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都筑警察署管内交通事故発生マップ(令和2年中)
自転車に乗る前に知ってほしいことnew
保護者のみなさんへお願いnew
シートベルト・チャイルドシートは家族を守る命綱
自転車に子供を乗せる保護者の方へ
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速度取締り指針についてnew
歩行中の交通事故死者数が急増new
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自転車のマナーアップについてnew
飲酒運転を根絶しよう
反射材を付けてみんなで交通事故防止!
高齢運転者等専用駐車区間制度の手続き(県警ホームページ)
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都筑警察署管内交通事故発生マップ(令和2年中)
都筑警察署管内における交通事故(人身事故)の発生状況を示した図面です。
緑色→黄色→赤色となるほどその付近で交通事故が多く発生していることを示しています。
通行される際は、特にご注意ください。
都筑警察署管内交通事故発生マップ(令和2年中)
※この地図の全部又は一部を複製することを禁じます。
自転車に乗る前に知ってほしいこと
 自転車は免許証のいらない、誰でも乗れる身近な乗り物ですが、自転車の運転手を被害者・加害者とした大きな事故が多く発生しています。
 ルールを知らない、守らないことで自分やお子さんが怪我をするだけでなく、他人を傷つけてしまう凶器となりえることを知ってください。
事故のうち大半が自転車側にも法令違反あり
■令和2年神奈川県内事故統計 (抜粋)
  • 交通事故発生件数20,630件のうち、自転車の交通事故は5,039件
  • 自転車乗用中の死者9割、負傷者7割に何らかの違反があった
  • 自転車の関わる交通事故の発生時間帯は午前8時から午前10時が最も多い
  • 自転車乗用中の事故形態は出会い頭や右左折時の事故が多い
  • 自転車乗用中の死者のうち半数が自転車単独の事故
  • 中学生以下の交通事故死傷者のうち38.5%が自転車乗用中の事故
自転車事故は高額の損害賠償請求を受けることも
■自転車事故の高額損害賠償の事例(平成25年7月神戸地方裁判所)
 自転車乗用中の小学生が、歩行者と衝突し、歩行者の意識が戻らない状態となった。監督責任を問われた小学生の親に対し、約9,500万円の損害賠償が命じられた。
■自転車事故の有罪判決事例(平成30年8月横浜地方裁判所)
 自転車運転者が、片耳にイヤホンを付け、右手に飲み物を持ち、左手で携帯電話を操作しながら歩行者専用道を通行した際、歩行者と衝突し、歩行者が死亡した。自転車を運転していた元大学生に対し、禁錮2年(執行猶予4年)の判決が下った。
※自転車条例の制定(平成31年4月施行)
 10月からは自転車損害賠償責任保険等の加入が義務化されます。
 詳しくはこちらをご覧ください
(神奈川県ホームページ 神奈川県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例へのリンク)
危険行為を繰り返す運転者に講習の受講が義務化
■信号無視や酒酔い運転、一時停止等、特定の「危険行為」を過去3年以内に2回以上繰り返すと、「自転車運転者講習」の受講が命じられます。
 (道路交通法第108条の2第1項第14号、同法第108条の3の4、道路交通法施行令第41条の3)
■自転車運転者講習は、自転車の運転に必要な適性や個別的指導を含む3時間の講習を受けます。(講習手数料6,000円)
 
 自転車運転者講習制度(715KB)

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危険行為」とは(704KB)

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詳しい「自転車運転者講習制度について」はこちらをご覧ください(県警ホームページへのリンク)
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保護者のみなさんへお願い
■子供の特性
 ・その時々の気分で行動が変わる
 ・ひとつのことに夢中になると、まわりのものが目に入らなくなる
 ・「あぶないよ」などの抽象的な言葉では理解できないので、具体的に話す
 ・幼児の視野は狭く、視点が低いので、見えないものがある
 ・動くものや珍しいものに興味を示しやすい
 ・物陰で遊ぶ傾向がある
 ・大人のまねをする

■子供の交通事故の特徴
 ・「飛び出し」と「車のすぐ前やすぐ後ろからの横断」による交通事故が多い
 ・昼過ぎから夕方の間、自宅近くで事故に遭うことが多い
 ・通学途中の事故では「行き」より「帰り」の方が多い
 ・信号や横断歩道のない場所での事故が多い
 ・裏通りでの事故が多い

■交通事故から守る
 ・いっしょに歩くときは、手をしっかりつなぎ、大人が車道側を歩く
 ・動きやすく、明るい色の服を着せる
 ・雨の日は、傘よりレインコートを使用させる
 ・車はすぐには止まれない。ぶつかると強い衝撃を受ける・・・
 など車についての基本的なことや、主な道路標識などを教える
 ・通学路や遊びでよく通る道を一緒に歩いて、その場で具体的指導をする

子供達の交通安全は家庭から・・・


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シートベルト・チャイルドシートは家族を守る命綱
全席、シートベルト着用の徹底を!
■シートベルト
 後部座席のシートベルトの着用も義務付けられています。
 被害軽減のため、妊娠中でも体調面などに問題がないようであればシートベルトを装着するようにしましょう。
後部座席のシートベルト着用は、交通事故における被害を軽減します。
後部座席のシートベルト着用は、車外放出から身を守ります。
後部座席のシートベルト非着用の致死率は、着用時の4倍です。
 
 6歳未満の交通死亡事故(車両同乗中)
原因の7割はチャイルドシート未使用

(不適正な使用含む)
■チャイルドシート
 事故の衝撃は凄まじく、時速40キロメートルで衝突した場合、子供の体重が10キログラムとすると約30倍の300キログラムの力がかかり、大人の腕力で支えられなくなります。
子供が車外に投げ出されてしまう危険性もありますので、ひざの上でのだっこは絶対にやめましょう。
新生児含む6歳未満の児童を乗せる際は必ずチャイルドシートを使用しましょう
車両に設置されているシートベルトの適正身長は140センチメートル以上です。
身長が満たない児童は、ジュニアシートやブースターを使用しましょう。
設置していても、正しく設置して正しく利用しなければ意味がありません。
今一度チャイルドシートの正しい利用方法について確認してください。

「チャイルドシートQ&A」 はこちらをご覧ください
(県警ホームページへ)
妊婦さんとシートベルト
チャイルドシート未装着イラスト
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自転車に子供を乗せる保護者の方へ
 子供を自転車に同乗させるのは、特別なこと
■自転車の2人乗りは法律で禁止されていますが、子供乗せ自転車は、例外として子供の同乗が認められています。

■子供を自転車に乗せていい場合
・幼児用座席に小学校就学の始期に達するまでの者1人を乗車させ、16歳以上の者が運転する場合
・幼児1人をひも等で確実に背負って16歳以上の者が運転する場合
・幼児用座席に小学校就学の始期に達するまでの者1人を乗車させ、幼児1人をひも等で確実に背負って16歳以上の者が運転する場合
・幼児二人同乗用自転車(※注)の幼児用座席に小学校就学の始期に達するまでの者2人を乗車させ、16歳以上の者が運転する場合
※幼児二人同乗用自転車 とは、運転者のための乗車装置及び2つの幼児用座席を設けるために必要な特別の構造又は装置を有する自転車のことです。

自転車の歩道の通行は法律で禁止されていますが、下記の場合は例外として歩道の車道側を徐行にて通行することが認められています。
【自転車で歩道を通行していい場合】
●道路標識により指定
●自転車を13歳未満の者及び70歳以上の者が運転
●車道通行が著しく危険
※自転車は車道の左側通行が基本です。

 子供乗せ自転車は、とても重量があるため、ぶつかったときの衝撃が大きくなります。
 運転者や同乗している子供だけでなく、ぶつかった相手への衝撃も大きくなることから、歩行者が亡くなるという事故も発生しています。
 自己流のルールではなく正しいルールを知り、安全に自転車を利用しましょう。
■悪い例
悪い例
■良い例
良い例
自転車の幼児用座席に乗せることができる子供の年齢制限が令和3年4月1日から緩和!
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お子さんの命を守るのは、あなたです!!
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 エコドライブ10のすすめ
1、自分の燃費を把握しよう
 自分の車の燃費を把握することを習慣にしましょう。日々の燃費を把握すると、自分のエコドライブ効果が実感できます。車に装備されている燃費計・エコドライブナビゲーション・インターネットでの燃費管理などのエコドライブ支援機能を使うと便利です。
2、ふんわりアクセル「eスタート」
 発進するときは、穏やかにアクセルを踏んで発進しましょう(最初の5秒で時速20キロ程度が目安です)。日々の運転において、やさしい発進を心がけるだけで、10%程度燃費が改善します。焦らず、穏やかな発進は、安全運転にもつながります。
3、車間距離にゆとりをもって、加速・原則の少ない運転
 走行中は、一定の速度で走ることを心がけましょう。車間距離が短くなると、ムダな加速・減速の機会が多くなり、市街地では2%程度、郊外では6%程度も燃費が悪化します。交通状況に応じて速度変化の少ない運転を心がけましょう。
4、減速時は早めにアクセルを離そう
 信号が変わる等停止することがわかったら、早めにアクセルから足を離しましょう。そうするとエンジンブレーキが作動し、2%程度燃費が改善します。また、加速するときや坂道を下るときにもエンジンブレーキを活用しましょう。
5、エアコンの使用は適切に
 車のエアコン(A/C)は車内を冷却・除湿する機能です。暖房のみ必要なときは、エアコンスイッチをオフにしましょう。たとえば、車内の温度設定が外気と同じ25度であっても、エアコンスイッチをオンにしたままだと12%程度年燃費が悪化します。また、冷房が必要なときでも、車内を冷やしすぎないようにしましょう。
6、ムダなアイドリングはやめよう
 待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際は、アイドリングはやめましょう。10分間のアイドリング(エアコンオフの場合)で130cc程度の燃料を消費します。
7、渋滞を避け、余裕をもって出発しよう
 出かける前に、渋滞・交通規制などの道路交通情報や、地図・カーナビなどを活用して、行先やルートをあらかじめ確認しましょう。たとえば1時間のドライブで道に迷い、10分間余計に走行すると17%程度燃料消費量が増加します。さらに、出発後も道路交通情報をチェックして渋滞を避ければ燃費と時間の節約になります。
8、タイヤの空気圧から始める点検・整備
 タイヤの空気圧チェックを習慣づけましょう。タイヤの空気圧は1ヶ月で5%程度低下します。タイヤの空気圧が適正値より50kPa0.5キログラム毎平方センチメートル)不足すると、市街地で2%程度、郊外で4%程度燃費が悪化します。また、エンジンオイル・オイルフィルタ・エアクリーナエレメントなどの定期的な交換によっても燃費が改善します。
9、不要な荷物はおろそう
 運ぶ必要のない荷物は車からおろしましょう。車の燃費は、荷物の重さに大きく影響されます。たとえば、100キログラムの荷物を載せて走ると、3%程度も燃費が悪化します。また、車の燃費は、空気抵抗にも敏感です。スキーキャリアなどの外装品は、使用しないときは外しましょう。
10、走行の妨げとなる駐車はやめよう
 迷惑駐車はやめましょう。交差点付近などの交通の妨げになる場所での駐車は、渋滞をもたらします。迷惑駐車は、他の車の燃費を悪化させるばかりか、交通事故の原因にもなります。迷惑駐車の少ない道路では、平均速度が向上し、燃費の悪化を防ぎます。
エコドライブは、Co2排出量や 燃費の削減等環境保全上 の効果のみならず、 交通事故抑止にも 一定の効果が期待されます!女性警察官
 詳しくはこちら(県警ホームページ)をご覧下さい 
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 改正道路交通法等の一部施行について
令和2年6月30日施行
妨害運転(いわゆる「あおり運転」)に対する罰則の創設等

1 妨害運転(交通の危険のおそれ)
 他の車両等の通行を妨害する目的で、一定の違反行為であって、当該他の車両等に道路における交通の危険を生じさせるおそれのある方法によるものをした場合
 【罰則】3年以下の懲役または50万円以下の罰金
 【点数】25点(免許取り消し、欠格期間2年)
 ※前歴や累積点数がある場合は最大5年

一定の違反10類型
対向車線からの接近や逆走
(通行区分違反)
不要な急ブレーキ
(急ブレーキ禁止違反)
車間距離を詰めて接近
(車間距離不保持)
急な進路変更や蛇行運転
(進路変更禁止違反)
左車線からの追越しや無理な追越し
(追越し違反)
不必要な継続したハイビーム
(減光等義務違反)
不必要な反復したクラクション
(警音器使用制限違反)
急な加減速や幅寄せ
(安全運転義務違反)
高速自動車国道等の本線車道での低速走行
(最低速度違反)
高速自動車国道等における駐停車
(高速自動車国道等駐停車違反)

2 妨害運転(著しい交通の危険)
 上記1の罪を犯し、よって高速自動車国道等において他の自動車を停車させ、その他道路における著しい交通の危険を生じさせた場合
 【罰則】5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
 【点数】35点(免許取消し、欠格期間3年)
 ※前歴や累積点数がある場合は最大10年

あおり運転の被害に遭わないためには?
1通行帯を守る(キープレフト)
2安全な速度で走行する
3車間距離を保つ
4不要な急ブレーキを掛けない、掛けさせない
5急な割り込みはしない
6不要なクラクションを鳴らさない
7前照灯を周囲の状況に応じて正しく使用する

妨害運転を誘発しない、「思いやり・ゆずり合い」運転を!
あおり運転を受けたときは、車外に出ることなく110番を!
妨害運転
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 詳しくはこちら(県警ホームページ)をご覧下さい 
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速度取締り指針について
都筑警察署の速度取締り重点
取締り重点路線 重点時間帯 区域 規制速度
県道横浜上麻生線 6:00〜10:00
13:00〜22:00
田辺から都田中までの間 時速50キロメートル
丸子中山茅ケ崎線
(中原街道)
同上 向原から徳持までの間 時速40キロメートル
※重点路線以外の場所、時間帯であっても、適宜取締り場所を設定し、取締りを実施することがあります。
その他の交通指導取締り要点
 重点路線の他の幹線道路等においても信号無視等交差点での事故や、渋滞時の追突事故が多く、交差点関連違反の取締りを強化しています。また、交差点における交通監視活動や白バイ、パトカーによる警戒活動なども合わせて実施しています。

都筑警察署管内における交通事故実態(過去3年) 
主な路線別重傷事故発生状況
路線 平成30年 令和元年 令和2年 ・ 主な幹線道路別に過去3年の重傷事故発生状況を比較すると、横浜上麻生線での発生が多いです。
横浜上麻生線
横浜生田線
丸子中山茅ケ崎線(中原街道) 5(1) 2(1)
荏田綱島線
川崎町田線 1(1)
新横浜元石川線 2(1)
※( )内は死亡事故の件数
神奈川県警察速度管理指針のページはこちら(県警ホームページ)
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歩行中の交通事故死者数が急増
横断歩道は歩行者が優先!   左から進行してきた車に注意しましょう
■神奈川県内の交通事故死者数の内訳(令和2年12月末140人)
 歩行中51、自動車乗車中27、自転車乗車中12、二輪車乗車中50  ※歩行中に亡くなられた方のうち、
約4割が道路横断中の事故です。
■運転手の方へ
  • 横断歩道を歩行者が横断しているときや横断しようとしている時は、必ず手前で止まりましょう。
  • 横断歩道のない交差点や、その近くを歩行者が横断しているときは、その通行を妨げないようにしましょう。
  • 車椅子や白い杖を持った人、盲導犬を連れた人が歩いている場合には、一時停止か徐行をしましょう。
■歩行者の方へ
  • 道路を横断するときは、左右の確認をしましょう。
  • 横断するときは、特に左から進行してきた車に注意しましょう。
  • 走行車両の直前直後の横断は大変危険です。近くに横断歩道がある場合は横断歩道を利用しましょう。
  • 外出時には反射材を身につけましょう。
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都筑区内のゾーン30設定箇所について
標識イラスト ゾーン30とは、住宅地域等をゾーンとして区域設定し、その区域の抜け道利用や自動車の走行速度を抑制することで、歩行者等の安全を確保するものです。
詳しくはこちら(県警ホームページへ) 
都筑区内のゾーン30設定箇所
荏田南1丁目2丁目区域 牛久保西1丁目区域  茅ケ崎南3丁目区域
川和町区域  中川8丁目区域 すみれが丘区域 
都筑区内のゾーン30マップ
この地図の全部又は一部を複製することを禁じます。
荏田南1丁目2丁目区域
ゾーン30荏田南1丁目2丁目区域
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牛久保西1丁目区域
ゾーン30牛久保西1丁目区域
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茅ケ崎南3丁目区域
ゾーン30茅ケ崎南3丁目区域
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川和町区域
ゾーン30川和町区域
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中川8丁目区域
 ゾーン30中川8丁目区域
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すみれが丘区域
ゾーン30すみれが丘区域
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駐車監視員活動ガイドラインについて
  駐車監視員とは、警察署長の委託を受けた法人の下で、地域を巡回し、放置車両の確認や確認標章の取付けなどの仕事を行う人のことであり、法律上の資格が必要とされています。(反則告知をしたり、金銭を徴収することはありません。)
 住民の方々の意見や、交通事故の実態、日常の違法駐車の実態などから、取締りを委託する警察署において最も取締りが必要と考えられる場所・地域・道路が、駐車監視員が取締りを実施する場所です。これらの場所は通称「ガイドライン」と呼ばれています。
 駐車監視員は、ガイドラインで示された地域・路線を重点的に巡回し、放置車両の確認等を実施します。なお、ガイドラインは違法駐車実態に応じて見直されることがあります。

令和3年8月1日から駐車監視員ガイドラインが見直され運用開始がなされます。
駐車禁止
◆違法駐車対策について詳しくは神奈川県警察ホームページをご覧ください。 
◆駐車監視員活動ガイドラインマップの詳細は神奈川県警察ホームページをご覧ください。
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普通自転車専用通行帯(自転車専用レーン)について
■設置場所
自転車専用レーン設置場所地図
この地図の全部または一部を複製することを禁じます。
みずきが丘交差点から茅ケ崎中学校入口交差点方向車線の設置状況
みずきが丘交差点の様子 中村交差点の様子 茅ケ崎交差点の様子 茅ケ崎中学校入口交差点の様子
茅ケ崎中学校入口交差点からみずきが丘交差点方向車線の設置状況
みずきが丘交差点の様子 中村交差点の様子 茅ケ崎交差点の様子 茅ケ崎中学校入口交差点の様子
 
■自転車専用レーンの利用方法 配布用チラシ
自転車の安全利用について

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夜間はライトを点灯
















自転車専用レーンの断面図
自転車 自転車専用レーン(青いレーン) の上を車両と同じ向きに進行して下さい。
(ただし高齢者(70歳以上)と子供(小学生以下)は歩道通行可)
歩行者 歩道を通行してください。
青いレーンは危険ですから 通行しないで下さい。
バイク  自転車専用レーン(青いレーン)通行できません。
自動車 自転車専用レーン(青いレーン)には駐車しないで下さい。
自動車・バイクは交差点左折時に、左後方の自転車に注意してください。
 ルールをしっかり学んで安全通行!
 
■自転車のマナーアップ
■交通事故の二割が自転車事故です。「自転車安全利用五則」を守りましょう。
自転車安全利用五則
自転車は、車道が原則、歩道は例外
車道は、左側を通行
歩道は、歩行者優先で、車道寄りを徐行
安全ルールを守る
   ◎飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
   ◎夜間はライトを点灯
   ◎交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
子どもは、ヘルメット着用
二人乗りの禁止
 
自転車も 乗れば車の 仲間入り
 交差点での「指定場所の一時不停止」が原因による交通事故が多く発生しています。

 標識がある場所では、必ず一旦停止し、左右の安全を確認しましょう。

 また、標識がない交差点でも速度を落として安全を確認しましょう。
白バイ乗務員イラスト 無理な横断は大変危険です!
  自転車横断帯、信号機のある交差点を安全に横断しましょう。
 大きな交差点や歩行者の多い交差点では、自転車から降りて押して歩くなど事故防止にご協力ください。
交通ルールを守って、自転車を安全に利用しましょう!

詳しい「自転車に乗るときのルールとマナー」はこちらをクリックしてください(県警ホームページへ)
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飲酒運転を根絶しよう
男性警察官イラスト  飲酒運転による事故は、重大な事故に直結します。
 都筑警察署では、悲惨な事故をなくすため、飲酒運転の防止活動、取締りを重点的に推進します。
酒と車の切り離しを徹底しましょう
悲惨な事故をなくしましょう。
飲酒運転の代償は、刑罰やお金などだけでは償いきれないものがあります。
飲酒運転の禁止


飲酒運転につながる酒の提供の禁止 
飲酒運転は、厳罰です。
酒酔い運転 飲酒量にかかわらず、酩酊した状態の運転
5年以下の懲役 または、100万円以下の罰金
酒気帯び運転 呼気1リットル中、0.15mg以上のアルコールを体内に保有した状態での運転
3年以下の懲役 または、50万円以下の罰金
自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律
危険運転致死傷罪 アルコール等の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させ、人を死傷させた場合
人を死なせた場合・・・1年以上の有期懲役
人を負傷させた場合・・・15年以下の懲役
過失運転致死傷罪 自動車の運転上必要な注意を怠り、人を死傷させた場合
7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金
少し休めば大丈夫?
体内のアルコールは長時間残っています。飲んだら運転できないと考えてください。
運転者以外も処罰されます。
たとえ自分が飲酒運転をしていなくても、飲酒運転をすることを知りながら、車を貸したり、お酒を提供したり、同乗してはいけません。
情報提供にご協力をお願いします。
飲酒運転をしている人、飲酒運転をさせている飲食店を知っている方は都筑警察署交通課(電話045-949−0110)まで情報をお寄せください。
ハンドルキーパー運動
ご存知ですか?
仲間同士で車両を利用して飲食店などに行った場合に、仲間や飲食店の協力を得て飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人は酒を飲まず、仲間を安全に自宅まで送ろうという運動です。
詳しくはこちらをクリックしてください。(県警ホームページへ)
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反射材を付けてみんなで交通事故防止!
反射材とは?
 自動車のライト等から出る光を反射し、とても明るく見える素材を使った交通安全グッズです。
 最近は、反射材をデザインに使った商品も多く、皆さんも一度は見たことがあるのではないでしょうか。
 反射材を身に着けていると、車両の運転者に早めに自分が道路上にいることを知らせることができるため、交通事故に遭いにくくなるメリットがあります。
反射材
※画像をクリックするとPFFファイル(556KB)が開きます


反射材には色々な種類があります。
自分の好きな反射材を探してみてね。

 種類

☆反射リストバンド
☆リフレクター
☆反射キーホルダー
☆反射ランドセルカバー
☆反射シール
☆反射素材付き衣類
☆反射材付き帽子
☆反射アクセサリー
☆杖に反射材
☆反射材加工シューズ
☆バックに反射材シール
ピーガルくん
神奈川県警察
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