The Isehara Police Station
伊勢原警察署
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交通課からのお知らせ
地域交通安活動推進委員
 地域交通安全活動推進委員をご紹介します。
 交通安全教育は、警察のほか、市町村、民間団体といった交通安全ボランティアの皆さんによって行われていますが、より地域に密着した交通安全教育の必要性から生まれたのが、地域交通安全活動推進委員です。
 地域安全活動推進委員は、駐車問題をはじめとする、地域における交通問題を解決するため、ボランティアにより交通安全の諸活動を行っている人たちの中から、一定の要件を満たした人を、公安委員会委嘱するもので、身分は、地方公務員(非常勤の特別職)で、任期は2年で再任が出来ます。
地域安全活動推進委員の具体的な活動
幼稚園児、小学生及び高齢者に対する交通安全教育活動
街頭キャンペーンなどで、交通安全を呼びかける広報啓発活動
歩行者の保護誘導活動などを中心とした積極的な街頭活動
地域住民などからの交通相談活動
その他地域における交通の安全と円滑に資するための活動
などがあります。
とまれの旗を持つ男性のイラスト
 現在、伊勢原警察署では19名の地域交通安全活動推進委員の皆さんが、街頭キャンペーンや地域住民からの交通相談活動などに活躍されていますので、委嘱された皆さんをご紹介します。
伊勢原警察署地域交通安全活動推進委員
(敬称略)
飯塚武彦 関征四郎 柏木貞俊
安藤政江 天野要 長嶋信博
足立兵一 北川昇 石安治
山本裕 杉浦候二 渡邊宇之助
池田一 本川重樹 山口あけみ
林一弥 板橋猛 西村直樹
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交通事故防止総合対策の推進
平成31年は、伊勢原警察署の交通事故防止総合対策として、
高齢者と子どもの事故防止対策
二輪車事故防止対策
自転車事故防止対策
横断歩行者保護対策
の4つの対策を重点に推進します。
 また、交通死亡事故の更なる減少のために
交通死亡事故抑止特別対策
として、5日間対策を実施します。

自転車安全教室を開催しました
 伊勢原警察署交通課では、市内の中学校・小学校の子どもを対象とした自転車安全教室を開催しています。
 交通法規、自転車の点検方法、自転車の乗り方、信号機の渡り方、自動車からの死角など、子どもたちの年齢にあわせた解りやすい自転車安全教室を心がけています。
 また、伊勢原市安全協会、伊勢原市交通安全母の会の指導員の皆さんと協力しながら、地域の特殊性なども取り入れ、子どもたちが、実戦さながらに参加出来るよう行っています。

自転車安全教室の様子
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高齢運転者対策の推進

 平成29年3月12日から高齢運転者対策の推進を図るための規定が整備された改正道路交通法が施行されました。

高齢者に質問する警察官のイラスト
臨時認知機能検査・臨時高齢者講習の新設

 改正前は3年に1度の免許証の更新の際に受けることとされていた認知機能検査について、一定の違反行為があれば、3年を待たずに臨時認知機能検査を受けることになります。
 臨時認知機能検査の結果、認知機能の低下が運転に影響するおそれがあると判定された方は、臨時高齢者講習を受けることになります。

高齢者講習の合理化・高度化

 75歳未満の方や、認知機能検査で「記憶力・判断力に心配がない」と判定された方は2時間に短縮された合理化講習となります。その他の方は、個別指導を含む3時間の高度化講習となります。

臨時適性検査制度の見直し

 更新時の認知機能検査又は臨時認知機能検査で「記憶力・判断力が低くなっている」と判定された方は、臨時適性検査を受け、又は命令に従い主治医等の診断書を提出しなければなりません。
 臨時認知機能検査や臨時高齢者講習を受けない場合や、医師の診断等を受けない場合は、運転免許の取消し又は停止の処分を受けることがあります。

高齢運転者対策の推進チラシPDFファイル(1,288KB)
(Adobe acrobat reader が必要です)
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交通安全教室を開催しています
 伊勢原警察署交通課では、市内の中学校・小学校・幼稚園・保育園の子どもや保護者を対象とした交通安全教室を開催しています。
 信号機の渡り方、信号機の見方、標識の見方、交通安全マナーなど、子どもたちの年齢にあわせた解りやすい交通安全教室を心がけています。
 また、伊勢原市安全協会、伊勢原市交通安全母の会、交通安全教育隊の指導員の皆さんと協力しながら、地域の特殊性なども取り入れ、子どもたちが、実戦さながらに参加出来るよう行っています。

交通安全教室の様子
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自動車の保管場所(車庫)証明等の手続き
自動車保管場所(車庫)の要件とは
 自動車の使用の本拠の位置(個人の場合は住所地又は居所、法人の場合は事務所の所在地)から直線距離で2キロメートル以内であること。
道路から支障なく出入りでき、かつ、自動車全体を収容できるものであること。
保管場所(車庫)を使用する権原を有すること。
※以上の要件すべてを満たさなければ、保管場所として認められません。
 
登録自動車とは
二輪車、軽自動車、小型特殊  以外の自動車の総称です。
   
使用の本拠の位置とは
個人の場合は、住所地又は居所で、法人の場合は、事務所の所在地です。
車庫証明の申請のイラスト
申請方法についてはこちらをクリック(警察本部のページへ)
 
電子申請方法についての詳細は
 「自動車保有関係手続のワンストップサービス」のサイト(外部リンク)へ
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ヘルメットの着用をお願いします

 13歳未満の子どもが自転車に乗るとき、幼児を自転車の幼児用座席に乗せるときは、保護者は子どもにヘルメットを被らせましょう。また、万が一倒れたときのことを考え、シートベルトのある幼児用座席に乗せるときは、シートベルトも着用させましょう。

ヘルメットの着用をお願いします
道路交通法第63条の11(児童又は幼児を保護する責任のある者の遵守事項) 
 児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童及び用事を自転車に乗車させるときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。
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伊勢原警察署速度取締り指針
 交通事故の発生状況を見てみると、車両の走行速度の低下が、交通事故の抑止や被害の軽減に結びついており、交通事故死者の減少を図るためには、適切な規制速度を設定し、交通指導取締りを行うとともに、交通安全教育、情報発信等によりこれらの遵守を図る総合的な速度管理が必要と認められます。
 そこで、伊勢原警察署では、速度管理の基本的考え方について皆様にご理解を深めていただくため、「伊勢原警察署速度取締り指針」を策定しました。
伊勢原警察署速度取締り指針PDFファイル(224KB)
(Adobe acrobat reader が必要です)
伊勢原警察署速度取締り指針テキストファイル(1.44KB)
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運転経歴証明書
 運転経歴証明書とは、運転免許証と同じ大きさで、運転免許の申請取消し(全部)を行った日から、過去5年間の運転経歴を証明するものです。
 申請期間は返納した日から5年以内となります。
 金融機関等における本人確認書類として、有効なものと定められています。
運転経歴証明書のイラスト
詳しくは下記をクリックしてください。
運転免許返納をお考えの皆さんへ
【PDFファイル377KB】

(Adobe acrobat readerが必要です)
協賛企業・団体・文化施設等一覧表
【PDFファイル24KB】

(Adobe acrobat readerが必要です)
 また、住所地を管轄する警察署の窓口や、神奈川県警札運転免許試験場にお問い合わせ下さい。
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暴走をしない・させない・許さない
 暴走族は、大集団による暴走が影をひそめ、深夜、住宅街等において、小集団によるゲリラ的な暴走を繰り返している実態にあり、また暴走族風に改造したオートバイで幹線道路を爆音走行する旧車會と呼ばれるグループが、沿線住民に騒音被害等の迷惑を及ぼしている実態があります。
 これら暴走族には、深夜の爆音暴走に止まらず、オートバイ盗、薬物犯罪、傷害事件などをひきおこす者がおり、悪質、凶悪化の傾向にあります。
共同危険型暴走族
 主に二輪車で集団を組み、深夜、爆音を轟かせながら無謀な運転を繰り返す共同危険型暴走族は、県下に7グループ、約200人を確認していますが、その約8割が20歳未満の少年です。
違法競走型暴走族
 主に四輪車で運転技術を競うために、港湾地区や山岳地区等の道路で無謀運転を繰り返す違法競走型暴走族は、県下に約240人を確認していますが、この者達の多くは、20歳代から30歳代の社会人です。
暴走族根絶のイラスト
 暴走族となっている多くの少年らは、
家庭・学校・職場が面白くないから
格好良く、目立ちたいから
他人など関係ない、迷惑とは思わない
今が楽しければいい、今しかできない
などと、無責任、身勝手な理由で集団暴走を行っています。
暴走族追放に向けた取組み
 暴走族には、グループ内に厳しい決まりごとがあり、
いったん加入すると脱退を申し出ても仲間から制裁を受けて妨害される
背後には暴力団が暗躍し、グループの結成や存続に強い影響力を持っている
など、暴走族を根絶させることはたやすくない状況があります。
暴走族追放のイラスト
 そこで、 
「地域の青少年は地域で守り、育てる」
という意識を皆が持ち、地域が一体となって
「暴走族のいない安全で安心なまちづくり」
に取り組むことが大切であります。
 暴走族を許さない社会環境づくりと暴走族への加入阻止、離脱促進活動に皆さんのご協力をお願いします。
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自転車マナーアップ強化
自転車も のれば車の なかまいり
をスローガンに、自転車の交通事故を防止する運動を県民総ぐるみで展開し、皆さん一人ひとりが交通安全について考え、交通ルールの遵守とマナーの向上に取り組むことを通じて、自転車の交通事故防止の徹底を図ります。
 ● 無灯火、二人乗り、歩行者に対する危険・迷惑性の高い運転などに対する指導
 ● 子どもや高齢者に対する街角での交通安全指導
 ● 参加・体験・実践型の交通安全教育
 ● 地域の交通実態に即した交通事故防止活動
を重点に活動を行ないます。
自転車マナーアップイラスト1
家庭では
 家族が出かける際には、交通事故に遭わないよう交通安全の「ひとこえ」をかけましょう。
 無謀運転をしないこと、自転車の交通事故の悲惨さ、事故を起こした時の責任の重大さなどについて、家族で話し合いましょう。
 子どもが自転車を運転する時や、子どもを自転車に乗せるときは自転車用ヘルメットを着用させるようにしましょう。
職場では
 社内の広報媒体を活用して「自転車の交通ルール」を周知し、歩行者を交通事故から守る意識を高めましょう。
 朝礼や会議など、あらゆる機会を活用して「思いやりのある運転」を心掛けるよう指導しましょう。
 自転車通勤者等に対する、自転車安全利用の推進に努めましょう。
学校・地域では
 自転車利用時のルールとマナーの大切さについて、意識を高めましょう。
 近所の交通上危険な場所について話し合い、安全な通行方法等を確認しましょう。
 自転車の正しい乗り方教室を開催し、自転車の安全利用を促進しましょう。
 自転車の危険な運転を見かけたら、地域ぐるみで「ひとこえ」をかけ合いましょう。
自転車の利用者は
 信号を守り、一時停止場所では必ず停止し、左右の安全を確認して通行しましょう。
 二人乗り、携帯電話をしながらの運転、夜間の無灯火運転はやめましょう。
 自転車の通行が認められている歩道では、徐行して歩行者の安全を確保しましょう。
 悪天候の時は、なるべく自転車の利用を控えましょう。
 日ごろから、ブレーキや前照灯の点検整備を励行しましょう。
自転車マナーアップイラスト2
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自転車には正しく乗りましょう
 自転車はとても便利で環境にも優しい乗り物です。
 しかし、自転車乗用中に歩行者とぶつかり、歩行者に怪我をさせてしまったり、歩行者の命を奪ってしまうなど重大な交通事故が発生しています。
 自転車も車両の仲間である以上、被害者やその家族に対し「責任」を負わなければなりません。自転車の運転者が未成年者の場合の加害事故については、賠償責任がその両親や保護者に及ぶこともあります。
 正しいルールを知り、安全に自転車を利用しましょう。
PDFファイル(自転車安全利用5則) 543KB
テキストファイル(自転車安全利用5則) 687バイ
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自転車の事故
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