相模原南警察署
Sagamiharaminami Police Station
〒252−0344 相模原市南区古淵6−29−2 電話 042−749-0110(代表)

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掲載日 題名
平成31年3月13日 女優の高畑充希さん 一日警察署長に!
平成31年3月13日 コンビニ防犯アドバイザー制度「オレの店作戦」続行中!
平成31年2月8日 元気の良い新任警察官がやってきました!
平成31年1月9日 新年あけましておめでとうございます!
平成30年12月13日 相模原南警察署協議会について!
平成30年11月7日 大切な人へのプレゼントに「迷惑電話防止機能付電話機」はいかがですか!
平成30年10月10日 6人の新任警察官を宜しくお願いします!
平成30年9月6日 古淵駅周辺で交通事故急増中!特に自転車事故に気をつけて!
平成30年8月8日 ニューフェイスを紹介します!よろしくお願いします! 
平成30年7月5日 大野台6丁目の殺人事件を解決しました。ご協力ありがとうございました。 
平成30年6月19日 風水害に備えて 「垂直避難」の有効性を知っておきましょう 。
平成30年5月16日  相模原南警察署公式ツイッターをご利用ください
平成30年4月23日 新任警察官3人が着任しました!よろしくお願いします。
平成30年3月19日
新任警察官3人が着任しました!よろしくお願いします。 
区民の皆様へ着任のご挨拶
(女優の高畑充希さん 一日警察署長に!)
 
相模原南警察署長の写真
 相模原南警察署長の 片山 真 です。
3月となり暖かい日が増えてまいりました。今年はソメイヨシノの開花も早いという予想を耳にいたしました。

  3月10日、交通事故防止対策キャンペーンに、人気女優の高畑充希さんが来てくれました。

 
 
 
  高畑さんには、一日警察署長として、来場者に交通事故防止を呼び掛けていただき、パト
ロールに出発する、署員や交通機動隊員を激励していただきました。ありがとうございました。
 
高畑さんお花手渡し
 
(コンビニ防犯アドバイザー制度「オレの店作戦」続行中!)
 
 
  今月も特殊詐欺対策のお話をさせていただきます。
  昨年中の、当県における特殊詐欺の発生状況は、認知件数が約2,600件、被害総額が約58億円で過去最悪の被害となりました。1日平均で約1,600万円がだまし取られたことになります。
 
 今年も極めて深刻な状況が続いておりますが、被害状況を分析したところ、現金の引き出しなどでコンビニがその舞台となっていることがわかってきました。典型的な4つのパターンを紹介します。

1. 還付金詐欺の被害者がATMで振替送金させられる
  医療費の還付金があると、電話でだまされたお年寄りがコンビニなどのATMに行くように誘導され、携帯電話で犯人からの指示を受けながらATMを操作させられ、結果的にお年寄りの口座から犯人の口座に振替送金させられてしまうものです。

2. オレオレ詐欺の被害者がATMで出金する
 電話でだまされたお年寄りが現金を調達するため、銀行ではなくコンビニATMを利用するパターンです。警察では各金融機関に対して、お年寄りから高額出金の申し込みがあった場合警察への通報をお願いしています。このため、犯人はコンビニATMでお金を引き出すよう指示してくるのです。

3. 架空請求詐欺の被害者が電子マネーを購入する
 犯人が未払金の訴訟手続を開始しますというはがきやショートメールを送り、心配して電話してきた被害者がだまされ、示談金名目にコンビニで電子マネーのカードなどを購入してしまうものです。

4. カードをだまし取った犯人がATMで出金する
 デパート、警察、市役所、銀行協会などをよそおった犯人が古いキャッシュカードを交換すると自宅を訪問し、これをだまし取り、巧みに暗証番号も聞き出して、最寄りのコンビニATMコーナーで預金を引き出して逃走するものです。
  
  このように、被害者や犯人がコンビニを利用するケースが多くありますので、当署では、コンビニにおける防犯対策をより強化するため、コンビニ1店舗につき制服警察官1人を「コンビニ防犯アドバイザー」に指定し、マンツーマンで防犯相談に応じたり、最新の手口などをお知らせしたりすることにいたしました。「オレの店はオレが守る」という意味を込めて、通称「オレの店作戦」と名付けました。
 
 
  早速、電話しながらATMを操作しているお年寄りに、コンビニ店員の方が声をかけていただき、還付金詐欺被害を阻止するといった好事例がありました。

  皆さんも、コンビニで慌てた様子のお年寄りを見かけた場合はお声かけをしていただき、帽子、サングラス、マスクなどを着用してATMを利用している不審な人(犯人の可能性があります。)を見かけた際は、警察への通報をお願いします。

  声かけや通報は勇気のいる行為ですが、皆さんのほんの少しの勇気が悲惨な詐欺被害を防ぐことになるのです。
  今後も引き続き、特殊詐欺を抑止するための活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 平成31年3月13日
相模原南警察署長 片山 真
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(元気の良い新任警察官がやってきました!)
 
相模原南警察署長の写真
  相模原南警察署長の 片山 真 です。
 
  1月25日付けで、元気の良い新任警察官5人が警察学校を卒業し、当署の一員となりました。
今月から交番での勤務を始めましたのでご紹介します。写真をご覧ください。

3人の男性警察官
  最初に、男性警察官3人です。
  向かって写真左が安食(あじき)巡査。山形県出身で高校では野球部に所属、趣味はスノーボードです。東林間駅前交番で勤務しています。
 (安食(あじき)巡査から区民の皆様へ)
  区民の方々の安全・安心を守る、正義感溢れる警察官になれるよう、初心を忘れず 日々成長していきたいと思っています。よろしくお願いします。
  写真中央が小泉巡査。川崎市出身で救急救命士の資格を取得しています。趣味は映画鑑賞と登山で、お勧めの山は丹沢の蛭ヶ岳だそうです。相模大野駅前交番で勤務しています。
 (小泉巡査から区民の皆様へ)
  警察官としてはまだ未熟ですが、区民の方々が安全で安心して暮らせるように全力で職務に努めていきます。よろしくお願いします。
  写真右が平井巡査。横浜市出身で、小学生の頃から極真空手を本格的に習っています。趣味は体を鍛えることです。相模大野駅前交番で勤務しています。
 (平井巡査から区民の皆様へ)
  どんな仕事でも全力で取り組み、日々成長できるように努力します。空手で培った体力と精神力をいかし、若さと元気を前面に出して頑張っていきますのでよろしくお願いします。
2人の女性警察官
  続いて、女性警察官2人です。
  向かって写真左が青木巡査。伊勢原市出身で高校では少林寺拳法部に所属、趣味は幼稚園の頃から続けている水泳と美味しいものを食べることです。相南交番で勤務しています。
 (青木巡査から区民の皆様へ)
  区民の皆さんが安心して暮らせるよう、一所懸命努力します。いつまでも初心を忘れず、「優しく、強い」警察官になれるよう精一杯職務に努めますのでよろしくお願いします。
  写真右が中澤巡査。川崎市出身で高校では弓道部に所属し、剣道も二段の腕前です。趣味は買い物と食べ歩きです。相模大野駅前交番で勤務しています。
 (中澤巡査から区民の皆様へ)
  警察官としてまだ未熟ですが、若さと持ち前の明るさを活かし、何事にも全力で元気よ く取り組みたいと思います。よろしくお願いします。
 さて、昨年の犯罪や交通事故の統計数値が確定し、刑法犯認知件数(犯罪発生件数 )は、1,508件で前年比200件以上マイナス、人身交通事故944件、負傷者1,066人、死者5人で、いずれも前年比マイナスとなりました。詳しくは、「各種統計」のページをご覧ください。
 県下には54の警察署がありますが、これらの数値の順位を見ると、当署の忙しさがよくわかると思います。刑法犯認知件数は7番目、人身交通事故件数は4番目、110番受理件数は、18,724件で3番目でした。
  新任警察官5人はこうした県下有数の忙しい警察署で警察官としての第一歩を歩み出すことになりましたが、限られた人員で多くの事件、事故を取り扱うためには、1人の警察官が短時間で多くのことに対処する必要があります。
  しかし、110番通報をする人、相談のため交番を訪れる人など、私たちが相手にする人々は、困ったり、怯えたり、苦しんだりしている人がほとんどで、内容は一人ひとり違います。その中で勇気を振り絞っての訴えが通報や相談であります。したがって、5人には、一人ひとりの声を聴いて、これと向き合い、丁寧に対処することを心掛けさせたいと思います。
  また、青木巡査もコメントしておりますが、警察官は悪事を犯そうとする者にひるまずに対峙する「強さ」と、困っている人、助けを求めている人に手を差し伸べる「優しさ」を兼ね備える必要があります。 
  5人には、交番での勤務を通じて、「強さ」と「優しさ」を身に付け、区民の皆様に頼りにされる警察官を目指し、切磋琢磨して成長していってほしいと思います。
  皆様におかれましては、彼らが交番で立番しているところを見かけましたら、お気軽にお声掛けいただければ、何事にも代え難い励みになることと思います。宜しくお願い申し上げます。
  今後も引き続き、当署地域課の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 平成31年2月8日
相模原南警察署長 片山 真
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(新年あけましておめでとうございます!)
 
相模原南警察署長の写真
 

  南区民の皆様、新年あけましておめでとうございます。相模原南警察署長の 片山 真 です。
 
  昨年は警察署の活動にご理解、ご支援、ご協力を賜り、また、署員に温かい励ましをいただき、まことにありがとうございました。
 
  平成31年を迎え、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催まであと1年余りとなりました。今年は、4月に天皇陛下が退位され、5月に皇太子殿下が即位されます。元号も改められ、文字どおり新たな時代の幕開けになりますね。
  
  さて、昨年、管内の犯罪発生件数(刑法犯認知件数)は1,508件(前年比211件減)で大幅に減少し、人身交通事故発生件数、負傷者数、死者数についても前年比で減らすことができました。区民の皆様のご支援、ご協力に感謝いたします。
 
  また、昨年12月26日未明、南区相模台1丁目の路上にロープを張り、オートバイの男性を転倒させてけがをさせた殺人未遂事件の犯人を、12月29日に逮捕いたしました。区民の皆様が不安に感じる凶悪な事件を早期に解決することができました。聞き込み捜査等へのご協力ありがとうございました。
 
   当署では、本年も安全で安心して暮らせる相模原市南区を実現するため、振り込め詐欺、空き巣、性犯罪等の抑止・検挙、交通死亡事故の抑止などに、署員一同しっかりと取り組んでまいります。
今後も引き続き、当署の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
 平成31年1月9日
相模原南警察署長 片山 真
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(相模原南警察署協議会について!)
  相模原南警察署長の 片山 真 です。
 
  相模原南暴力団排除対策推進協議会では、12月7日、相模大野駅ペデストリアンデッキで暴力団排除キャンペーンを行いました。特命大使を務めていただいたのはプロレスラーの蝶野正洋さん。キャンペーン前に当署を訪れ、署員を激励してくれました。強面に見えますが、優しくてとても気さくな方でした。蝶野さん、ありがとうございました。
 
  署長と蝶野さん
  
   さて、今月は、「警察署協議会」について、説明させていただきたいと思います。
警察署協議会は、警察法第53条の2に規定があり、第2項において、「警察署協議会は、警察署の管轄区域内における警察の事務の処理に関し、警察署長の諮問に応ずるとともに、警察署長に対して意見を述べる機関とする」と定められています。
つまり、警察署長が警察署の業務運営に民意を反映させるため、その在り方について住民等の意見を聴くための機関であり、警察署の業務運営について、住民等に説明し、その理解と協力を求める場でもあります。
  
   区民の皆様の代表である、相模原南警察署協議会の委員は11名。現在、男性が8名、女性が3名です。会議は、四半期ごとに開催され、警察署からは、署長、副署長のほか、担当次長、課長の幹部が出席します。
 
  10月24日、今年最後の協議会が開催されました。写真をご覧ください。
 
  警察署協議会 
 
  はじめに、私から7月から9月までの業務推進結果と10月から12月までの業務推進計画を説明し、委員からご質問やご意見をいただきました。
  
  引き続いて、地域住民の安心感を高める活動として当署が取り組んでいる対策
    1 アクティブ立番
    2 児童の見守り活動
    3 区民の皆さんとの合同パトロール
について説明し、
 現下の情報を踏まえ、住民の安心感を高める地域警察活動として、今後重視すべき施策等
について、諮問を行い、委員から答申をいただきました。
  
  また、今年はこれまで、「特殊詐欺を撲滅するための効果的な対策」、「運転免許自主返納制度の周知方策と自主返納しやすい環境作り」等について、諮問させていただき、市民目線からの貴重なご意見をいただき、警察署の業務に反映させていただいております。
  
  今後も、警察署協議会の委員をはじめ、区民の皆様の意見に耳を傾け、安全で安心して暮らせる相模原市南区を実現するため、署員一同、努力を重ねてまいる所存です。
今後も引き続き、当署の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
  
 平成30年12月13日
相模原南警察署長 片山 真
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(大切な人へのプレゼントに「迷惑電話防止機能付電話機」はいかがですか!)
 
相模原南警察署長の写真
  相模原南警察署長の 片山 真 です。
  11月になり、相模大野の街にクリスマスの装飾が増えてきま した。今年もあと2か月となりましたが、例年、交通事故や空き巣などの犯罪が増える時期でもあります。車の運転や戸締りに十分気をつけてください。
  さて、お年寄りが、安定した老後の生活のために、あるいはお孫さんとの同居を夢見て、こつこつと貯めたお金を、言葉巧みにだまし取る振り込め詐欺。昨年中の県内の被害総額は約58億円でした。これは1日あたり約1,600万円が犯人グループにだまし取られたことになります。今年はこれをさらに上回るペースで被害が出ています。
被害者のお年寄りは経済的ダメージのほかに、夢を奪われることによる精神的ダメージを受けています。この卑劣な犯罪に何としても歯止めをかけなければなりません。
  
  そこで、今月は振り込め詐欺を撃退するツールについてご紹介します。
被害者の方にお話を伺うと、「そのような詐欺の手口があることは知っていた」、「チラシや新聞、テレビを見て気をつけなきゃと思っていた」といった話が出てくることがあります。つまり、手口などを知っていてもだまされてしまうことがあるということです。電話をかけてくる犯人のだましのテクニックは非常に巧みです。したがって、善良なお年寄りが犯人と直接電話で話してしまったらだまされてしまう可能性が高くなってしまうのです。
  
  県警察では、犯人からの電話のほとんどがお宅の固定電話にかかってくることから、
1. 固定電話を解約し携帯電話へ切り替えること(費用はかかりません)
2. 固定電話の電話番号を変更すること(費用2,500円〜)
3. 固定電話を留守番電話に設定すること(費用はかかりません)
等をお勧めしています。これらの措置を行うことで被害に遭うリスクをかなり軽減することができます。
 
  それでも、お年寄りにとって固定電話の解約や電話番号の変更には抵抗感があることも事実です。そうした場合に有効なのが「迷惑電話防止機能付電話機」です。下の写真をご覧ください。
 
  電話画像1   電話画像2  電話画像3
 
  この電話機に変更した場合、犯人が電話をしてくれば呼出音を鳴らす前に、犯人に対し、「この通話内容を録音します」などと告げてくれます。犯人は自分の声を録音されることを嫌いますので、音声が流れているうちに自ら電話を切ってしまいます。価格は家電量販店で2万円台から3万円台くらいです。
県警ホームページから「迷惑電話防止機能付電話機」の紹介動画を見ることができますのでご覧ください。
 
  迷惑電話防止機能付電話機のご紹介(県警ホームページ)
 
  また、下の写真のように、現在お持ちの電話機に取り付けるタイプの機器もあります。インターネット販売となりますが、価格は5千円から1万円ほどで入手できます。
 
    電話機に取り付けるタイプの機器の画像1   電話機に取り付けるタイプの機器の画像2  電話機に取り付けるタイプの機器の画像3
 
ご家庭の電話機にこのように接続します。
 
電話機に取り付けるタイプの機器の画像4
 
  県警察が、実際に迷惑電話防止機能付機器を設置した方にお聞きしましたが、
     「設置後に被害に遭った方はゼロ」
でした。また、98%の方が
     「設置後に詐欺の電話はかかってきていない」
という回答を寄せています。
  
  振り込め詐欺犯人からのだましの電話のほとんどがご家庭の固定電話を経由しておりますので、犯人からの電話を遮断することが詐欺被害を防ぐ早道であります。また、確実に効果が期待できる対策であります。
  数万円程度の投資で数百万円規模の詐欺被害を防ぐことができます。皆さんの大切な人。おじいさん、おばあさんへのクリスマスプレゼントに「迷惑電話防止機能付電話機」はいかがでしょうか。私も母への贈り物にしようと考えています。
 
  相模原南警察署では、犯罪や交通事故を1件でも減らすため、署員一同、市民目線で各種対策に取り組んでまいります。
今後も引き続き、当署の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
 平成30年11月7日
相模原南警察署長 片山 真
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(6人の新任警察官を宜しくお願いします!)
写真:警察署長
  相模原南警察署長の 片山 真 です。
  9月21日付けで、新任警察官6人が当署に配属され、今月から交番での勤務を始めましたのでご紹介します。写真をご覧ください。


星野巡査、牧田巡査、福原巡査
 最初に、相模大野駅前交番に配置となった3人です。
 写真左が、星野巡査。藤沢市出身で、高校ではサッカー部に所属、大学では高校サッカー部を指導していました。趣味は体を動かすこととツーリングです。
(本人のコメント) アピールポイントは「自分の力を伸ばすためには努力を怠らないこと」です。多くのことを吸収しながら成長して早く一人前になりたいと思います。
 写真中央が、牧田巡査。静岡県出身で、高校ではバスケット部に所属していました。
 審判資格も持っており、大学時代は小学生などの試合の審判もしていました。趣味は海釣りです。
(本人のコメント)アピールポイントは「若さと元気」です。何事にも全力で挑んでいきます。警察官としてまだまだ未熟ですが、日々成長していきたいと思います
写真右が、福原巡査。横須賀市出身で、高校ではハンドボール部に所属していました。趣味はスポーツ全般です。特に筋トレやフットサルを行っています。
(本人のコメント)アピールポイントは「明るく元気があること」です。相模原という土地についてもいろいろと学び、南区民の方々が安心して暮らせるまちづくりに貢献していきたいと思います。

岩本巡査、荒井巡査
 次に古淵駅前交番に配置となった2人です。写真左が、岩本巡査。大和市出身で、高校では柔道部に所属していました。趣味はツーリング。おすすめのツーリングスポットは津久井から山梨に通じる道志です。
(本人のコメント) アピールポイントは「精神力と体幹の強さ」です。警察官としてまだ未熟なところが多くありますが、すべての仕事に全力で取り組んでいきます。
 写真右が、荒井巡査。横浜市出身で、高校では吹奏楽部、大学では居合道部に所属していました。趣味は読書です。おすすめは「椿山課長の7日間」「武士の家計簿」という小説です。
(本人のコメント)  アピールポイントは「誰にも負けない気合い」です。積極的に全てのことに挑みます。仕事に対する努力は怠りません。

久保巡査
 最後に相南交番に配置となった久保巡査です。
 今回唯一の女性警察官です。横浜市出身で、高校・大学ともになぎなた部に所属していました。趣味は映画鑑賞と食べ歩きです。おすすめの映画は「プラダを着た悪魔」、食べ歩きは中華街の肉まんがおすすめです。
(本人のコメント) アピールポイントは「何事も全力で取り組み、努力を継続すること」です。まだまだ未熟ですが、元気と笑顔を大切に、日々努力していきたいと思います。

 私は、警察官に求められているものは「強さ」と「優しさ」であると考えています。
 それぞれの警察官が、悪事を犯そうとする者に対しひるまずに対峙する「強さ」と、困っている人、助けを求めている人に手を差し伸べる「優しさ」を兼ね備える必要があります。
 6人には、交番での勤務を通じて、「強さ」と「優しさ」を身に付け、区民の皆様に頼りにされる警察官を目指し、切磋琢磨して成長していってほしいと思います。
 彼らが交番で立番しているところを見かけましたら、お気軽にお声掛けいただければ、笑顔で元気な挨拶をお返しすることをお約束します。
 今後も引き続き、当署地域課の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 平成30年10月10日
相模原南警察署長 片山 真
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(古淵駅周辺で交通事故急増中!特に自転車事故に気をつけて!)
 
写真:警察署長    相模原南警察署長の 片山 真 です。
  9月になりました。最高気温が30度に満たない日もあり、少し涼しくなってきましたね。しかし、今年は例年より台風の発生が多いようで、まだまだ風水害に対する警戒が必要な時期が続きます。気象台の発する気象情報や市役所の避難情報に十分注意をしておきましょう。
  今月は交通事故の話題をお届けします。
  県警本部において、県内を碁盤の目のように1キロメートル四方で区切って、今年上半期の人身交通事故発生状況の調査を行い、先日、県下ワースト10地点を公表しました。その中で、相模原市内では、古淵駅周辺がワースト6位、相模原市役所周辺がワースト10にランクインしてしまいました。
  古淵駅周辺については、8月3日午後、信号機のない十字路おいて、1BOXワゴン車と歩行者が接触し、高齢女性が亡くなったばかりでもあります。

  態様別では、自転車乗車中の方が関係する事故形態が多くなっており、相模原市南区内の人身交通事故の約3分の1を占めています。
  自転車事故に多いパターンを2つ紹介します。

  1つ目は、出合頭の事故です。図1をごらんください。
 
出合頭の事故の図 
 
    これは、いわゆる「止まってくれていると思った事故」です。
  自転車乗車中の人が進路前方のわき道や商業施設出入口から乗用車が頭を出して停止していることに気付いても、その車が止まってくれていると思い、そのまま乗用車の前を通過しようとした際に、発車した車と接触する事故です。

  2つ目は、右左折車両との事故です。
  出合頭の事故に続いて多いのが、右左折車両との事故です。
  車両運転者が右折する際、周囲の安全確認不足により、横断中や後方から進行してくる自転車と衝突する事故や、左折する際、同じく、車両の左側を進行中の自転車を巻き込んでしまう事故です。図2をごらんください。
 
右左折車両との事故図
 
  車両運転者が信号機にしたがって右折する際、渋滞中で対向の車両が停止し、横断歩道の歩行者もいないので、右折しようとした際、停止車両の側方や歩道を進行してきた自転車と衝突する事故です。この形態の場合、重傷事故になるおそれがあります。

  自転車が絡む事故の約8割が交差点での事故であります。今回、代表的な事例を2つ紹介いたしましたが、皆さんもヒヤッとしたことがあるのではないでしょうか。
  自転車の利用者には、小中学生など運転免許を持たない世代も多く、その場合、道路交通上の危険性を十分に認識できていないことがあります。また、自転車には、かなりの速度が出るのに走行音が小さいため直前まで気付かれにくいといった特徴があります。
  車両を運転する際に今回紹介した2つの形態の事故が多いんだと意識するだけで事故を起こすリスクを軽減できますので、覚えておいていただきたいと思います。

  9月21日から9月30日まで、秋の全国交通安全運動が行われます。相模原南警察署では、悲惨な交通事故を1件でもなくすため、移動式オービスによる速度取締り、第二交通機動隊等と連携した交差点違反の取締り、南区役所や交通安全協会などと連携したキャンペーンなどに取り組みます。
  今後も引き続き、当署交通課の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
 平成30年8月8日
  相模原南警察署長 片山 真
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   (ニューフェイスを紹介します!よろしくお願いします!)
   
写真:警察署長    相模原南警察署長の 片山 真 です。
  記録的な猛暑が連日続いています。冷房を適切に使い、こまめに水分、塩分を補給して熱中症を予防しましょう。また、局地的豪雨や台風による風水害も起こりやすい時節でもあります。平時から必要な備えをしておきましょう。
    さて、7月27日付けで、新任警察官3人が当署に配属され、今月から交番での勤務を始めましたのでご紹介します。写真をご覧ください。
   
  新任警察官 
   
    写真左が、荒木巡査。横浜市出身で、趣味は美味しいものを探して食べ歩きすることです。
    アピールポイントは、いつも絶やさない笑顔です。相南交番に勤務しています。
   
   (本人のコメント)
  私は、中学、高校とバトミントンをしていました。そこで培った体力、コミュニケーション能力を活かし、精一杯職務に努めていきます。警察官としてまだまだ未熟ですが、元気と明るさを忘れず日々成長していきたいと思います。よろしくお願いします。
   
    写真中央が、伊藤巡査。横浜市出身で、趣味は読書です。
    アピールポイントは高校時代のダンス部で鍛えた柔軟な身のこなしです。相模大野駅前交番に勤務しています。
   
   (本人のコメント)   私は、何事にも全力で取り組み、地域住民の方々が安心して暮らせる町づくりの一役を担っていきたいと思います。緊張の毎日ですが頑張りますのでよろしくお願いします。
   
    写真右が、関戸巡査。相模原市出身で、趣味はバイクでのツーリングです。
    アピールポイントは若さと元気です。古淵駅前交番に勤務しています。
   
   (本人のコメント)   私は、「人の役に立ちたい」という思いから、警察官になることを目指してきました。南区の安全安心を守れるように、若さを活かし元気よく精一杯努めていきます。
古淵駅前交番で勤務しておりますので是非、見かけた際は声を掛けていただきたいと思います。
   
    3人が勤務する相模原南警察署は、110番通報件数、犯罪発生件数、人身交通事故発生件数など、いずれも県下トップクラスで大変忙しい警察署です。約300人の署員で28万区民の安全で安心な暮らしをを守っています。
   
    3人に交番勤務に当たっての心境を尋ねたところ、3人とも「緊張していますし不安はありますが精一杯頑張ります」と言ってくれました。区民の皆様が安心して暮らせるよう精一杯努めさせますので、よろしくお願い致します。
   
    私は警察官に求められているものは「強さ」と「優しさ」であると考えています。
   
    それぞれの警察官が「強さ」と「優しさ」を兼ね備える必要がありますが、男性警察官である伊藤巡査と関戸巡査には、高齢者や女性、子どもなど弱い人を守り、悪事を許さない「強さ」を、女性警察官である荒木巡査には、女性らしい細やかな気遣いで困っている人に手を差しのべる「優しさ」を身につけてほしいと思います。
   
    3人には、区民の皆様に積極的に語りかけ、皆様の意見や困りごとに耳を傾け、皆様に頼りにされる警察官を目指し、切磋琢磨して成長していってほしいと思います。
   
    彼らが交番で立番しているところを見かけましたら、お気軽にお声掛けいただければ、笑顔で元気な挨拶をお返しすることをお約束します。
   
    今後も引き続き、当署地域課の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
   
   平成30年8月8日
    相模原南警察署長 片山 真
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   (大野台6丁目の殺人事件を解決しました。ご協力ありがとうございました)
   
  写真:警察署長    相模原南警察署長の 片山 真 です。
  昨年12月、大野台6丁目の路上において会社員男性を刃物で殺害した犯人を、6月7日に逮捕しました。犯人は、区内に住む40歳の男で、横浜地検は、6月28日付けで、男を殺人罪で起訴しました。
    深夜、閑静な住宅街での刃物を用いた殺人事件でありました。凶器を所持した凶悪な犯人が未検挙のまま逃走中ということで、区民の皆様に大変怖い思いをさせ、ご心配をおかけしましたが、解決することができました。区民の皆様のご協力に感謝いたします。
   
    犯人を捕まえても被害者が元気に戻ってくるわけではありません。数多の悪事がある中で、殺人は最も憎むべき犯罪であります。
   
    当署では、捜査第一課など本部各課の応援を得て、延べ196日にわたり、通算で4000人以上の捜査員を投入して捜査を進めました。そして、約2500人の方に聞き込みを行うなどして、証拠、証言を収集し犯罪事実を特定、犯人逮捕に至りました。
   
    発生から6か月かかりましたが、先日、ご遺族に犯人逮捕の報告をすることができました。多くの方のご協力を得て、少しでも被害者とご遺族の無念を晴らすことができたと思います。
   
    さて、新潟の女児殺害事件、富山の交番襲撃事件、大阪北部地震によるブロック塀倒壊など、小学校やその周辺での事件・事故が相次いでいます。このため、当署では、制服警察官による児童の登下校時の見守り活動を強化しています。また、学校周辺の不審者情報などは、署公式ツイッターでお知らせしていますので、是非、ご利用ください。
   
    今後も引き続き、当署の活動にご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
   
   平成30年7月5日
   相模原南警察署長 片山 真 
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  ( 風水害に備えて 「垂直避難」の有効性を知っておきましょう)
   
   写真:警察署長   相模原南警察署長の 片山 真 です。
  6月18日朝、大阪府北部を震源とする大きな地震があり、大阪市などで震度6弱を観測しました。この地震でこれまで4人の人命が失われております。犠牲者の方にお悔やみを申し上げるとともに、けがをされた方、避難をされている方にお見舞いを申し上げます。
 
  関東地方でも地震が続いており、いつどこで大きな地震が起きても不思議ではありません。タンスなど大きな家具を固定し、最低3日分の飲料水、食料を家庭に用意するなど必要な備えをしておきましょう。
   
    一方で、梅雨の季節から10月頃まで、風水害にも注意が必要な時期になります。予知が困難な地震と異なり、風水害は台風や前線の動きなどである程度予測が可能で、早めの対策や行動により被害を最小限に抑えることができます。
   
    一般的な注意事項は、神奈川県警察ホームページ(「暮らしの安全情報」→「災害に備えて」)に載せてあります。気象庁や横浜地方気象台のホームページ、相模原市ホームページの「防災・危機管理情報 消防情報」や神奈川県ホームページの「防災と安全」も確認しておきましょう。
   
    さて、皆さんは「垂直避難」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。土砂災害や洪水などの被害が差し迫ったときに、建物の外ではなく、上層階に避難する方法です。下の写真をごらんください。これは平成26年8月の広島土砂災害で被災した家屋の写真です。建物1階部分に土砂が入り込んでいますが、2階部分はそれほど壊れていないことがわかります。
   
   
  土砂災害における救助活動  
平成26年8月 広島土砂災害における救出救助活動
   
   
    次の写真は、平成27年9月の関東・東北豪雨災害において、茨城県常総市で民家の2階に避難した人が神奈川県警のヘリで救助される様子です。
   
   関東・東北豪雨災害における救出救助活動
平成27年9月 関東・東北豪雨災害における救出救助活動
   
    いずれの災害現場にも神奈川県警の広域緊急援助隊が派遣されておりますが、派遣された当県の警察官も垂直避難の有効性を実感しております。
   
    もちろん、風雨が強くなる前に早め早めの避難を行うことがベストですが、特に、お年寄りなど避難する際に周囲の方々の支援が必要な方(避難行動要支援者といいます。)については、夜間、強い雨が降り、視界が悪い中で避難することが危険な場合もあります。こうした場合、屋外への避難を行わず、上層階の崖と反対側の部屋に避難することも有効です。
   
    相模原南警察署では、5月から、よりタイムリーに犯罪情報や交通安全情報をお知らせできるようツイッターによる情報発信を始めております。防災に役立つ情報についても、積極的に発信していきたいと思っております。今後も引き続き、当署の活動にご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
   
   平成30年6月19日
   相模原南警察署長 片山 真
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   (相模原南警察署公式ツイッターをご利用ください)
 
 写真:警察署長   相模原南警察署長の 片山 真 です。
  若葉の美しい季節を迎えました。5月4日、5日の両日、相模川河川敷で行われた「相模の大凧まつり」は、晴天に恵まれ、多くの方が会場を訪れ、青空に舞う勇壮な大凧に歓声を上げていました。
  さて、相模原南警察署では、警察署ホームページ、交番速報、相模原市のひばり放送や安全・安心メール、タウン紙などを通じて、地域の犯罪情報や交通安全情報などを、皆様にお伝えしていますが、このたび、よりタイムリーに情報発信できるように短文投稿サイト「ツイッター」による情報発信を始めました。
   県下の警察署では、秦野署、神奈川署に次いで3署目、相模原市内の警察署では初の公式ツイッター開設になります。
 
  相模原市南区は、大学、高校が多く所在する文教の街ですが、残念ながら、女子学生を狙った痴漢や盗撮、公然わいせつなどの犯罪や、児童に対する声掛け事案などが頻発しています。こうした事案の兆候があった際、いち早くツイッターでお知らせしますので、周囲に注意を払うようにしてください。
 
  また、お年寄りから言葉巧みにお金をだまし取ろうとする、卑劣な振り込め詐欺犯人からの電話が市内に架かってきているときにも、ツイッターでお知らせします。お年寄りでツイッターを利用している方は少ないと思われますが、お子さんやお孫さんはSNSユーザーが多い世代だと思います。ツイッターで振り込め詐欺の情報を入手したら、ご家庭やご近所のおじいちゃん、おばあちゃんに伝えてあげてください。
 
  このほか、交通安全情報、防災情報など、安全・安心に役立つ情報を積極的に提供してまいります。
  
  警察というと何かと近づきがたいイメージがあると思いますが、署員の頑張りや署内の心温まるエピソードなどもお伝えしていくことで、署員と区民の皆様の距離感を近づけていけたらいいなと思っています。
 
  皆様におかれましては、是非、当署ツイッターをフォローしていただきたいと思います。
 
  相模原南警察署では、皆様に不安を与える犯罪を1件でも減らすため、悲惨な交通事故を1件でも減らすため、諸対策を進めてまいります。今後も引き続き、当署の活動にご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
  
 平成30年5月16日
 相模原南警察署長 片山 真

 
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 (新任警察官3人が着任しました!よろしくお願いします。) 
 
  相模原南警察署長の 片山 真 です。
  3月29日付けで、新任警察官3人が当署に配属され、今月から交番に配置しましたのでご紹介します。写真をご覧ください。 
 
       新任警察官  
  写真左が、石井巡査。神奈川県出身で、高校時代、大学時代はソフトテニス部・野球サークルに所属していました。相模大野駅前交番に勤務しています。
       
     
 本人のコメント   私は、現在、地域の治安を守るべく日々経験を重ねて、警察官に必要な知識と技術の習得に努めています。地域住民の方々が日々「安全と安心」を実感して笑顔で暮らせるように、日常生活に潜む交通事故や窃盗、詐欺などの犯罪を見逃さず、解決できる警察官を目指していきたいと思います。よろしくお願いします。      
   
    写真中央が、深沢巡査。神奈川県出身で、高校時代、大学時代はサッカー部に所属していました。前職は営業マンでした。古淵駅前交番に勤務しています。
 
 本人のコメント   私は、高校、大学とサッカーをしていました。また、前職はビール会社で営業の仕事をしていました。そこで培った持ち前の体力と明るさで、地域住民の方々が安心して暮らせるように誠心誠意、職務に努めていきたいと思います。古淵駅前交番で勤務しておりますので是非、見かけた際は声をかけていただきたいと思います。元気よく頑張ります!!   
 
  写真右が、二瓶巡査。神奈川県出身で高校時代、大学時代は柔道部に所属していました。相模大野駅前交番に勤務しています。   
 
 本人のコメント  私は、小さい頃から柔道を続け、地域住民が安心して暮らせるために働く「警察官」という職業に憧れ、目指してきました。その結果、相模原南警察署地域課の一員なれたことを誇りに思います。まだ、警察官としての経験は浅いですが、丁寧に指導してくださる先輩方から様々なことを学び、地域住民の方々が安心して暮らせる地域社会の実現に貢献していきたいと思います。   
       
       
  警察の仕事を一言で表すならば、「人の命や財産を守ること」であります。   
 
  したがって、私は、着任以来、人命に関わるおそれのある事案には徹底して対処するよう署員を指導しております。ストーカーやDV、児童虐待、高齢者虐待などはもちろんのこと、児童や高齢者の行方不明事案など、人命に関わるおそれのある事案に対しては、警察は迅速に徹底した初動対応を行う必要があります。
 
  いつ、どこで、こうした事案が発生しても対処できるよう、交番勤務員やパトカー勤務員は常に備えをしています。
  
 こうしたことから、3人にとって、日々緊張の連続の交番勤務と思われますが、皆様が安心して暮らせるよう精一杯努めさせますのでよろしくお願いいたします。
 
 3人には、皆様に積極的に語りかけ、皆様の意見や困りごとに耳を傾け、皆様に頼りにされる警察官を目指して、成長していってほしいと思います。
 
  交番で立番しているところを見かけましたら、お気軽にお声掛けいただければ、笑顔で元気な挨拶をお返しすることをお約束します。
  
  今後も引き続き、当署地域課の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
  
 平成30年4月23日
 相模原南警察署長 片山 真
 
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   (区民の皆様へ着任のご挨拶)
   警察署長  
  平成30年3月19日付けで、相模原南警察署長に着任いたしました 片山 真です。
 
  区民の皆様におかれましては、平素から警察行政の諸分野にわたりご理解とご協力をいただいておりますことについて、心より感謝申し上げます。
 
  都会的洗練さと豊かな自然とが共存する文教・商業の街・相模原市南区。この地を管轄する相模原南警察署の舵取りを任され、身の引き締まる思いでありますが、署員一同、努力を惜しまず、しっかりと諸対策を進めてまいります。
 
     
    さて、皆様がお住まいの南区の治安情勢ですが、昨年の刑法犯認知件数は1,719件で、前年比でマイナス246件、戦後最悪だった平成14年との比較で3分の1以下に減らすことができました。しかし、お年寄りを言葉巧みにだまして、老後の資金を奪い取る、卑劣な特殊詐欺の被害が増大するなど、区民の皆様に不安を与える犯罪の抑止・検挙対策は依然として重要な課題であります。また、昨年は一昨年との比較で、区内の人身交通事故総件数が増加し、7人の貴重な人命が失われるなど、道路交通事情も厳しい状況にあります。
   
   こうした情勢を踏まえ、私は着任時、
    「警察の仕事の原点は、人の命、財産を守ることにある。」
    「人命にかかわることや暮らしの崩壊につながることへの対処は、相模原南警察署として徹底的にやっていこう。」
   と基本的な考えを署員に伝えました。
   
    さらに、仕事に取り組む姿勢として、次の3点
   1 市民目線で仕事をしよう
   2 失敗を恐れずポジティブにいこう
   3 チームワークを大切にしよう
   について指示したところです。
   
    人命にかかわる凶悪な事件の抑止・検挙はもちろん、交通死亡事故の抑止、自然災害への対処、振り込め詐欺をはじめとした特殊詐欺の抑止対策などにしっかりと取り組んでまいります。
   
    区民の皆様のご意見に耳を傾け、区民の皆様のご協力をいただき、区民の皆様と共に汗を流しながら、皆様が安全で安心して暮らせる相模原市南区を実現するため、署員一同、皆様の期待と信頼に応える力強い警察活動を進めてまいる所存であります。
   
    今後も引き続き、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
   
   平成30年3月19日
   
   相模原南警察署長 片山 真
   

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神奈川県相模原南警察署
相模原南警察署
Sagamiharaminami Police Station
〒252−0344 相模原市南区古淵6−29−2 電話 042−749-0110(代表)

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掲載日 題名
平成31年1月9日 新年あけましておめでとうございます!
平成30年12月13日 相模原南警察署協議会について!
平成30年11月7日 大切な人へのプレゼントに「迷惑電話防止機能付電話機」はいかがですか!
平成30年10月10日 6人の新任警察官を宜しくお願いします!
平成30年9月6日 古淵駅周辺で交通事故急増中!特に自転車事故に気をつけて!
平成30年8月8日 ニューフェイスを紹介します!よろしくお願いします! 
平成30年7月5日 大野台6丁目の殺人事件を解決しました。ご協力ありがとうございました。 
平成30年6月19日 風水害に備えて 「垂直避難」の有効性を知っておきましょう 。
平成30年5月16日  相模原南警察署公式ツイッターをご利用ください
平成30年4月23日 新任警察官3人が着任しました!よろしくお願いします。
平成30年3月19日
新任警察官3人が着任しました!よろしくお願いします。 
区民の皆様へ着任のご挨拶
(元気の良い新任警察官がやってきました!)
 
相模原南警察署長の写真
  相模原南警察署長の 片山 真 です。
 
  1月25日付けで、元気の良い新任警察官5人が警察学校を卒業し、当署の一員となりました。
今月から交番での勤務を始めましたのでご紹介します。写真をご覧ください。

  最初に、男性警察官3人です。
  向かって写真左が安食(あじき)巡査。山形県出身で高校では野球部に所属、趣味はスノーボードです。東林間駅前交番で勤務しています。
 
(新年あけましておめでとうございます!)
 
相模原南警察署長の写真
 

  南区民の皆様、新年あけましておめでとうございます。相模原南警察署長の 片山 真 です。
 
  昨年は警察署の活動にご理解、ご支援、ご協力を賜り、また、署員に温かい励ましをいただき、まことにありがとうございました。
 
  平成31年を迎え、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催まであと1年余りとなりました。今年は、4月に天皇陛下が退位され、5月に皇太子殿下が即位されます。元号も改められ、文字どおり新たな時代の幕開けになりますね。
  
  さて、昨年、管内の犯罪発生件数(刑法犯認知件数)は1,508件(前年比211件減)で大幅に減少し、人身交通事故発生件数、負傷者数、死者数についても前年比で減らすことができました。区民の皆様のご支援、ご協力に感謝いたします。
 
  また、昨年12月26日未明、南区相模台1丁目の路上にロープを張り、オートバイの男性を転倒させてけがをさせた殺人未遂事件の犯人を、12月29日に逮捕いたしました。区民の皆様が不安に感じる凶悪な事件を早期に解決することができました。聞き込み捜査等へのご協力ありがとうございました。
 
   当署では、本年も安全で安心して暮らせる相模原市南区を実現するため、振り込め詐欺、空き巣、性犯罪等の抑止・検挙、交通死亡事故の抑止などに、署員一同しっかりと取り組んでまいります。
今後も引き続き、当署の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
 平成31年1月9日
相模原南警察署長 片山 真
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(相模原南警察署協議会について!)
  相模原南警察署長の 片山 真 です。
 
  相模原南暴力団排除対策推進協議会では、12月7日、相模大野駅ペデストリアンデッキで暴力団排除キャンペーンを行いました。特命大使を務めていただいたのはプロレスラーの蝶野正洋さん。キャンペーン前に当署を訪れ、署員を激励してくれました。強面に見えますが、優しくてとても気さくな方でした。蝶野さん、ありがとうございました。
 
  署長と蝶野さん
  
   さて、今月は、「警察署協議会」について、説明させていただきたいと思います。
警察署協議会は、警察法第53条の2に規定があり、第2項において、「警察署協議会は、警察署の管轄区域内における警察の事務の処理に関し、警察署長の諮問に応ずるとともに、警察署長に対して意見を述べる機関とする」と定められています。
つまり、警察署長が警察署の業務運営に民意を反映させるため、その在り方について住民等の意見を聴くための機関であり、警察署の業務運営について、住民等に説明し、その理解と協力を求める場でもあります。
  
   区民の皆様の代表である、相模原南警察署協議会の委員は11名。現在、男性が8名、女性が3名です。会議は、四半期ごとに開催され、警察署からは、署長、副署長のほか、担当次長、課長の幹部が出席します。
 
  10月24日、今年最後の協議会が開催されました。写真をご覧ください。
 
  警察署協議会 
 
  はじめに、私から7月から9月までの業務推進結果と10月から12月までの業務推進計画を説明し、委員からご質問やご意見をいただきました。
  
  引き続いて、地域住民の安心感を高める活動として当署が取り組んでいる対策
    1 アクティブ立番
    2 児童の見守り活動
    3 区民の皆さんとの合同パトロール
について説明し、
 現下の情報を踏まえ、住民の安心感を高める地域警察活動として、今後重視すべき施策等
について、諮問を行い、委員から答申をいただきました。
  
  また、今年はこれまで、「特殊詐欺を撲滅するための効果的な対策」、「運転免許自主返納制度の周知方策と自主返納しやすい環境作り」等について、諮問させていただき、市民目線からの貴重なご意見をいただき、警察署の業務に反映させていただいております。
  
  今後も、警察署協議会の委員をはじめ、区民の皆様の意見に耳を傾け、安全で安心して暮らせる相模原市南区を実現するため、署員一同、努力を重ねてまいる所存です。
今後も引き続き、当署の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
  
 平成30年12月13日
相模原南警察署長 片山 真
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(大切な人へのプレゼントに「迷惑電話防止機能付電話機」はいかがですか!)
 
相模原南警察署長の写真
  相模原南警察署長の 片山 真 です。
  11月になり、相模大野の街にクリスマスの装飾が増えてきま した。今年もあと2か月となりましたが、例年、交通事故や空き巣などの犯罪が増える時期でもあります。車の運転や戸締りに十分気をつけてください。
  さて、お年寄りが、安定した老後の生活のために、あるいはお孫さんとの同居を夢見て、こつこつと貯めたお金を、言葉巧みにだまし取る振り込め詐欺。昨年中の県内の被害総額は約58億円でした。これは1日あたり約1,600万円が犯人グループにだまし取られたことになります。今年はこれをさらに上回るペースで被害が出ています。
被害者のお年寄りは経済的ダメージのほかに、夢を奪われることによる精神的ダメージを受けています。この卑劣な犯罪に何としても歯止めをかけなければなりません。
  
  そこで、今月は振り込め詐欺を撃退するツールについてご紹介します。
被害者の方にお話を伺うと、「そのような詐欺の手口があることは知っていた」、「チラシや新聞、テレビを見て気をつけなきゃと思っていた」といった話が出てくることがあります。つまり、手口などを知っていてもだまされてしまうことがあるということです。電話をかけてくる犯人のだましのテクニックは非常に巧みです。したがって、善良なお年寄りが犯人と直接電話で話してしまったらだまされてしまう可能性が高くなってしまうのです。
  
  県警察では、犯人からの電話のほとんどがお宅の固定電話にかかってくることから、
1. 固定電話を解約し携帯電話へ切り替えること(費用はかかりません)
2. 固定電話の電話番号を変更すること(費用2,500円〜)
3. 固定電話を留守番電話に設定すること(費用はかかりません)
等をお勧めしています。これらの措置を行うことで被害に遭うリスクをかなり軽減することができます。
 
  それでも、お年寄りにとって固定電話の解約や電話番号の変更には抵抗感があることも事実です。そうした場合に有効なのが「迷惑電話防止機能付電話機」です。下の写真をご覧ください。
 
  電話画像1   電話画像2  電話画像3
 
  この電話機に変更した場合、犯人が電話をしてくれば呼出音を鳴らす前に、犯人に対し、「この通話内容を録音します」などと告げてくれます。犯人は自分の声を録音されることを嫌いますので、音声が流れているうちに自ら電話を切ってしまいます。価格は家電量販店で2万円台から3万円台くらいです。
県警ホームページから「迷惑電話防止機能付電話機」の紹介動画を見ることができますのでご覧ください。
 
  迷惑電話防止機能付電話機のご紹介(県警ホームページ)
 
  また、下の写真のように、現在お持ちの電話機に取り付けるタイプの機器もあります。インターネット販売となりますが、価格は5千円から1万円ほどで入手できます。
 
    電話機に取り付けるタイプの機器の画像1   電話機に取り付けるタイプの機器の画像2  電話機に取り付けるタイプの機器の画像3
 
ご家庭の電話機にこのように接続します。
 
電話機に取り付けるタイプの機器の画像4
 
  県警察が、実際に迷惑電話防止機能付機器を設置した方にお聞きしましたが、
     「設置後に被害に遭った方はゼロ」
でした。また、98%の方が
     「設置後に詐欺の電話はかかってきていない」
という回答を寄せています。
  
  振り込め詐欺犯人からのだましの電話のほとんどがご家庭の固定電話を経由しておりますので、犯人からの電話を遮断することが詐欺被害を防ぐ早道であります。また、確実に効果が期待できる対策であります。
  数万円程度の投資で数百万円規模の詐欺被害を防ぐことができます。皆さんの大切な人。おじいさん、おばあさんへのクリスマスプレゼントに「迷惑電話防止機能付電話機」はいかがでしょうか。私も母への贈り物にしようと考えています。
 
  相模原南警察署では、犯罪や交通事故を1件でも減らすため、署員一同、市民目線で各種対策に取り組んでまいります。
今後も引き続き、当署の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
 平成30年11月7日
相模原南警察署長 片山 真
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(6人の新任警察官を宜しくお願いします!)
写真:警察署長
  相模原南警察署長の 片山 真 です。
  9月21日付けで、新任警察官6人が当署に配属され、今月から交番での勤務を始めましたのでご紹介します。写真をご覧ください。


星野巡査、牧田巡査、福原巡査
 最初に、相模大野駅前交番に配置となった3人です。
 写真左が、星野巡査。藤沢市出身で、高校ではサッカー部に所属、大学では高校サッカー部を指導していました。趣味は体を動かすこととツーリングです。
(本人のコメント) アピールポイントは「自分の力を伸ばすためには努力を怠らないこと」です。多くのことを吸収しながら成長して早く一人前になりたいと思います。
 写真中央が、牧田巡査。静岡県出身で、高校ではバスケット部に所属していました。
 審判資格も持っており、大学時代は小学生などの試合の審判もしていました。趣味は海釣りです。
(本人のコメント) アピールポイントは「若さと元気」です。何事にも全力で挑んでいきます。警察官としてまだまだ未熟ですが、日々成長していきたいと思います
写真右が、福原巡査。横須賀市出身で、高校ではハンドボール部に所属していました。趣味はスポーツ全般です。特に筋トレやフットサルを行っています。
(本人のコメント) アピールポイントは「明るく元気があること」です。相模原という土地についてもいろいろと学び、南区民の方々が安心して暮らせるまちづくりに貢献していきたいと思います。

岩本巡査、荒井巡査
 次に古淵駅前交番に配置となった2人です。写真左が、岩本巡査。大和市出身で、高校では柔道部に所属していました。趣味はツーリング。おすすめのツーリングスポットは津久井から山梨に通じる道志です。
(本人のコメント) アピールポイントは「精神力と体幹の強さ」です。警察官としてまだ未熟なところが多くありますが、すべての仕事に全力で取り組んでいきます。
 写真右が、荒井巡査。横浜市出身で、高校では吹奏楽部、大学では居合道部に所属していました。趣味は読書です。おすすめは「椿山課長の7日間」「武士の家計簿」という小説です。
(本人のコメント)  アピールポイントは「誰にも負けない気合い」です。積極的に全てのことに挑みます。仕事に対する努力は怠りません。

久保巡査
 最後に相南交番に配置となった久保巡査です。
 今回唯一の女性警察官です。横浜市出身で、高校・大学ともになぎなた部に所属していました。趣味は映画鑑賞と食べ歩きです。おすすめの映画は「プラダを着た悪魔」、食べ歩きは中華街の肉まんがおすすめです。
(本人のコメント)  アピールポイントは「何事も全力で取り組み、努力を継続すること」です。まだまだ未熟ですが、元気と笑顔を大切に、日々努力していきたいと思います。

 私は、警察官に求められているものは「強さ」と「優しさ」であると考えています。
 それぞれの警察官が、悪事を犯そうとする者に対しひるまずに対峙する「強さ」と、困っている人、助けを求めている人に手を差し伸べる「優しさ」を兼ね備える必要があります。
 6人には、交番での勤務を通じて、「強さ」と「優しさ」を身に付け、区民の皆様に頼りにされる警察官を目指し、切磋琢磨して成長していってほしいと思います。
 彼らが交番で立番しているところを見かけましたら、お気軽にお声掛けいただければ、笑顔で元気な挨拶をお返しすることをお約束します。
 今後も引き続き、当署地域課の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 平成30年10月10日
相模原南警察署長 片山 真
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(古淵駅周辺で交通事故急増中!特に自転車事故に気をつけて!)
 
写真:警察署長    相模原南警察署長の 片山 真 です。
  9月になりました。最高気温が30度に満たない日もあり、少し涼しくなってきましたね。しかし、今年は例年より台風の発生が多いようで、まだまだ風水害に対する警戒が必要な時期が続きます。気象台の発する気象情報や市役所の避難情報に十分注意をしておきましょう。
  今月は交通事故の話題をお届けします。
  県警本部において、県内を碁盤の目のように1キロメートル四方で区切って、今年上半期の人身交通事故発生状況の調査を行い、先日、県下ワースト10地点を公表しました。その中で、相模原市内では、古淵駅周辺がワースト6位、相模原市役所周辺がワースト10にランクインしてしまいました。
  古淵駅周辺については、8月3日午後、信号機のない十字路おいて、1BOXワゴン車と歩行者が接触し、高齢女性が亡くなったばかりでもあります。

  態様別では、自転車乗車中の方が関係する事故形態が多くなっており、相模原市南区内の人身交通事故の約3分の1を占めています。
  自転車事故に多いパターンを2つ紹介します。

  1つ目は、出合頭の事故です。図1をごらんください。
 
出合頭の事故の図 
 
    これは、いわゆる「止まってくれていると思った事故」です。
  自転車乗車中の人が進路前方のわき道や商業施設出入口から乗用車が頭を出して停止していることに気付いても、その車が止まってくれていると思い、そのまま乗用車の前を通過しようとした際に、発車した車と接触する事故です。

  2つ目は、右左折車両との事故です。
  出合頭の事故に続いて多いのが、右左折車両との事故です。
  車両運転者が右折する際、周囲の安全確認不足により、横断中や後方から進行してくる自転車と衝突する事故や、左折する際、同じく、車両の左側を進行中の自転車を巻き込んでしまう事故です。図2をごらんください。
 
右左折車両との事故図
 
  車両運転者が信号機にしたがって右折する際、渋滞中で対向の車両が停止し、横断歩道の歩行者もいないので、右折しようとした際、停止車両の側方や歩道を進行してきた自転車と衝突する事故です。この形態の場合、重傷事故になるおそれがあります。

  自転車が絡む事故の約8割が交差点での事故であります。今回、代表的な事例を2つ紹介いたしましたが、皆さんもヒヤッとしたことがあるのではないでしょうか。
  自転車の利用者には、小中学生など運転免許を持たない世代も多く、その場合、道路交通上の危険性を十分に認識できていないことがあります。また、自転車には、かなりの速度が出るのに走行音が小さいため直前まで気付かれにくいといった特徴があります。
  車両を運転する際に今回紹介した2つの形態の事故が多いんだと意識するだけで事故を起こすリスクを軽減できますので、覚えておいていただきたいと思います。

  9月21日から9月30日まで、秋の全国交通安全運動が行われます。相模原南警察署では、悲惨な交通事故を1件でもなくすため、移動式オービスによる速度取締り、第二交通機動隊等と連携した交差点違反の取締り、南区役所や交通安全協会などと連携したキャンペーンなどに取り組みます。
  今後も引き続き、当署交通課の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
 平成30年8月8日
  相模原南警察署長 片山 真
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   (ニューフェイスを紹介します!よろしくお願いします!)
   
写真:警察署長    相模原南警察署長の 片山 真 です。
  記録的な猛暑が連日続いています。冷房を適切に使い、こまめに水分、塩分を補給して熱中症を予防しましょう。また、局地的豪雨や台風による風水害も起こりやすい時節でもあります。平時から必要な備えをしておきましょう。
    さて、7月27日付けで、新任警察官3人が当署に配属され、今月から交番での勤務を始めましたのでご紹介します。写真をご覧ください。
   
  新任警察官 
   
    写真左が、荒木巡査。横浜市出身で、趣味は美味しいものを探して食べ歩きすることです。
    アピールポイントは、いつも絶やさない笑顔です。相南交番に勤務しています。
   
   (本人のコメント)
  私は、中学、高校とバトミントンをしていました。そこで培った体力、コミュニケーション能力を活かし、精一杯職務に努めていきます。警察官としてまだまだ未熟ですが、元気と明るさを忘れず日々成長していきたいと思います。よろしくお願いします。
   
    写真中央が、伊藤巡査。横浜市出身で、趣味は読書です。
    アピールポイントは高校時代のダンス部で鍛えた柔軟な身のこなしです。相模大野駅前交番に勤務しています。
   
   (本人のコメント)   私は、何事にも全力で取り組み、地域住民の方々が安心して暮らせる町づくりの一役を担っていきたいと思います。緊張の毎日ですが頑張りますのでよろしくお願いします。
   
    写真右が、関戸巡査。相模原市出身で、趣味はバイクでのツーリングです。
    アピールポイントは若さと元気です。古淵駅前交番に勤務しています。
   
   (本人のコメント)   私は、「人の役に立ちたい」という思いから、警察官になることを目指してきました。南区の安全安心を守れるように、若さを活かし元気よく精一杯努めていきます。
古淵駅前交番で勤務しておりますので是非、見かけた際は声を掛けていただきたいと思います。
   
    3人が勤務する相模原南警察署は、110番通報件数、犯罪発生件数、人身交通事故発生件数など、いずれも県下トップクラスで大変忙しい警察署です。約300人の署員で28万区民の安全で安心な暮らしをを守っています。
   
    3人に交番勤務に当たっての心境を尋ねたところ、3人とも「緊張していますし不安はありますが精一杯頑張ります」と言ってくれました。区民の皆様が安心して暮らせるよう精一杯努めさせますので、よろしくお願い致します。
   
    私は警察官に求められているものは「強さ」と「優しさ」であると考えています。
   
    それぞれの警察官が「強さ」と「優しさ」を兼ね備える必要がありますが、男性警察官である伊藤巡査と関戸巡査には、高齢者や女性、子どもなど弱い人を守り、悪事を許さない「強さ」を、女性警察官である荒木巡査には、女性らしい細やかな気遣いで困っている人に手を差しのべる「優しさ」を身につけてほしいと思います。
   
    3人には、区民の皆様に積極的に語りかけ、皆様の意見や困りごとに耳を傾け、皆様に頼りにされる警察官を目指し、切磋琢磨して成長していってほしいと思います。
   
    彼らが交番で立番しているところを見かけましたら、お気軽にお声掛けいただければ、笑顔で元気な挨拶をお返しすることをお約束します。
   
    今後も引き続き、当署地域課の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
   
   平成30年8月8日
    相模原南警察署長 片山 真
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   (大野台6丁目の殺人事件を解決しました。ご協力ありがとうございました)
   
  写真:警察署長    相模原南警察署長の 片山 真 です。
  昨年12月、大野台6丁目の路上において会社員男性を刃物で殺害した犯人を、6月7日に逮捕しました。犯人は、区内に住む40歳の男で、横浜地検は、6月28日付けで、男を殺人罪で起訴しました。
    深夜、閑静な住宅街での刃物を用いた殺人事件でありました。凶器を所持した凶悪な犯人が未検挙のまま逃走中ということで、区民の皆様に大変怖い思いをさせ、ご心配をおかけしましたが、解決することができました。区民の皆様のご協力に感謝いたします。
   
    犯人を捕まえても被害者が元気に戻ってくるわけではありません。数多の悪事がある中で、殺人は最も憎むべき犯罪であります。
   
    当署では、捜査第一課など本部各課の応援を得て、延べ196日にわたり、通算で4000人以上の捜査員を投入して捜査を進めました。そして、約2500人の方に聞き込みを行うなどして、証拠、証言を収集し犯罪事実を特定、犯人逮捕に至りました。
   
    発生から6か月かかりましたが、先日、ご遺族に犯人逮捕の報告をすることができました。多くの方のご協力を得て、少しでも被害者とご遺族の無念を晴らすことができたと思います。
   
    さて、新潟の女児殺害事件、富山の交番襲撃事件、大阪北部地震によるブロック塀倒壊など、小学校やその周辺での事件・事故が相次いでいます。このため、当署では、制服警察官による児童の登下校時の見守り活動を強化しています。また、学校周辺の不審者情報などは、署公式ツイッターでお知らせしていますので、是非、ご利用ください。
   
    今後も引き続き、当署の活動にご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
   
   平成30年7月5日
   相模原南警察署長 片山 真 
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  ( 風水害に備えて 「垂直避難」の有効性を知っておきましょう)
   
   写真:警察署長   相模原南警察署長の 片山 真 です。
  6月18日朝、大阪府北部を震源とする大きな地震があり、大阪市などで震度6弱を観測しました。この地震でこれまで4人の人命が失われております。犠牲者の方にお悔やみを申し上げるとともに、けがをされた方、避難をされている方にお見舞いを申し上げます。
 
  関東地方でも地震が続いており、いつどこで大きな地震が起きても不思議ではありません。タンスなど大きな家具を固定し、最低3日分の飲料水、食料を家庭に用意するなど必要な備えをしておきましょう。
   
    一方で、梅雨の季節から10月頃まで、風水害にも注意が必要な時期になります。予知が困難な地震と異なり、風水害は台風や前線の動きなどである程度予測が可能で、早めの対策や行動により被害を最小限に抑えることができます。
   
    一般的な注意事項は、神奈川県警察ホームページ(「暮らしの安全情報」→「災害に備えて」)に載せてあります。気象庁や横浜地方気象台のホームページ、相模原市ホームページの「防災・危機管理情報 消防情報」や神奈川県ホームページの「防災と安全」も確認しておきましょう。
   
    さて、皆さんは「垂直避難」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。土砂災害や洪水などの被害が差し迫ったときに、建物の外ではなく、上層階に避難する方法です。下の写真をごらんください。これは平成26年8月の広島土砂災害で被災した家屋の写真です。建物1階部分に土砂が入り込んでいますが、2階部分はそれほど壊れていないことがわかります。
   
   
  土砂災害における救助活動  
平成26年8月 広島土砂災害における救出救助活動
   
   
    次の写真は、平成27年9月の関東・東北豪雨災害において、茨城県常総市で民家の2階に避難した人が神奈川県警のヘリで救助される様子です。
   
   関東・東北豪雨災害における救出救助活動
平成27年9月 関東・東北豪雨災害における救出救助活動
   
    いずれの災害現場にも神奈川県警の広域緊急援助隊が派遣されておりますが、派遣された当県の警察官も垂直避難の有効性を実感しております。
   
    もちろん、風雨が強くなる前に早め早めの避難を行うことがベストですが、特に、お年寄りなど避難する際に周囲の方々の支援が必要な方(避難行動要支援者といいます。)については、夜間、強い雨が降り、視界が悪い中で避難することが危険な場合もあります。こうした場合、屋外への避難を行わず、上層階の崖と反対側の部屋に避難することも有効です。
   
    相模原南警察署では、5月から、よりタイムリーに犯罪情報や交通安全情報をお知らせできるようツイッターによる情報発信を始めております。防災に役立つ情報についても、積極的に発信していきたいと思っております。今後も引き続き、当署の活動にご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
   
   平成30年6月19日
   相模原南警察署長 片山 真
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   (相模原南警察署公式ツイッターをご利用ください)
 
 写真:警察署長   相模原南警察署長の 片山 真 です。
  若葉の美しい季節を迎えました。5月4日、5日の両日、相模川河川敷で行われた「相模の大凧まつり」は、晴天に恵まれ、多くの方が会場を訪れ、青空に舞う勇壮な大凧に歓声を上げていました。
  さて、相模原南警察署では、警察署ホームページ、交番速報、相模原市のひばり放送や安全・安心メール、タウン紙などを通じて、地域の犯罪情報や交通安全情報などを、皆様にお伝えしていますが、このたび、よりタイムリーに情報発信できるように短文投稿サイト「ツイッター」による情報発信を始めました。
   県下の警察署では、秦野署、神奈川署に次いで3署目、相模原市内の警察署では初の公式ツイッター開設になります。
 
  相模原市南区は、大学、高校が多く所在する文教の街ですが、残念ながら、女子学生を狙った痴漢や盗撮、公然わいせつなどの犯罪や、児童に対する声掛け事案などが頻発しています。こうした事案の兆候があった際、いち早くツイッターでお知らせしますので、周囲に注意を払うようにしてください。
 
  また、お年寄りから言葉巧みにお金をだまし取ろうとする、卑劣な振り込め詐欺犯人からの電話が市内に架かってきているときにも、ツイッターでお知らせします。お年寄りでツイッターを利用している方は少ないと思われますが、お子さんやお孫さんはSNSユーザーが多い世代だと思います。ツイッターで振り込め詐欺の情報を入手したら、ご家庭やご近所のおじいちゃん、おばあちゃんに伝えてあげてください。
 
  このほか、交通安全情報、防災情報など、安全・安心に役立つ情報を積極的に提供してまいります。
  
  警察というと何かと近づきがたいイメージがあると思いますが、署員の頑張りや署内の心温まるエピソードなどもお伝えしていくことで、署員と区民の皆様の距離感を近づけていけたらいいなと思っています。
 
  皆様におかれましては、是非、当署ツイッターをフォローしていただきたいと思います。
 
  相模原南警察署では、皆様に不安を与える犯罪を1件でも減らすため、悲惨な交通事故を1件でも減らすため、諸対策を進めてまいります。今後も引き続き、当署の活動にご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
  
 平成30年5月16日
 相模原南警察署長 片山 真

 
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 (新任警察官3人が着任しました!よろしくお願いします。) 
 
  相模原南警察署長の 片山 真 です。
  3月29日付けで、新任警察官3人が当署に配属され、今月から交番に配置しましたのでご紹介します。写真をご覧ください。 
 
       新任警察官  
  写真左が、石井巡査。神奈川県出身で、高校時代、大学時代はソフトテニス部・野球サークルに所属していました。相模大野駅前交番に勤務しています。
       
     
 本人のコメント   私は、現在、地域の治安を守るべく日々経験を重ねて、警察官に必要な知識と技術の習得に努めています。地域住民の方々が日々「安全と安心」を実感して笑顔で暮らせるように、日常生活に潜む交通事故や窃盗、詐欺などの犯罪を見逃さず、解決できる警察官を目指していきたいと思います。よろしくお願いします。      
   
    写真中央が、深沢巡査。神奈川県出身で、高校時代、大学時代はサッカー部に所属していました。前職は営業マンでした。古淵駅前交番に勤務しています。
 
 本人のコメント   私は、高校、大学とサッカーをしていました。また、前職はビール会社で営業の仕事をしていました。そこで培った持ち前の体力と明るさで、地域住民の方々が安心して暮らせるように誠心誠意、職務に努めていきたいと思います。古淵駅前交番で勤務しておりますので是非、見かけた際は声をかけていただきたいと思います。元気よく頑張ります!!   
 
  写真右が、二瓶巡査。神奈川県出身で高校時代、大学時代は柔道部に所属していました。相模大野駅前交番に勤務しています。   
 
 本人のコメント  私は、小さい頃から柔道を続け、地域住民が安心して暮らせるために働く「警察官」という職業に憧れ、目指してきました。その結果、相模原南警察署地域課の一員なれたことを誇りに思います。まだ、警察官としての経験は浅いですが、丁寧に指導してくださる先輩方から様々なことを学び、地域住民の方々が安心して暮らせる地域社会の実現に貢献していきたいと思います。   
       
       
  警察の仕事を一言で表すならば、「人の命や財産を守ること」であります。   
 
  したがって、私は、着任以来、人命に関わるおそれのある事案には徹底して対処するよう署員を指導しております。ストーカーやDV、児童虐待、高齢者虐待などはもちろんのこと、児童や高齢者の行方不明事案など、人命に関わるおそれのある事案に対しては、警察は迅速に徹底した初動対応を行う必要があります。
 
  いつ、どこで、こうした事案が発生しても対処できるよう、交番勤務員やパトカー勤務員は常に備えをしています。
  
 こうしたことから、3人にとって、日々緊張の連続の交番勤務と思われますが、皆様が安心して暮らせるよう精一杯努めさせますのでよろしくお願いいたします。
 
 3人には、皆様に積極的に語りかけ、皆様の意見や困りごとに耳を傾け、皆様に頼りにされる警察官を目指して、成長していってほしいと思います。
 
  交番で立番しているところを見かけましたら、お気軽にお声掛けいただければ、笑顔で元気な挨拶をお返しすることをお約束します。
  
  今後も引き続き、当署地域課の活動に、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
  
 平成30年4月23日
 相模原南警察署長 片山 真
 
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   (区民の皆様へ着任のご挨拶)
   警察署長  
  平成30年3月19日付けで、相模原南警察署長に着任いたしました 片山 真です。
 
  区民の皆様におかれましては、平素から警察行政の諸分野にわたりご理解とご協力をいただいておりますことについて、心より感謝申し上げます。
 
  都会的洗練さと豊かな自然とが共存する文教・商業の街・相模原市南区。この地を管轄する相模原南警察署の舵取りを任され、身の引き締まる思いでありますが、署員一同、努力を惜しまず、しっかりと諸対策を進めてまいります。
 
     
    さて、皆様がお住まいの南区の治安情勢ですが、昨年の刑法犯認知件数は1,719件で、前年比でマイナス246件、戦後最悪だった平成14年との比較で3分の1以下に減らすことができました。しかし、お年寄りを言葉巧みにだまして、老後の資金を奪い取る、卑劣な特殊詐欺の被害が増大するなど、区民の皆様に不安を与える犯罪の抑止・検挙対策は依然として重要な課題であります。また、昨年は一昨年との比較で、区内の人身交通事故総件数が増加し、7人の貴重な人命が失われるなど、道路交通事情も厳しい状況にあります。
   
   こうした情勢を踏まえ、私は着任時、
    「警察の仕事の原点は、人の命、財産を守ることにある。」
    「人命にかかわることや暮らしの崩壊につながることへの対処は、相模原南警察署として徹底的にやっていこう。」
   と基本的な考えを署員に伝えました。
   
    さらに、仕事に取り組む姿勢として、次の3点
   1 市民目線で仕事をしよう
   2 失敗を恐れずポジティブにいこう
   3 チームワークを大切にしよう
   について指示したところです。
   
    人命にかかわる凶悪な事件の抑止・検挙はもちろん、交通死亡事故の抑止、自然災害への対処、振り込め詐欺をはじめとした特殊詐欺の抑止対策などにしっかりと取り組んでまいります。
   
    区民の皆様のご意見に耳を傾け、区民の皆様のご協力をいただき、区民の皆様と共に汗を流しながら、皆様が安全で安心して暮らせる相模原市南区を実現するため、署員一同、皆様の期待と信頼に応える力強い警察活動を進めてまいる所存であります。
   
    今後も引き続き、ご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
   
   平成30年3月19日
   
   相模原南警察署長 片山 真
   

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神奈川県相模原南警察署