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 交通課ニュース

 1 自転車安全利用五則の改定について

  改定前。1自転車は車道が原則、歩道は例外。2車道は左側を通行。3歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行。4安全ルールを守る。5子供はヘルメットを着用。改定後。1車道が原則、左側を通行、歩道は例外、歩行者を優先。2交差点では信号と一時停止を守って、安全確認。3夜間はライトを点灯。4飲酒運転は禁止。5ヘルメットを着用。
本件については、令和5年4月27日までには、全ての自転車利用者に対する乗車用ヘルメット着用の努力義務化を内容とする道路交通法の施行となることを機に改定されたものです。


 2 高齢運転者の免許更新時の運転技能検査義務化について
  高齢運転者の免許更新時の運転技能検査が義務化されます。令和4年5月13日より施行過去3年間に75歳以上のドライバーが対象です。
対象となる違反行為。信号無視、通行区分違反、通行帯違反等、速度超過、横断等禁止違反、踏切不停止等・遮断踏切立入り、交差点右左折方法違反、交差点安全進行義務違反、横断歩行者等妨害、安全運転義務違反、携帯電話使用等。


 3 安全運転管理者の業務の拡充について
改正道路交通法施行規則が順次施行されます。安全運転管理者の方必見!事業所の飲酒運転根絶強化!令和4年4月1日施行。運転前後の運転者の状態を目視等で確認することにより、運転者の酒気帯びの有無を確認すること。酒気帯びの有無について記録し、記録を1年間保存すること。運転前後とは、必ずしも運転の直前直後の都度確認するのではなく、運転を含む業務の開始前や出勤及び終了後や退勤時に行うことで足ります。目視等で確認は運転者と対面し、顔色、呼気、応答の声の調子等で確認することをいいます。また、安全運転管理者の不在時など管理者による確認が困難な場合は副安全運転管理者又は安全運転管理者の業務を補助する方が確認していただいても差し支えありません。

令和4年10月1日施行。運転者の酒気帯びの有無の確認を、アルコール検知器を用いて行うこと。アルコール検知器を常時有効に保持すること。アルコール検知器については、呼気中のアルコールを検知し、その有無又は濃度を警告音、警告灯、数値等により示す機能などいずれでも確認できるものであれば足り、特段の性能上の要件はいりません。常時有効に保持とは、正常に作動し、故障がない状態で保持しておくことをいいます。説明書き等に基づき定期的にメンテナンスをしましょう。酒気帯び確認の内容記録項目。確認者名。運転者の業務に係る自動車の自動車登録番号または識別できる記号。確認の日時。確認の方法。酒気帯びの有無。指示事項。その他必要な事項。
 
 
一人ひとりが交通ルール・マナーを守り、悲惨な交通事故を無くしましょう。 

 
画像 白バイ隊員
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