神奈川県 青葉警察署



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子どもや女性を守るために



女性に対する暴力被害防止対策

ひとりで悩まないでまず相談を!
配偶者に対する暴力やストーカー行為は犯罪です!

 配偶者等からの暴力、性犯罪、ストーカー行為、売買春、人身取引、セクシュアル・ハラスメント等の女性に対する暴力は、決して許されないものです。
 ひとりで悩まず、まずは相談を!

女性に対する暴力根絶のためのシンボルマーク

 マーク 配偶者や同棲相手からの暴力(DV)で悩んでいませんか

 暴力は、親しい間柄であっても決して許されるものではありません。
 暴力は、次第にエスカレートして、被害が深刻になることがあります。
 すでに多くの人が警察や相談機関に相談することで問題を解決し、新しい生活の第一歩を踏み出しています。


マーク 警察による被害防止等の措置

 警察では、暴力の制止、被害者の保護や被害の発生を防止するために必要な措置を執ります。暴行、傷害等の犯罪となる場合は、相手を検挙することができます。

マーク 裁判所による保護命令

 「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」(いわゆるDV防止 法)には、被害者が地方裁判所へ申し立てることにより、配偶者等からの更なる暴力 被害を防止するために発せられる保護命令(「接近禁止命令」、「退去命令」等)制度があります。
 保護命令に違反すると、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられます。

マーク 配偶者暴力相談支援センター

 配偶者等からの暴力や一時保護に関する相談を始め、心身の健康を回復するための支援や自立するために必要な情報提供等を行っています。

窓口名称 受付曜日(年末年始を除く) 受付時間 電話番号
神奈川県
女性のためのDV相談窓口
(かなテラス)
月曜日から金曜日
(祝日を除く)
9時から21時 0466-26-5550
土曜日・日曜日
(祝日を除く)
9時から17時
女性への暴力相談
「週末ホットライン」
土曜日・日曜日
(祝日を除く)
17時から21時 045-451-0740
祝日 9時から21時
多言語による相談
(英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語、タガログ語、タイ語)
月曜日から土曜日 10時から17時 090-8002-2949
DVに悩む男性のための相談 月曜日・木曜日
(祝日を除く)
18時から21時 0570-783-744
横浜市
DV相談支援センター
月曜日から金曜日
(祝日を除く)
9時30分から12時
13時から16時30分
045-671-4275
月曜日から金曜日
(第4木曜日除く)
9時30分から20時 045-865-2040
土曜日・日曜日・祝日
(第4木曜日除く)
9時30分から16時
川崎市
DV相談支援センター
月曜日から金曜日
(祝日を除く)
9時30分から16時30分 044-200-0845
相模原市
DV相談支援センター
毎日(第4月曜日除く) 10時から16時30分 042-772-5990
火曜日・木曜日 10時から20時


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 マーク ストーカーは犯罪です

 ストーカーの卑劣な被害に遭っている方はあなただけではありません。
 被害がより深刻になる前に、住所地等を管轄する警察署に相談してください。


ストーカー規制法

 「ストーカー行為等の規制等に関する法律」(いわゆるストーカー規制法)は、被害者の被害申告に基づいて、ストーカー行為を行っている者を処罰したり、警告等を行うことによってストーカー行為が凶悪な犯罪にエスカレートしないようにすることや、被害者に対する援助を行うことを定めており、被害者の身体の安全、行動の自由、名誉等に対する危害の発生を防止できるように制定された法律です。
 警察による警告等により、ほとんどの行為が治まり、深刻な犯罪の発生を防ぐことができます。


つきまとい等の8つのパターン
 ストーカー規制法では、特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で行う8つの行為を「つきまとい等」として定め、「つきまとい等」を反復して行うことを「ストーカー行為」と規定して罰則(1年以下の懲役又は100万円以下の罰金)が設けられています。
「つきまとい等」行為

 つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居、勤務先、学校その他その通常所在する場所の付近において見張りをし、又は住居等に押し掛け、又は住居等の付近をみだりにうろつくこと。
 行動を監視していると思わせるような事項を告げ、又は知り得る状態に置くこと。
 面会、交際その他の義務のないことを行うことを要求すること。
 著しく粗野又は乱暴な言動をすること。
 電話をかけて何も告げず、又は拒まれたにもかかわらず、連続して、電話をかけファクシミリ装置を用いて送信し、若しくは電子メールを送信等をすること。
 ※電子メールの送信等の具体例
 パソコン・携帯電話端末によるEメール
 ヤフーメールやGmailといったウェブメールサービスを利用したもの
 SMS(ショート・メッセージ・サービス。携帯電話同士で、短い文字メッセージを電話番号宛てに送信できるサービスをいう。)
 LINEやFacebook等のSNSメッセージ機能等を利用した電気通信
 被害者が開設しているブログ、ホームページ等への書き込み、SNSの被害 者のマイページにコメントを書き込む行為
 汚物、動物の死体その他の著しく不快又は嫌悪の情を催させるような物を送付し、又は知り得る状態に置くこと。
 名誉を害する事項を告げ、又は知り得る状態に置くこと。
 性的羞恥心を害する事項を告げ若しくは知り得る状態に置き、性的羞恥心を害する文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を送付し若しくは知り得る状態に置き、又は性的羞恥心を害する電磁的記録その他の記録を送信し若しくは知り得る状態に置くこと。


  緊急時対応  

 配偶者からの暴力、ストーカー等により身の危険を感じた場合は、躊躇せず110番通報するとともに、安全な場所に避難してください。

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性犯罪被害の防止

 
 
 性犯罪は、被害者を心身ともに深く傷つけ、たとえ身体の傷が癒えても被害者だけでなく、周りの家族等をも長きにわたって苦しめ続ける許しがたい犯罪です。

 混雑した電車内、帰宅途中、就寝中等さまざまな場面で、被害に遭う可能性が潜んでいます。

 これから暖かくなると、衣服も薄着になり、人の気持ちも開放的になります。
 そして、毎年この季節になると、性犯罪の被害が増える傾向にあります。

 特に女性の皆さんは、自分の身を守ることを意識して、次のようなことを心がけ、性犯罪の被害に遭わないようにしましょう。



帰宅するとき

深夜の帰宅は、家族に迎えに来てもらう、タクシーを利用するなどして、一人歩きは避けましょう

携帯電話やイヤホンを使用しながらの歩行は、周囲への警戒心が薄れて、被害に遭う危険性がありますので控えましょう。

遠回りでも幹線道路など明るく広い道を通り、時折り周囲の様子に気を配りましょう。

防犯ブザーや笛(ホイッスル)など、音の出るものを携帯しましょう。スマートフォンの防犯ブザーアプリなどもあります。

性犯罪被害の防止


自宅に入るとき

周囲に人がいないことを確認してから玄関を開けましょう。
 ※「ただいま」などと大きな声を出しながら鍵を開けるのも一つの方法です。

開錠後は素早く家の中に入り、必ず鍵をかけましょう。
 ※ドアには複数の鍵を取り付けると、より安心です。

性犯罪被害の防止


自宅では

マンション等の上層階でも窓から侵入された事例があるので、就寝前にもう一度、玄関だけでなく、窓の戸締りも確認しましょう。。

暑い夜はエアコン等を利用し、ベランダや小窓、高窓も必ず鍵を掛けましょう。

来訪者には、ドアチェーンを掛けたまま対応し、相手を確認した後にドアを開けましょう。

 性犯罪被害の防止

 性犯罪でお困りの女性は、最寄りの警察署または性犯罪110番にご相談ください。
 性犯罪110番 電話0120-38-8103(フリーダイヤル)または短縮ダイヤル#8103

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JKビジネス等被害防止対策



 AV出演強要・「JKビジネス」等の被害に注意を!

 夏は開放的になる時期であり、モデルや芸能人等の勧誘を装ったスカウトやインターネット等でのモデルの募集を装い、若い女性が同意していないアダルトビデオの出演を強要される被害や、女子高校生等がマッサージや会話等の接客サービスを売り物とする、いわゆる「JKビジネス」をきっかけに、児童買春やストーカー等の被害に遭うリスクが高まる時期です。
 被害に遭わないように注意をしてください。

 

 
AV出演強要・「JKビジネス」等の被害事例

スカウトをきっかけとした事例
 街中で、スカウトから「モデルになりませんか。」と勧誘され、付いて行ったら、財布等を取り上げられ、男数人に囲まれた状態でアダルトビデオ出演に関する契約書を交わすことを強要され、出演させられた。

インターネット上のモデル応募をきっかけとした事例
 インターネット上で、ファッションモデルの撮影だと思って応募したが、実際はアダルトビデオの撮影だと分かったものの、断ることができず撮影に応じ、更に撮影された動画が無修正で海外に発信された。
 インターネット上の「アイドルイベント」と称したモデル撮影会に応募したが、実際には白いビキニや制服を着せられ、男性客の要望に沿って過激なポーズをとらされて撮影されるなどの被害を受けた。

裏オプションにより性的被害に遭った事例
 SNS上にあった、JKリフレ店のアルバイト募集から申し込んだところ、裏オプションで性的なサービスをする店であり、客と性交等させられた。



 被害を未然に防ぐには

 街中で声をかけられたり、友人から誘われたりしても、きっぱりと断りましょう。
 一見、普通のアルバイトに見える場合でも、性的な被害につながる場合があります。いったん仕事を始めると、客から性的な行為等を求められても、断りにくい状況に追い込まれる可能性がありますので、安易に誘いに乗らないように注意しましょう。


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子どもの安全対策



 子どもが狙われる犯罪としては、誘拐やわいせつ事案等があります。県内でもこれらの犯罪につながるおそれのある声かけ、つきまとい事案等が発生しています。子どもを犯罪の被害から守るために、次の項目について注意しましょう。

 

1 外出時には行き先を知らせる
 外出するときは、「誰と」「どこで」「何をするか」「何時に帰るか」を言う習慣をつけさせてください。

2 単独行動は避ける
 登下校や外で遊ぶときは、できるだけ一人にならないように指導してください。

3 知らない人に声を掛けられてもついていかない
 「親が事故に遭った」「駅はどっち」「お母さんのお友達」など言葉巧みに声を掛けてきます。知らない人にはついて行かないように指導してください。

4 危険を感じたら、すぐ逃げる
 子どもと一緒に近所の危険な場所、いざというときに駆け込める「子ども110番の家」等の場所を確認してください。

5 大きな声で助けを呼ぶ訓練をする
 危険なときには恐怖心から声が出せないこともあります。日頃から「助けて」と大きな声を出す訓練をさせてください。防犯ブザーも有効です。

6 何かあったらすぐに知らせる
 不審者や犯人の特徴等を家の人や学校、警察に知らせるように指導してください。

声かけ注意声かけ注意

防犯ブザー


 ●子ども110番の家とは
 子どもや女性、高齢者等、地域住民が「誘拐や声かけ、ひったくり、ストーカー」など、何らかの犯罪被害に遭い、または、遭いそうになって助けを求めてきた場合などに、「子ども110番の家」において、その様な人たちを、保護するとともに、警察、学校、家族等へ連絡する措置を行うボランティア活動です。
 「子ども110番の家」のマークとして、それぞれの地域や事業者ごとに独自のデザインを使用しています。

子ども110番の家

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子どもの性被害の撲滅



 児童の裸を撮影する児童ポルノの製造や児童買春を始めとする性的搾取事案は、子供の心身に有害な影響を及ぼすとともに人権を著しく侵害する極めて悪質な行為であり、断じて許されるものではありません。

 しかし、児童の性的搾取事案は、子供を守り育むべき大人たちが心身ともに未熟な児童の性的好奇心を煽ったり、虚偽や強要、金銭の授受等の手段を用いて行われています。

 こうした被害に遭った子供は、大人や社会に対して偏見をもってしまい、通常の社会生活に馴染めなくなるなど、健全な成長が妨げられるおそれがあるとともに、その心身には長期かつ継続的な傷を負うことになります。

 児童の性的搾取事案を撲滅し、子供たちが心身とも健やかに成長できる環境づくりに社会全体で取り組みましょう。



 児童ポルノ事案の根絶を!

 多くの子供が裸を撮影されたり、脅されるなどして自身の裸の画像をSNS等で送信させられる、いわゆる「自画撮り」等による児童ポルノ事案が発生しており、特にインターネットを介した被害が増加しています。

 また、児童自らが利用するSNS等において、閲覧者数を増やしたいなどの理由から、自身の性的な画像を投稿して検挙される非行も増えています。

 画像は、一度でもインターネット上に流出すれば全てを回収することは事実上不可能であり、被害を受けた子供は一生涯にわたってその画像に怯え、苦しみ、傷つくことになります。


 
事例

女子中学生(14歳)は、知り合った男性にホテルに誘い込まれ、みだらな行為をされるとともにその行為をスマートフォンで動画撮影され、その画像データを相手から送信されるなど、育成条例、児童ポルノ法違反の被害に遭った。



 「JKビスネス」はNO!危険が潜んでいる「JKビジネス」

 近年、女子高校生等によるマッサージや会話、ゲームを楽しませるなどの接客サービスを売り物とする営業が見られ、「JKビジネス」と呼ばれています。

 一見すると問題のないアルバイトに見える場合でも、女子高校生等が客から児童買春等の被害に遭うなどのケースが目立っており、「簡単に稼げる」などと誘われても安易に働くことはとても危険です。

 警察では、この「JKビジネス」を厳正に取り締まるとともに、稼働する女子高校生等についても街頭補導や啓発活動を推進しています。

 また、店舗取締りの強化に伴い、捜査の目に付かないようインターネット上において「JKビジネス」での稼働や、顧客を募るような書き込みも増えています。
 「これはJKビジネスではないのか。」という書き込み等を発見した際は、警察への情報提供をお願いします。

 「JKビジネス」の発見、各種トラブルに遭った際には、警察相談ダイヤル「♯9110」や近くの警察署・交番等に相談しましょう。


 知っていますか?インターネットがもたらす危険性

 スマートフォンやパソコンだけでなく、ゲーム機やテレビ等でもインターネット接続機能を有するものがあり、フィルタリングや個別の機能制限設定をしないと、子供がトラブルに遭う危険があります。
 インターネットにつながる機器を購入する場合は、事前に機能制限設定の有無や導入方法等をよく確認する必要があります。
SNSに注意

 SNSを犯罪の入り口に利用した事案が増えており、SNS上でIDやQRコード等の交換による見知らぬ人との出会い、援助交際、なりすまし等による犯罪被害のほか、子供同士で誹謗・中傷するなどのトラブルが増えています。

 安全が確認されていないアプリをインストールすると、ウィルス感染により端末内の個人情報が盗まれたり位置情報が漏えいするなど、遠隔操作や乗っ取り等の被害に遭うことがあります。

 インターネットの利用には、情報の発信者・受信者それぞれに責任があります。
 ネット上でのトラブルは、「友人だから許される。」「面白いから投稿する。」といった自分本位の考えから起きていることが多いため、利用時には言動をよく考え、自分でもきちんと責任を持つようにしましょう。

 
検挙事例

SNSで知り合った女子高校生(16歳)に、現金を渡す約束をしてホテル内でみだらな行為をした男性を児童買春事件で検挙した。



 子どもたちをインターネットの危険性から守るためには

 子どもに「3つの力」をつけさせましょう。
  判断力(情報の正否、危険性の有無、行動の善悪などを見極める)
  責任力(自己責任で使う)
  自制力(誘惑に負けない)
3つの力

 保護者や大人の役割(ペアレンタルコントロール)
 保護者による見守りや管理が大切です。
 インターネットの「使い方」を教えるのではなく、「使い道」を親子で考えましょう。

 子供が使用するインターネット端末にはフィルタリング等の設定をする。
 フィルタリングと個別の機能制限設定は、トラブルから子供を守る必要最低限の対策ですが、制限を嫌がる子供とトラブルにならないよう必ず使い始める前によく話し合いをして設定をする必要があります。
 現在、携帯電話事業者では、未成年者が携帯電話機やスマートフォンを購入する際にフィルタリングを設定することが義務化されていますが、中古品等を扱う事業者等はこの設定が義務化されていないため、購入前に保護者でも設定方法を学んでおきましょう。
 また、フィルタリングは成長段階に応じた設定もできるため、子供とよく話し合って設定内容を決めるなど、お互いが納得する「ルール作り」をしましょう。

 子供の変化を見逃さない

 フィルタリングが機能しているか、どんなアプリを使っているのかなど、インターネット端末の使用状況をよく確認しましょう。

 個人情報や誹謗中傷等をネット上に書き込む行為、SNS等で見ず知らずの人と交流する危険性等について話し合いましょう。

 インターネット利用に伴うリスクを理解させるとともに、サイバー空間でも現実社会と同様に、「やっていいこと、悪いこと」があると、子どもたちに教えましょう。

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児童虐待の早期発見・早期通報にご協力ください!




 児童虐待は、児童の人権を著しく侵害し、その心身の成長及び人格の形成に重大な影響を及ぼす行為です。

 児童虐待の対応件数は増加傾向にあり、子どもの生命が奪われるという重大事案も発生しています。

 警察では、児童虐待対策について、子どもの生命・身体を守る責務として取り組んでおり、児童の安全確認及び安全確保を最優先とした活動を行っています。虐待から子どもを救うには、子どものサインにいちいち早く気づくことが大切です。

 虐待を受けていると思われる子供を発見した場合には、迷うことなく早期の通報をお願いします。

 あなたの早期発見と早期通報が、虐待されている子どもたちを救います。

児童虐待防止

 児童虐待とは

 保護者が、監護する18歳に満たない子どもに対して、
 殴る、蹴る、激しく揺さぶるなどの暴力を加えること。【身体的虐待】
 わいせつな行為をしたり、させたり、見せたりすること。【性的虐待】
 食事を与えない、風呂に入れない、病気になっても病院に連れて行かないなど、保護者としての監護を著しく怠ること。【ネグレクト】
 子どもの目の前で家族に対する暴力(DV)を行う、言葉で脅す、無視をするなど、著しい心理的外傷を与えること。【心理的虐待】


 あなたの身近なところで、こんな子どもはいませんか?
 ● 不自然な傷やアザがある。
 ● 着衣や髪の毛がいつも汚れている。
 ● 食事を与えられていない。
 ● ひんぱんに怒鳴られ、ひどく泣いている。
 ● 夜遅くまで1人で遊んでいる。
 児童虐待防止

 児童虐待かもしれないと感じたら、迷わず連絡してください!

 「児童虐待を受けたと思われる児童」を発見した者は、児童相談所等に通告しなければなりません。(児童虐待の防止等に関する法律第6条)

 児童虐待かもしれないと感じたら、児童相談所全国共通ダイヤル「189番」に連絡してください。(189番にかけると最寄りの児童相談所につながります。なお。緊急の場合は110番通報してください。)

 警察本部「子ども110番」で24時間、児童虐待の情報提供を受け付けています。
 0120-604-415


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