いのちの大切さを学ぶ教室

 「いのちの大切さを学ぶ教室」の対象となる中学生・高校生は、精神的にも身体的にも大きな変化を経験する時期であり、大人と子どもの狭間で、見えない将来への不安を抱えています。
 子どもから大人への過渡期にあり、次世代を担っていく中学生・高校生が、「命の大切さ」について考え、自分の命を大切にすることはもとより、他人の命も大切にするという心を育むことによって、社会全体で犯罪被害者等を思いやり支える気運を醸成し、自らが加害者になってはいけないという規範意識を向上させ、「被害者も加害者も出さないまちづくり」を実現させましょう。



平成28年11月15日、厚木市立小鮎中学校全校生徒370名を対象として、平成28年第4回「いのちの大切さを学ぶ教室」の授業を行いました。
写真:子鮎中学校での授業の様子(11月15日)1 写真:子鮎中学校での授業の様子(11月15日)2
「1ニュートンの勇気」というアニメのDVD教材を生徒達は真剣な面持ちで見ていました。
 犯罪被害者や遺族の苦悩や悲しみを少しでも理解してもらい、自分の命だけでなく、他人の命も大切にするということをあらためて考えました。





平成28年10月28日、厚木市立厚木中学校2年生270名を対象として、平成28年第3回「いのちの大切さを学ぶ教室」の授業を行いました。
写真:厚木中学校での授業の様子(10月28日)1 写真:厚木中学校での授業の様子(10月28日)2
「1ニュートンの勇気」というアニメのDVD教材を生徒達は真剣な面持ちで見ていました。
 自分や他人の命を大切にするということを考えました。





 平成28年9月29日、神奈川県立愛川高等高校1、2年生25名を対象として、平成28年第2回「いのちの大切さを学ぶ教室」の授業を行いました。
写真:愛川高等学校での授業の様子(9月29日)1 写真:愛川高等学校での授業の様子(9月29日)2
  生徒たちでグループ討論会を実施し、命の大切さについて話し合いをしました。





 平成28年6月13日、厚木市立藤塚中学校3年生170人を対象として、平成28年第1回「いのちの大切さを学ぶ教室」の授業を行いました。
写真:藤塚中学校での授業の様子(6月13日)1 写真:藤塚中学校での授業の様子(6月13日)2
 
  「1ニュートンの勇気」というアニメのDVD教材を生徒達は真剣な面持ちで見ていました。
 自分や他人の命を大切にするということを考えるよい機会になりました。






イラスト:シロちゃん ★ あなたの学校でも「いのちの大切さを学ぶ教室」を開催してみませんか?
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詳細のお問合せは、厚木警察署警務課まで
046−223-0110


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