神奈川県 青葉警察署



トップページ サイトナビ
交通関係 防犯関係 地域関係 警備関係 トピックス
最近の事件事故 拾得物遺失物 交通安全マップ こどもプラザ お知らせ


 



駐車違反をなくそう

放置ゼロ キレイな街で おもてなし


 ◎ 駐車違反の指導・取締りを強化します

 違法駐車は、歩行者等の通行を妨げ、交通事故の原因や交通渋滞の原因となり、更には事件・事故や災害発生時におけるパトカー、救急車等の緊急車両の通行の妨害ともなります。
 違法駐車をなくし、安全で円滑な交通環境を確保するためには、県民の皆様一人一人が交通ルールを守り、駐車マナーアップに努めていただくことが必要です。

 次の行為は、大変危険なのでやめましょう。

通学路の違法駐車
 児童が駐車車両の陰に隠れてしまい、姿が見えにくくなるばかりか、児童が安全確認を行う際の妨げになります。

横断歩道付近の違法駐車
 横断歩行者や車両運転者が安全運転を行う際の妨げになります。

歩道、特に視覚障害者誘導用ブロックが設置されている歩道上の違法駐車
 高齢者や障害者等の円滑な移動を阻害する要因になます。

休憩や時間調整等による違法駐車
 幹線道路や車道の合流部に休憩や時間調整等のために駐車している車両(大型貨物自動車等)が散見されます。このような駐車は、他の車両の視界を遮り、交通事故を誘発させます。

 本年、県内において、違法駐車車両に他の車両が衝突したことによる死亡事故が複数発生しています。
 運転者が乗車している車両でも、休憩や時間調整等で駐車する行為は駐車違反として指導・取締りの対象となります。
 また、貨物の積卸しのための停止で5分を超えないものであっても、運転者がその車両を離れ、直ちに運転できる状態にない場合も同様です。
 「すぐ帰ってくるから」「みんな止めているから」といった安易な気持ちで路上に駐車することなく、必ず駐車場等を利用して違法駐車をやめましょう。


 放置駐車違反に対する責任を追及します。
 放置駐車違反に対しては、車両の使用者に責任追及を行う場合があります。

運転者責任と使用者責任について
 放置駐車違反として放置車両確認標章を取り付けられ、運転者が出頭しない場合、又は運転者が反則金を納付しない場合は、車両の使用者(車検証の使用者欄に記載された者)が放置駐車違反の責任を追及されることになり、公安委員会から放置違反金の納付命令が行われます。
 放置違反金の納付命令を受け、納付の期限を経過しても放置違反金を納付しなければ、公安委員会から督促を受けます。
 督促を受けても納付しない場合は、差押え等の滞納処分の対象となります。

車検拒否・車両の使用制限について
 放置違反金の督促を受けても納付しない場合は、車検時に車検証の返付を受けることができません。
 放置違反金の納付命令を繰り返し受けると、車両の使用を制限される場合があります。

駐車違反をなくそう


▲青葉警察署トップページへ
▲交通のページへ
▲神奈川県警トップページへ