いのちの大切さを学ぶ教室
 「いのちの大切さを学ぶ教室」の対象となる中学生・高校生は、精神的にも身体的にも大きな変化を経験する時期であり、大人と子どもの狭間で、見えない将来への不安を抱えています。
 子どもから大人への過渡期にあり、次世代を担っていく中学生・高校生が、「命の大切さ」について考え、自分の命を大切にすることはもとより、他人の命も大切にするという心を育むことによって、社会全体で犯罪被害者等を思いやり支える気運を醸成し、自らが加害者になってはいけないという規範意識を向上させ、「被害者も加害者も出さないまちづくり」を実現させましょう。


 平成30年2月28日、清川村立宮ケ瀬中学校生徒を対象として平成29年度第5回「いのちの大切さを学ぶ教室」の授業を行いました。
 授業の様子  座談会の様子
座談会形式で講師と生徒一人ひとりが直接話し合うことで、理解を深め、命の大切さを改めて学びました。 





 平成30年1月26日、厚木市立荻野中学校2年生265名を対象として平成29年度第4回「いのちの大切さを学ぶ教室」の授業を行いました。
 写真:荻野中学校での授業の様子  写真:授業の様子・2
 「1ニュートンの勇気」というアニメのDVDを鑑賞し、命の大切さについて改めて考えました。





平成29年12月19日 作文コンクール入賞者に対する表彰式が行われました 
  県警が主催する「いのちの大切さを学ぶ教室作文コンクール」において、厚木市立厚木中学校3年の中村春奈さんが県警本部長賞、同校3年の濱松優衣さんが神奈川新聞社長賞を受賞し、表彰式が行われました。
写真:表彰式の様子 写真:受賞者のふたり





 平成29年11月22日、厚木市立藤塚中学校の生徒を対象として、平成29年度第3回「いのちの大切さを学ぶ教室」の授業を行いました。
 写真:藤塚中学校での様子(11月22日)  写真:質疑応答の様子
「1ニュートンの勇気」というアニメのDVD教材を鑑賞した後、質疑応答では、いじめにあっている人を見たららどうすれば良いか、被害にあわないためにどうすれば良いか等活発な意見が出されました。





平成29年11月2日、厚木市立厚木中学校の2年生を対象として、平成29年度第2回「いのちの大切さを学ぶ教室」の授業を行いました。
写真:厚木中学校での授業の様子(11月2日) 写真:厚木中学校生徒の感想を伝える様子(11月2日)
 「1ニュートンの勇気」というアニメのDVD教材を鑑賞し、命の大切さについて考えました。最後に生徒から授業に対する感想とお礼が伝えられました。





平成29年9月15日、神奈川県立愛川高等学校1年生25名を対象として、平成29年度第1回「いのちの大切さを学ぶ教室」の授業を行いました。
写真:愛川高等学校での授業の様子(9月15日) 写真:愛川高等学校でのグループ討議の様子(9月15日)
「1ニュートンの勇気」というアニメのDVD教材を鑑賞した後、グループ討議を実施し、命の大切さについて話し合いました。





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詳細のお問合せは、厚木警察署警務課まで
046−223-0110


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