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特殊詐欺にご注意を


 
 特殊詐欺の手口は多様化していますが、最近では、以前は引っ掛からなかった手口を真に受けやすくなっており、従来型のオレオレ詐欺が増加しています。
 令和3年3月4日号の泉区版タウンニュースで、特殊詐欺に関する注意喚起について掲載されました。記事には手口の傾向や、対策として迷惑電話防止機能付きの電話機が紹介されました。
「若い世代はこちら」として同じく掲載されているQRコード(神奈川・東京多摩のご近所情報 RareA)には、取材レポートとしてより詳細に紹介されています。
タウンニュース見出し
タウンニュース掲載記事 タウンニュース掲載QRコード
特殊詐欺手口 犯人が使う手口の例

オレオレ詐欺

息子等を装い
 「カバン、会社の書類をなくした」 「取り引きのお金を立て替えなければいけない」
銀行協会等の職員を装い
 「キャッシュカードが不正に使われている」「キャッシュカードを預かる」「新しいカードに変えましょう」
警察官を装い
 「詐欺の犯人を捕まえたらあなたの情報が使われていた」 「あなたのカードを預かる(保管する)

還付金詐欺

区役所や税務署等の職員を装い
 「保険の還付金があるのでATMで手続きを」

架空料金請求詐欺

法務省など実在・架空の団体を名乗り、訴訟が起こされているとの内容の葉書や手紙を送りつける
<架空料金請求詐欺の葉書の一例>
葉書に記載されている番号に電話を架けると訴訟を取り下げるためと称してお金の振込を求めてくる

預貯金詐欺

親族、警察官、銀行協会職員等を装い
「あなたの口座が犯罪に利用されており、キャッシュカードの交換手続きが必要」
などと言ってキャッシュカード、クレジットカード、預貯金通帳等をだまし取る
 

詐欺を防ぐために


  • 家庭の電話番号は留守番電話に設定しておく
  • 家族を名乗った場合、いったん電話を切り以前から使っている相手の電話番号に架けて確認する
  • 区役所や金融機関等を名乗った場合も、番号案内サービス(104)や電話帳等で調べた電話番号に架けて確認する
  • 暗証番号は絶対に教えない
  • 身に覚えのない請求に応じない
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