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様々な防犯対策

自転車盗にご注意を!

  • 歩道や路上に放置せず、駐輪場を利用しましょう。
  • カギは二重ロックにしましょう。
  • 被害防止と早期発見に防犯登録をしておきましょう。

車上ねらいの発生が増えています。

  • 車を離れるときは、わずかな時間でもドアロックをしてください。
  • 車内にバックや貴重品を置かないで下さい。

画像:自転車盗にご注意を   画像:車上ねらいにご注意を

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自宅の安全(空き巣・忍び込み・出店荒し)

戸締りする。(基本はカギ掛け)

  • ちょっとした外出でも、カギを掛ける。
  • 風呂場やトイレなど予想もしないところから侵入される。(格子があるからと安心しない)
  • 寝る前に、もう一度、戸締りしたか確かめる。

家の周囲の危険な場所を点検 (自宅の防犯診断)

  • 周囲から玄関や窓が見えるよう見通しをよくする。
  • 生け垣等で見通しが悪いとドロボーが仕事(侵入)しやすい。
  • はしごや踏み台になる物は、侵入の足場に使われるので外に放置しない。
  • 常夜灯やセンサーライトはドロボーを寄せつけない。(光、音に弱い)
    (門灯は一晩中点けておいても、電気代は月300円程度)
  • 外出や一人暮らしが分からないよう工夫する。(新聞、洗濯物)

玄関、勝手口、窓は開錠されにくいような対策をする
(66%はガラス破り)

  • ガラスに防犯フイルムを貼り付けるなど破壊困難にし、サムターンカバーなどを付ける。(サムターン回しの手口とは、ドアに穴を開け、工具を差し込み、ドアノブの上にあるつまみ部分を回して開錠する手口)
  • カギは2個付け、さらに「警報設備」があるといい。
  • 玄関等の合カギは家の周囲に隠さない。(犯人は隠すのを見ている)

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乗り物の安全

自動車盗、車上ねらいの注意

  • 駐車場に照明をつけるなど明るくする。(センサーライトも効果的)
  • 自動警報装置やイモビライザー等の盗難防止装置をつける。(イモビライザーとは、車内のコンピューターが正規のカギか判定する装置)
  • 離れる時はわずかな間でも窓を閉め、ドアをロックする。
  • 駐車場でうろうろしている不審な人物がいたら通報する。
  • 車内には貴重品やカバンを置かない。(あれば必ず狙われる)

自転車・オートバイを止める時の注意

  • 路上に放置せず、駐輪場を利用する。
  • カギを掛け、ハンドルロックや補助錠を別につける。
  • 離れる時は必ず施錠する

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防犯意識と地域の連帯

ご近所の絆が大切です。

  • 泥棒はご近所の視線を嫌い、住民同士の連帯が強い地域を避けます。
  • 近所の人から声をかけられ、ジロジロ見られたりすると中断します。
  • 高齢者の世帯や子どもの留守番家庭は、隣人でバックアップしましょう。
  • 在宅時も玄関を施錠し、窓はカギをかけましょう。

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画像:防犯