという想定で行われました。職員は、隠れる場所の無い広場などで、不審者等から園児を安全に避難させる方法等の説明を受け、その後園児たちは制服の警察官とのふれあい活動の中で、パトカー乗車を体験し、訓練を終了しました。
 
 不審者対応訓練の様子
  

訓練終了後の記念撮影
 
パトカー乗車体験の様子
 
  

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 特殊詐欺阻止に対する感謝状の贈呈
 令和3年12月23日(木曜日)、特殊詐欺被害を未然に防止した功労者に対して、相模原北警察署長から感謝状が贈呈されました。

 令和3年12月15日、みずほ銀行橋本支店の行員は、ATMコーナーを訪れた男性からの電話を受け、来店理由等を確認し、特殊詐欺と疑い、還付金詐欺の被害を未然に防ぎました。
 
感謝状贈呈の様子
 
贈呈後の記念撮影

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 年金支給日に防犯キャンペーン
 令和3年12月15日(水曜日)の年金支給日に、JR橋本駅周辺において防犯キャンペーンを実施しました。

 いつも参加して頂いている防犯指導員の方々と、今回は第一生命の職員の方々にもご協力をいただき、橋本駅利用者及び通行する方に対して、特殊詐欺等被害防止のチラシを配布しながら、注意喚起を行いました。
 
   
   

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 藍綬褒章の授与
   
  令和3年秋の褒章受章者として、
酒井 哲夫 氏 (相模原北防犯協会 副会長)が、
藍綬褒章 (公衆の利益を興した者又は公同の事務に尽力した者に授与される褒章)
を授与されました。
  
 褒章とは、栄典制度の一つで、勲章が国家や公共に対して大きな功績ある者に与えられるのに対し、褒章は社会の各分野での優れた業績を称えるものです。
 藍綬褒章は、令和3年11月26日(金曜日)、相模原北警察署において、同署署長より伝達致しました。 
褒章伝達の様子  
 
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 小学校で不審者対応訓練を実施
 令和3年11月12日(金曜日)、相模原市立九沢小学校において、同校教職員を対象に不審者侵入対応訓練を実施しました。
 訓練は、警察官が不審者に扮して学校内に侵入してきたという想定で、不審者に対する声掛けや、刺股の効果的な使い方などの実践訓練を行いました。
 
不審者(警察官)の侵入を阻止する教職員
   
訓練の様子を撮影した動画を見ながら反省会
     
   
  刺股の実践訓練の様子

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 防犯功労者に対する防犯栄誉銀章の授与
 このたび、令和3年度防犯功労者として、  
個人 矢島 榮 氏 (相模原北防犯協会 理事)が、
防犯栄誉銀章
(警視庁長官と全国防犯協会連合会会長の連名表彰状)
を受章されました。  
 この受章は、多年にわたり地域安活動動に尽力し安全で安心な街づくりに貢献したことが評価されたものです。
 防犯栄誉銀章は、令和3年11月10日(水曜日)、相模原北警察署において、同署署長より伝達致しました。 
表彰状伝達の様子  

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 防犯功労に対する感謝状の贈呈
 このたび、令和3年度防犯功労団体・防犯功労者として、  
  〇団体 朝日新聞橋本販売所(所長 佐竹洋明氏) 
  〇個人 矢野信行氏(相模原北防犯協会)
が  
  『神奈川県防犯協会連合会・神奈川県警察本部長連名感謝状』 
を受賞しました。  
 この表彰は防犯ボランティア活動を積極的に推進していただいた団体や個人の功績によって受賞が決定したものです。

 本来であれば9月に予定していた「第52回地域安全県民のつどい」の式典の際に表彰される予定でしたが、新型コロナ感染症拡大防止の観点から式典は中止となり、令和3年10月22日(金曜日)、相模原北警察署において、同署署長より感謝状を伝達致しました。
 
感謝状伝達後の記念撮影
 
感謝状伝達の様子  



 
自転車盗多発中!!  自転車泥棒のイラスト

自転車に必ず鍵を掛けましょう!
 相模原北警察署管内には、JR横浜線、JR相模線、京王相模原線が乗り入れる橋本駅があり、その駅周辺では自転車の盗難が非常に多く発生しています。
 主にショッピングセンターや大型商業施設内の駐輪場、自宅敷地内等において、無施錠の状態で盗まれるケースが大半です。駐輪場や敷地内だからと安心せず、少しの時間でも、自転車をとめておく場合は必ず鍵を掛けましょう。
 自転車に鍵を掛けないで盗まれた人は
  「まさか盗まれるとは思っていなかった。」「駐輪場だから大丈夫と思っていた。」
等と防犯意識の低さから被害にあっている方がほとんどです。

 
また、自転車に鍵をしていても盗まれる被害に遭っている方がおり、自転車に最初からついている馬蹄錠といわれる鍵の中でも、プレス式の鍵の方が盗まれやすい傾向にあります。
プレス錠     画像:シリンダー錠

  犯罪を発生させないために、自転車に鍵をかけるのは当然のことですが、最初から付いていた鍵だけではなく、
 ワイヤー錠などの2つ目の鍵
を掛け、絶対に盗ませない環境を作ることも必要なこととなります。
 イラスト:愛車にはもうひとつのカギを

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防犯活動のお知らせ

特殊詐欺防止キャンペーン

金融機関での強盗対応訓練

橋本駅歓楽街防犯パトロール

交番の日キャンペーン

自転車盗難防止キャンペーン

商業施設での
ひったくり防止キャンペーン

高齢者向け防犯講話

幼稚園で園児向け防犯講話

痴漢被害防止キャンペーン

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スクールサポーターとは…
スクールサポーターとは、次のようなことを職務としています。
  • 警察、学校及び地域との連絡調整
  • 学校職員、PTA、保護者のほか、町内会、防犯協会、地域ボランティア等の指導
  • 児童等の安全確保に関する学校及び地域に対する支援
  • 地域安全情報の収集及び提供
  • 少年の非行防止教育及び犯罪被害防止教育の推進
  • 少年の非行防止活動及び立ち直り支援活動等
 平成19年4月1日からスクールサポーター制度がスタートしました。
相模原北警察署では、令和3年の4月から新納さんが新たにスクールサポーターとして活動していますのでよろしくお願いします。
担当者から一言
 スクールサポーターの新納(にいの)です。

相模原北警察署で子供の安全を守るため精一杯頑張っていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
連絡先 相模原北警察署 生活安全課少年係 電話 042-700-0110


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 性犯罪等の被害に遭わないために


  
 性犯罪は、被害者を心身ともに深く傷つけ、たとえ身体の傷が癒えても被害者だけでなく、周りの家族等をも長きにわたって苦しめ続ける許しがたい犯罪です。
 混雑した電車内、帰宅途中、就寝中等さまざまな場面で、被害に遭う可能性が潜んでいます。

 特に女性の皆さんは、自分の身を守ることを意識して、次のようなことを心掛け、性犯罪の被害に遭わないようにしましょう。

帰宅するとき 一人で歩くときは、周囲に警戒!
 深夜の住宅は、家族に迎えに来てもらう、タクシーを利用するなどし、一人歩きは避けましょう。
 遠回りでも、明るく人通りの多い道を通り、時折り周囲の様子に気を配りましょう。

 イヤホンで音楽を聴いたり、携帯電話を使いながら歩くと、周囲への警戒感が薄れるのでやめましょう。 
 万が一の場合に備え、防犯ブザーなどの防犯機器を身に付けましょう。
   
自宅に入るとき 玄関前でも要注意!
 エレベーター等の密室では、乗る前に周囲に不審者がいないか確認しましょう。
 もし、知らない人と二人きりになったら、壁を背にして、いつでも非常ボタンが押せる位置に立ちましょう。
 家に入る時は、周囲に見知らぬ人がいないか確認してから玄関を開けましょう。
※ 「ただいま」など大きな声を出しながら鍵を開けるのも一つの方法です。 

  開錠後は素早く家の中に入り、必ず鍵を掛けましょう。
※ ドアには複数の鍵を取り付けると、より安全です。
 
自宅に居るとき ドアも窓も全て施錠! 
 マンション等の上層階でも窓から侵入された事例があるので、就寝前にもう一度、玄関だけでなく窓の戸締りも確認しましょう。
 ベランダや小窓、高窓も必ず鍵を掛けましょう。 
  来訪者には、ドアチェーンを掛けたまま対応し、相手を確認した後でドアを開けましょう。。
 
   

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 AV出演強要・「JKビジネス」等にご用心!


   
 昨今、モデル等の勧誘を装ったスカウト等をきっかけとして、アダルトビデオへの出演を強要されたり、簡単なアルバイトがあるよと言われ、応募したら「JKビジネス」に引き込まれ、児童買春等の被害に遭うなど、女性が深刻な被害を受ける事件の増加が懸念されています。
 
AV出演強要・「JKビジネス」等の被害事例
  スカウトをきっかけとした事例 
     街中で、スカウトから「モデルになりませんか。」と勧誘され、付いて行ったら財布等を取り上げられ、男数人に囲まれた状態でアダルトビデオ出演に関する契約書を交わすことを強要され、出演させられた。  
  モデルに なりませんか
  
  インターネット上のモデル応募をきっかけとした事例
   インターネット上で、ファッションモデルの撮影だと思って応募したが、実際はアダルトビデオの撮影だと分かり、断ることができず撮影に応じ、さらに撮影された動画が無修正で発信された。
   インターネット上の、「アイドルイベント」と称したモデル撮影会に応募したが、実際には白いビキニや制服を着せられ、男性客の要望に沿って過激なポーズをとらされて撮影されるなどの被害を受けた。 
     
  裏オプションにより性的被害に遭った事例 
     SNS上にあった、JKリフレ店のアルバイト募集に申し込んだところ、裏オプションで性的なサービスをする店であった。
     
被害を未然に防ぐには
 街中で声をかけられたり、友人から誘われたりしても、きっぱりと断りましょう。
 一見、普通のアルバイトに見える場合でも、性的な被害につながる場合があります。
 一旦仕事を始めると、客から性的な行為等を求められても、断りにくい状況に追い込まれる可能性がありますが、錯誤に基づくものであれば、その契約は無効で守る必要はありません。 
  
最寄りの警察署、又は警察総合相談番号
(♯9110)に相談してください。 
 
 

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特殊詐欺について
 
それは詐欺! キャッシュカードを渡したらダメ!   警察官・金融庁・銀行協会・金融機関の職員などが 電話で暗証番号を聞く キャッシュカードを受け取りに行く 絶対にありません!

  令和3年中、神奈川県内の特殊詐欺(オレオレ詐欺等)の認知件数は1,461件被害総額は約25億6,000万円でした。その内、17件、約1,600万円は、相模原北警察署管内での発生でした。

※認知件数、被害金額は暫定値
※被害金額については、10万円の単位で四捨五入しています 
 
 令和4年3月末日現在、当警察署管内だけでも、発生件数3件(※手集計)被害額約480万円の被害が出ています。
 ご近所で被害に遭ってしまった方が何人もいるんです。
 こんなに知れわたっているのに、いまだに特殊詐欺の被害が多発しています。

 特殊詐欺の認知状況
クリックすると神奈川県警察本部ホームページへ
   
 面識のない方に、暗証番号を教えたり、キャッシュカードを渡すのは、絶対にやめて下さい。


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 「ながら見守り」で子どもの安全を守りましょう
「ながら見守り」とは
 「ながら見守り」とは、誰でも気軽に、日常生活を行いながら、防犯の視点を持って見守りを行う活動のことです。散歩や買い物のほか、「掃除をしながら」とか、「花に水をやりながら」など、日常生活の中でも無理なく行えます。「ながら見守り」は、大人が少し意識することで子どもたちを見守っている環境を示すことができ、犯罪を遠ざける効果が期待できます。
子どもを犯罪被害から守るために
 子どもたちの安全で安心な暮らしを守るためには、地域の皆さんが、「地域ぐるみで未来を担う子どもを守り育てる」という意識が重要であり、「ながら見守り」で空白地帯を少しでも減らすための活動が必要とされています。
見守りの空白地帯を減らすために
 地域の皆さんが一体となり、地域における見守り活動の担い手を増やすことが必要です。
 そのためには、誰でも気軽に参加できる・一人でも始めることができる・無理なく続けることができる活動が適しています。そこで、「ながら見守り」活動が注目されているのです。
イラスト:犬の散歩をしながら見守り できるときに
できることを
できる人が
 できるところで!

イラスト:買い物しながら見守り
犬の散歩しながら 買い物しながら
「ながら見守り」は、日常生活の中で、何かをしながら気軽に防犯の視点をもって、子どもたちの安全を見守る活動のことです。不審者などを見かけたら迷わず警察に通報してください。
  イラスト:ジョギングしなから見守り
ジョギングしながら

  緊急時には110番を!  

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