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伊勢原警察署の交通安全
(交通事故発生状況)
 
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 令和2年6月中の人身事故件数は24件(前年比+15件)・死者数は0人(前年比±0)・負傷者数は27人(前年比+15人)で事故件数・負傷者数とも増加しました。
 ドライバーの皆さん、一人一人がゆとりを持った運転に心掛け、交通マナー・交通ルールを守りましょう。
 
管内の事故件数
区分  発生件数 死者数 負傷者数
重傷 軽傷 合計
6月中 令和2年 24 27 27
令和元年 12 12
累計 令和2年 127 151 155
令和元年 97 120 125

1 : 29 : 300
という数字をご存知ですか?
 これは、「ハインリッヒの法則」と言って、アメリカの技師であるハインリッヒが、労働災害の統計を分析した結果、重大災害を1とすると、軽傷事故の発生が29件、そして事故に至らないが危なかった事案が300になるというものです。まさにこの300がヒヤリ・ハットなのです。
 いつ発生するか分からない交通事故を未然に防ぐには、危険な運転や状態を認識し、ヒヤリ・ハットの段階で真剣に対策を考え、それを実行することによって、事故防止意識を習慣付け、安全な運転を身に付けることが大切です。
 伊勢原警察署においても指導取締りや安全教室の開催など、痛ましい事故が発生しないよう様々な取り組みを強化しております。
 一人一人の事故防止意識の習慣付けにご協力をお願いします。

町名別発生年間件数
 地区名 伊勢原 桜台 高森 田中 池端 上粕屋 下糟屋 沼目 東大竹 粟窪
2年 件数
 地区名 善波 坪ノ内 神戸 白根 串橋 笠窪 三ノ宮 鈴川 大住台 板戸
2年 件数 12
 地区名 上平間 下落合 石田 歌川 高森台 東成瀬 見附島 岡崎 八幡台 下谷
2年 件数
 地区名 上谷 下平間 小稲葉 東富岡 日向 西富岡 子易 大山   合計
2年 件数 127
*特に主要道路を中心とした事故が多発していますので注意して運転してください。

時間帯別発生年間件数(2時間帯)
時間帯 0時から2時 2時から4時 4時から6時 6時から8時 8時から10時 10時から12時
2年 21 15
時間帯 12時から14時 14時から16時 16時から18時 18時から20時 20時から22時 22時から24時
2年 15 13 15 25
*歩行者や自転車などは、自分の居場所を相手に早く分かって貰うため、早めのライト点灯や目立つ服装を着るなど心掛けましょう。

道路別発生年間件数
路線 2年
件数
国道246号線 40
一般市道 49
平塚伊勢原線(県道61号線)
相模原大磯線(県道63号線) 12
一般県道
横浜伊勢原線(県道22号線)
伊勢原藤沢線(県道44号線)
その他の道路
大山板戸線(県道611号線)
伊勢原津久井線(県道64号線)
下糟屋平塚線(県道605号線)
上粕屋南金目線(県道612号線)
上粕屋厚木線(県道603号線)
*国道246号線は交通量が多く、大型車などの往来も多い路線です。利用する際は気をつけて通行しましょう。

年齢別発生年間状況
年齢 2年
件数
対象外
0歳から4歳
5歳から9歳
10歳から14歳
15歳から19歳
20歳から24歳 12
25歳から29歳
30歳から34歳 13
35歳から39歳
40歳から44歳 11
45歳から49歳
50歳から54歳 11
55歳から59歳 11
60歳から64歳
65歳から69歳
70歳から74歳 10
75歳から80歳
80歳以上
合計 127
 寝不足・疲労・かぜ等、体調が悪い時は、無理な運転を避け、運転手を変わる・休憩を取る等、ゆとりのある運転に心掛けてください。

事故類型別発生状況
区分 2年
件数
車両相互 すれ違時
右左折時 24
出会い頭 17
追突 34
正面衝突
追越追抜時
その他 16
車両単独 家屋 ・ 塀
駐車車両
転倒
防護柵等
標識・電柱
そ の 他
人対車両 横断中 14(10)
背面通行中
対面通行中
路上作業中
そ の 他
*人対車両()内は、横断歩道横断中
 車はとても便利な乗り物です。ですが、ちょっとした油断が、人の命を奪ってしまう凶器にもなりまねません。
 一人一人が交通事故防止の意識を高く持ち、
「もしかしたら?」
と常に考えながら、安全でゆとりのある運転を身に付けましょう。
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