神奈川県 青葉警察署



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組織犯罪対策



暴力団から被害に遭わないために

みんなの目 みんなの力で 暴力追放!


   暴力団は、活動資金を得るために、賭博や違法薬物の密売などの犯罪行為を行っているほか、飲食店などに対して、みかじめ料や用心棒代などの名目で、支払う義務のないお金を要求したり、おしぼりの購入や観葉植物のリース契約を結ぶように要求するなどの不当な要求行為を行っています。



 神奈川県警察では、公益社団法人神奈川県暴力追放推進センターや神奈川県弁護士会、地域、職域における民間団体と一体になって「暴力団を恐れない」「暴力団を利用しない」「暴力団に金を出さない」「暴力団に協力しない」を合言葉にして、社会から暴力団を排除する活動を推進しています。

 暴力団から不当な要求を受けたら、すぐに警察に連絡してください。

○警察本部暴力団対策課 0120-797049
○県内各警察署刑事課(暴力犯捜査担当係)
○神奈川県暴力追放推進センター 045-201-8930

暴力追放のイラスト1
暴力追放のイラスト2

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暴力団に関する相談窓口



   暴力団は、一定の地域を勝手に自分たちの「縄張り」「シマ」等と称して、その地域内の飲食店等に対し、「この街で商売するなら街のルールを守れ」「盆暮れだけでも付き合ってくれ」などと言って、用心棒代やみかじめ料を要求したり、違法薬物の密売や特殊詐欺に関与するなどして活動資金を得ています。

◎ 次のようなことを見たり聞いたりしたことはありませんか?

 暴力団から、「お付き合い」「街のルール」などと称して、「用心棒代」や「みかじめ料」等の名目でお金を要求されたり、おしぼりや飲料水、正月飾りなどの購入を要求された。
 交通事故の示談交渉や債権、債務の交渉、不動産の売買等に暴力団が介入してきた。
 暴力団員風の男らが出入りしている店、会社及び建物がある。
 少年が暴力団事務所に出入りしている。
 暴力団から、事務所の当番や運転手、付き人等をするように依頼された。
 暴力団から離脱したい。

暴力団等から被害に遭わないために
 このような暴力団に関する困りごとや情報提供については、最寄りの警察署又は下記の連絡先で受け付けていますので、お気軽にご連絡下さい。

神奈川県警察本部暴力団対策課
 不当要求拒絶コール(フリーダイヤル)
 0120-797049
 暴力団足抜けコール
 045-671-9988
 神奈川県暴力団排除条例フリーダイヤル
 0120-110675
公益財団法人神奈川県暴力追放推進センター
 045-201-8930

  県民の声・相談室「暴力相談」窓口
  ○かながわ県民センター県民の声・相談室
 045-312-1121
  ○川崎県民センター県民の声・相談室
 044-549-7000
  ○横須賀三浦地域県政総合センター(横須賀合同庁舎内)県民の声・相談室
 046-823-0210
  ○県央地域県政総合センター(厚木合同庁舎内)県民の声・相談室
 046-224-1111
  ○湘南地域県政総合センター(平塚合同庁舎内)県民の声・相談室
 0463-22-2711
  ○県西地域県政総合センター(足柄上合同庁舎内)県民の声・相談室
 0465-83-5111
  ○県西地域県政総合センター(小田原合同庁舎内)県民の声・相談室
 0465-32-8000
  ○県央地域県政総合センター(高相合同庁舎内)県民の声・相談室
 042-745-1111
  暴力相談室
  ○海老名暴力相談室(海老名市役所内)
 046-231-2111
  ○高津暴力相談室
 044-822-5987

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神奈川県暴力団排除条例の一部を改正する条例の施行

 令和4年11月1日に「神奈川県暴力団排除条例の一部を改正する条例」が施行されました。
 改正のポイントは次のとおりです。

暴力団排除特別強化地域を選定
 暴力団がターゲットとする営業店が集中している15の地域を「暴力団排除特別強化地域」と定めました。
鶴見駅周辺地域、横浜駅周辺地域、関内駅周辺地域、山下町地域、新横浜駅周辺地域、川崎駅周辺地域、武蔵小杉駅周辺地域、武蔵新城駅周辺地域、相模原駅周辺地域、横須賀中央駅周辺地域、平塚駅周辺地域、藤沢駅周辺地域、小田原駅周辺地域、本厚木駅周辺地域、大和駅周辺地域
※地域の詳細は、「県警ホームページトップページ」→「暮らしの安全情報」→「改正神奈川県暴力団排除条例の趣旨・概要」に記載されています。

特定営業者を選定
 風俗営業や飲食店営業といった接客業は、その事業内容から客とのトラブルが起こる機会が多いと考えられ、トラブル解決を名目として、暴力団員がターゲットとする可能性が高いことから、風俗営業や飲食店営業等を「特定営業」と定め、その営業者を「特定営業者」としました。

特定営業者の禁止行為
 暴力団排除特別強化地域の特定営業に関し、暴力団員から、用心棒の役務(※)の提供を受けることを禁止しました。
 暴力団排除特別強化地域の特定営業に関し、暴力団員に対して、用心棒の役務の対償(用心棒料)や、営業を営むことを暴力団員が容認することの対償(みかじめ料)として利益の供与をすることを禁止しました。
※用心棒の役務とは、店の業務を円滑に行うことができるようにするため、客や従業員その他の関係者との紛争の解決又は鎮圧を行う役務をいいます。

罰則
 禁止行為に違反した特定営業者は、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金となります。
 特定営業者の相手方となった暴力団員も同様の罰則が科せられます。

特定営業者の自首減免に関する規定
 特定営業者が捜査機関に自ら申告してきた場合は、刑の減軽又は免除することができる規定を盛り込みました。
 これにより、刑法の自首に求められる「捜査機関に発覚する前」という要件に当てはまらなくても、特定営業者の積極的な申告があれば、刑を減軽又は免除することができることとなります。

 暴力団の弱体化・壊滅を図るため、県民の皆様のご理解とご協力をお願いします。
 条例に関するお問い合わせは、警察本部暴力団対策課又は最寄りの警察署へお願いします。



拳銃等違法銃器の根絶



◎ 拳銃等違法銃器の根絶にご協力を

 県民生活に重大な脅威を与える銃器犯罪は絶対に許すことは出来ません。

 神奈川県警察では、銃器使用犯罪を防止し、安全で安心して暮らせる地域社会を実現するために、拳銃等違法銃器の摘発を強力に推進しています。

 皆さんの「違法銃器の存在は絶対に許さない」との固い決意が、違法銃器とその使用 犯罪のない地域社会を作ります。
 皆さんの情報が違法銃器根絶につながります。
 拳銃等違法銃器に関する情報の提供をお願いします。

シャットアウトガンズかながわ

 「拳銃を見た」
 「ネット上で拳銃が売られている」
など、拳銃等に関する情報や相談は、些細なことでもご連絡ください。

 拳銃等違法銃器根絶にご協力をお願いします。

 
違法銃器根絶

◎ 遺品拳銃の提出依頼

 皆さんの御自宅に軍用拳銃が眠っていませんか?
 遺品整理をした時等に旧日本軍の軍用拳銃が見つかることが多く、現在でも多数の遺品拳銃が回収されています。
 軍用拳銃は、大事な形見や遺品であっても所持することができません。
 実弾が装てんされたままのものもあり、子供がもてあそんで思わぬ被害に遭う危険性があります。
 更に、安易に廃棄したり、盗まれたりすると、思いがけない犯罪に使用される恐れもあります。
 発見した際は、速やかに最寄りの警察署に御連絡をお願いします。


 拳銃110番
 フリーダイヤル 0120-10-3774


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拳銃110番報奨制度


 皆さんは、「拳銃110番報償制度」をご存知ですか。
 この制度は、実名・匿名を問わず、あなたの情報により拳銃等の銃器が押収され、かつ被疑者が検挙されたとき、状況に応じて報奨金が支払われる制度です。

 皆さんからの情報が、銃器犯罪から尊い命と平和な市民を守ります。


 
全国共通フリーダイヤル番号

0120-10-3774(ジュウ ミナナシ)

神奈川県警察本部 薬物銃器対策課
045-211-1212(代表)


情報提供にご協力ください。  ノー、ガンズ
 詳細については、コチラから神奈川県警察本部のホームページへ

 
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薬物乱用のない社会を目指して


〇薬物乱用の危険性

 薬物乱用とは、覚醒剤、大麻、コカイン、MDMA等の違法薬物を使用することや、医薬品を医療目的以外に使用することを言います。
 小学生、中学生、高校生の時期は、心身共に急速に発達する時であり、この時期に薬物を乱用すると、大切な脳が傷付き、脳や身体の成長がストップしてしまいます。更に感情のコントロールができず、意欲がなくなる、怒りっぽくなるなど、心身の発達が損なわれてしまうと言われています。
 そして、薬物依存になると、不安、被害妄想等の症状が現れ、幻想や妄想によって、傷害事件や交通事故等を引き起こしたり、薬物を入手するために無理な借金をし、窃盗、詐欺、売春等の犯罪を犯してしまうこともあり、薬物乱用により、自分や家族の人生を破滅に導きます。



○大麻は安全・・・それは間違いです!

 近年、大麻事犯で検挙される者が全国・県内で増加しています。
 大麻事犯の特徴は、他の薬物事犯と比べ、初犯者や30歳未満の若年層が占める割合が高いことです。
 インターネット等では、「酒やタバコより害はない」「依存性がない」「海外では合法な国もある」など、大麻の有害性や依存性を否定する誤った情報が流れていますが、実際は、大麻は脳に作用して、体や精神に様々な悪影響を及ぼす危険な薬物なのです。
 大麻を使用すると、手足が麻痺する、視覚・聴覚・味覚・触覚等の感覚に変調をきたすといった体への影響が現れると共に、パニックを起こす、不安になるといった精神への影響も現れます。
 更に大麻を長く使い続けると、幻覚・妄想等の症状が出る大麻精神病と言われる病気を発症して、記憶障害や無気力状態等の精神的影響により、社会生活に適応できなくなります。
 最近の研究結果では、毎日大麻を使用している人は統合失調症と同様の症状を発することや、通称「大麻リキッド」と呼ばれる高濃度の液体大麻を使用している人は、高い確率で精神障害を発症することがわかっています。
 インターネット等の偽情報に惑わされず、大麻の危険性を正しく認識することが重要です。

幻覚
○薬物乱用は「ダメ!ゼッタイ!」

 4月は、入学、進級、就職等により生活環境が変わり、精神的に不安定になる時期でもあります。
 興味本位や安易な気持ちで、薬物に手を出してはいけません。
 たった一度薬物を乱用するだけで、人生が大きく変わってしまいます。
 「一度だけなら」「自分は大丈夫」と思っても、乱用してしまうのが薬物です。
 規制されている薬物は、脳等の中枢神経系に作用して一時的に気分の高揚感や幸福感をもたらしますが、薬物の効果が切れた時の苦痛から逃れるため、脳等は、繰り返し薬物を求めるようになります。これが、「依存性」です。また、乱用しているうちに同じ量では効かなくなる「耐性」も生じ、使用する薬物の量は日々増加していき、自分ではコントロールできなくなります。
 「仕事・勉強に集中できる」「最高の気分を味わえる」など、言葉巧みに誘われ、好奇心や断り切れない気持ちが優先して薬物を使用してしまうケースが多くあります。
 自分や家族の人生にとって本当に大切なものは何かをよく考え、勇気と強い意志を持って、違法薬物には手を出さない、誘われてもはっきりと断る、その場から離れるなどして巻き込まれないようにしましょう。

薬物のこわさ

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犯罪インフラを生まない環境づくり

見逃すな 暮らしに潜む 犯罪インフラ


○「犯罪インフラ」とは、犯罪を助長し、又は容易にする基盤のことをいいます。基盤そのものが合法なものであっても、犯罪に悪用されている状態であれば、犯罪インフラとなります。
 例えば、特殊詐欺で犯人が自分名義の携帯電話や預貯金口座を使ったのでは、すぐに捕まってしまいます。そこで、犯人は使用者の特定を困難にするために「偽造の身分証明書」で不正取得した「他人名義の携帯電話」や売買等で不正取得した「他人名義の預貯金口座」を使用します。
 これらの「偽造の身分証明書」、「他人名義の携帯電話」、「他人名義の預貯金口座」が特殊詐欺の犯行を助長し、又は容易にしている「犯罪インフラ」となる訳です。
犯罪インフラ撲滅対策
○ 犯罪インフラ事犯には
 ・預貯金口座の売買
 ・携帯電話の不正取得
 ・空き部屋での不正荷受け
 ・身分証明書の偽変造
 ・在留資格を得るための偽装結婚
といったものがあり、県警察ではこれら犯罪インフラ事犯の取締りを強化しています。

○近年、若者がSNS等での『闇バイト』、『高額収入』、『受け取るだけ』という誘い文句につられて、安易に預貯金口座の売買や携帯電話の不正取得、特殊詐欺の受け子・出し子といった犯罪に加担し、検挙されています。
 「甘い話には罠がある。」「上手い話には裏がある。」
 手軽なSNSだからこそ陥る落とし穴です。
 楽して高収入などということはありません。注意しましょう。

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覚醒剤等薬物乱用の防止


 絶対に手を出さないで!


 薬物乱用の危険性
 覚醒剤、大麻、麻薬等の違法薬物は、「一度のつもり」で使用したとしても、薬物の依存性や耐性が身体に生じてしまい、使用する薬物の量や回数が増える乱用状態に陥り、自分の意思ではやめることができなくなります。
 また、違法薬物の乱用は、脳の発達に悪い影響を与えるだけでなく、精神や身体をボロボロにし、時として、幻覚や妄想が凶悪犯罪や事故を引き起こすこともあります。
 乱用した本人だけでなく、家族や友達等の周囲の人も不幸にする薬物乱用は、「ダメ。ゼッタイ!」
 

 薬物の使用を誘われたら
 薬物は、「一緒にやってみよう」「今なら手に入れられる」「ふわふわして楽しくなる」など、身近な人に誘われたことをきっかけに、「興味があったから」「仲間外れにされたくなかったから」等の自身の安易な考えや「中毒性がないと聞いたから」といった誤った情報を信じてしまい、乱用に至るケースが多く見受けられます。
 もし、先輩、友達等の身近な人から薬物を勧められても、その場の雰囲気に流されずハッキリ・キッパリと断る又はその場から離れましょう。
 好奇心や不安、「仲間はずれにされることが怖くて」等自分自身の気持ちが薬物乱用のきっかけとなります。
 「一度だけなら大丈夫」だと思い手を出すと、気づいた時には薬物から抜け出せなくなってしまいます。
 自分自身や大切な人を守るためにも、正しい知識を持ち、薬物乱用の誘惑に対しては、断る勇気と強い態度で臨みましょう。
 困ったら専用の相談窓口に相談しましょう。

 「大麻は安全だ」と思っていませんか。
 近年、若年層の大麻乱用者が増加しています。
 大麻が、覚醒剤、麻薬等の違法薬物と比べて安全だと思っていませんか。
 それは大きな間違いです。
 大麻を乱用すると、脳の中にある海馬という細胞が死滅して記憶障害を起こします。
 大麻は、自分が依存症状になっていることに気付きにくい物質なので、「いつでもやめられる」と勘違いされやすいのですが、本当は、気付いた時には、やめられなくなっている依存性の高い薬物です。大麻とはそういう薬物です。
 「大麻は害がない」といった誤った情報を鵜呑みにしないでください。
 

 手遅れになる前に相談を

 「友人が薬物を使っている。」「薬物の誘いを断る自信がない。」「薬物乱用をやめたい。」
 このような場合は、一人で悩まないでください。

 警察の相談窓口のほかにも、精神保健福祉センター、家族会、NPO法人等の様々な相談窓口があります。大切なものを失う前に相談窓口に相談しましょう。
薬物乱用ダメ、ゼッタイ
 
 詳細については、コチラから神奈川県警察本部のホームページへ

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