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 振り込め詐欺にご注意を


振り込め詐欺にご注意!
 小田原警察署管内では、「振り込め詐欺」と思われる不審な電話がかかって来ています。
電話で、
「カゼをひいた」
「携帯電話をなくした」
「あなたのカードが使われています」

「医療費の還付金があります」
と言われたら、
それは詐欺です!
必ず家族や警察に相談してください。
 
写真 振り込まセンジャー「振り込め詐欺に注意」
 
 
警察や銀行の職員を騙り、
キャッシュカードをだまし取る手口が増加しています。


知らない人にはカードを渡さない!
暗証番号を教えない!
 
 
 消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ
というハガキは
詐欺です
小田原警察署管内で、
「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」
と題したハガキが届いています。
これは、

 「契約不履行」、「民事裁判を開始する」

などと不安をあおり、

「訴訟取り下げの相談は下記まで連絡を」

と電話をかけさせ、プリペイドカードを買わせたり、お金をだまし取る手口です。

最近では個人情報保護シールが張り付けられている場合もあります。
このはがきは
詐欺のハガキなので、絶対に電話をかけてはいけません。
 
 *不審なハガキはこんな内容*
 
  消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ  

不審なハガキ(テキストファイル 1KB)


小田原警察署管内発生状況(11月末現在)
県内 小田原警察署
件数 2,269件(前年比+269件) 32件(前年比-30件)
被害額 約49億円 約1億円
 「サギ撲滅の2本柱」のチラシ

「サギ撲滅の2本柱」(pdfファイル 493KB)
「サギ撲滅の2本柱」(テキストファイル 1KB)
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マイナンバー制度に関する
不審電話に要注意!
 平成28年1月からマイナンバー制度が開始されます。
すでに全国で、マイナンバー制度を騙る不審電話がかかってきています。
マイナンバーでお金を要求する電話は
サギです。
必ず家族や警察に相談をしてください。

 マイナンバー制度とは・・・
 住民票を有するすべての方に1人1つの12桁の番号を附して、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです。


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「振り込め詐欺」被害が多発!!だまされないで!!
 「振り込め詐欺」とは、「オレオレ詐欺」、「架空請求詐欺」、「融資保証金詐欺」及び「還付金詐欺」の4類型を総称したもので、オレオレ詐欺が被害の大半を占めています。

○「オレオレ詐欺」とは、
 電話を利用して息子、孫等の親族を装い、会社のお金を使い込んだなどの名目で、現金を預金口座に振り込ませるなどの方法により現金を騙し取る詐欺
【被害に遭わないために】
・あわてず冷静に
・「番号が変わった」という電話は振り込め詐欺です
・事実確認出来ない限りお金を振り込まない
・電話がかかってきたら、自分たちにしか分からない話を出す
・家にいるときでも、留守番電話に設定する
・振り込むときはATMを使わず、金融機関の窓口で!(警察では金融機関に対して、振り込め詐欺の被害防止について協力を求めています)
オレオレ詐欺の騙しの文言
オレオレ詐欺の手口、こんなときは注意しましょう!
 

○「架空請求詐欺」とは、
 郵便、インターネットなどを利用して、不特定多数の者に対し、架空のアダルトサイト利用料金等を請求する文書等を送付又は送信するなどして、現金を預金口座等に振り込ませる方法により現金を騙し取る詐欺
【被害に遭わないために】
・身に覚えのない請求は一切無視する
・相手先の電話やメールに問い合わせることは絶対にやめる
・裁判所から支払督促等は葉書で通知することはないことを承知しておく
・裁判所等、公的機関からの支払督促がきた場合には、自分で差出先の公的機関を調べ、電話で問い合わせるか、警察、弁護士に相談する
 

○「融資保証金詐欺」とは、
 実際には存在しない融資にも関わらず、融資する旨の文書等を送りつけ、融資を申し込んできた者に対し、保証金等を名目に現金を預金口座等に振り込ませるなどの方法により現金を騙し取る詐欺
【被害に遭わないために】
・いかなる名目であっても融資を前提に現金を振り込ませることは絶対にないことを承知しておく
・融資前に登録料、保証料、保険料等の名目で振り込むよう指示されたら、警察や市町村の消費生活センターに相談する

○「還付金等詐欺」とは、
 役所や税務署等をかたり、税金の還付等に必要な手続きを装って被害者にATMを操作させ、口座間の送金により現金を騙し取る詐欺
【被害に遭わないために】
・役所が還付金の手続きでATMに行くよう依頼したり、役所や税務署等がATMを経由して還付手続きをすることは絶対にないことを承知しておく 


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【オレオレ詐欺の騙しの文言】
 
息子さんやお孫さんを装った犯人から電話があり、時には会社の上司、弁護士、暴力団等を装った犯人が電話口で話を合わせて、次のような騙しの文言で信用させようとします。
 こんな電話にご注意を!!

債権、保証人等
息子役「友人の借金の保証人になっていたが、友人が逃げてしまった。僕がサラ金から借金をして返すことになってしまったので、不足分を貸してほしい。」
会社の金の使い込み
息子役「会社の金を使い込んだ。○時までに支払わないと監査に間に合わない。このままでは横領罪になって捕まってしまう。」
上司役「会社としても警察沙汰にはしたくない。○時までにお金を振り込んでもらえば私が何とかする。」
会社のトラブル
息子役「会社の小切手が入ったカバンを無くした。○時までにどうしても払わなければいけない。半分はこちらで都合がつくから、もう半分何とかならないか。」
痴漢・わいせつ行為
息子役「電車内で痴漢をして捕まってしまった。」
駅員、弁護士役「息子さん(ご主人)が電車内で痴漢をして捕まっている。示談にしなければ裁判になる。」
 
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【オレオレ詐欺の手口、こんなときには注意しましょう!】
こんなときにはご注意を!!

「携帯電話の番号が変わった」と犯行の事前準備的な電話を入れるもの 
 あらかじめ犯行の前日にあるいは数日前に、「風邪をひいて気管支を痛めている。」、「仕事の悩みの相談に乗ってくれる?」等と電話を入れ、声が普段と違うことやトラブルを抱えていることについて、被害者が信じ込んでしまうような話をしたうえで、後日、「携帯電話が壊れて電話番号が変わった。」等と言い、犯人の電話につながるようにして、息子や孫に確認できないように仕向け、犯行に及ぶ。
キャッシュカードを騙し取るもの
 警察官や金融機関の関係者を名乗り、「事件で関係箇所の捜索をしたところ、あなた名義のキャッシュカードが発見された。」「あなたのカードを預かりに行くので事前に暗証番号を教えてください。」等と被害者が保有する金融機関のキャッシュカードを詐取し、現金を引き出す。
金融機関の職員から声をかけられた場合を想定して振り込み理由を指示するもの
 犯人は、金融機関の窓口やATMコーナー等で被害者が振り込む際に職員から声をかけられることを想定し、事前に職員から声をかけられたら「リフォーム代金」「車両購入代金」等と答えるよう指示をする。
送金手段に金融機関の口座以外を指定するもの
・郵便ポストから投函できる「レターパック」、宅配便、バイク便を指定するほか、犯人が架電先の被害者宅や指定した場所に現金を受け取りに来る。
・コンビニで電子マネー等を購入させ、購入用紙に記載してある番号をFAXや携帯電話で連絡するよう指示をする。

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画像 警察官
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