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違法駐車取締活動方針に基づく重点地域 
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飲酒運転を根絶しよう!!

大磯警察署管内交通事故発生状況(平成31年1月1日から令和元年12月31日)管内の主な路線のうち、国道1号に次いで人身交通事故が発生しています。また、県道71号で発生した事故の約3割が追突事故となっています。前の車両の動静や速度の出し過ぎに注意するなど、安全運転に心掛けましょう。管内の人身交通事故の半数以上が国道1号で発生しています。また、国道1号で発生した人身交通事故のうち約4割が追突事故、約3割が右左折時の事故となっています。片側1車線の直線的道路が多くなりますが、前の車両の動静や右左折時の巻き込みに注意して運転しましょう。

大磯警察署速度取締り指針
 速度取締り指針とは、警察署等が、交通事故の発生時間、場所等の交通事故分析結果等を踏まえて、具体的な指針として策定し、県民の皆様に情報を発信を行うものです。
 大磯警察署管内で発生した交通事故を分析すると、人身事故は国道1号線で多く発生し、次いで県道71号(秦野二宮線)となっています。また、時間帯別事故発生状況を比較すると、6時から18時の時間帯で人身事故が多発しています。
大磯警察署速度取締り重点
重点路線 重点時間帯 重点区域 規制速度
国道1号、県道63号、県道71号 6時から18時 二宮・山西・一色・大磯・国府本郷・寺坂 時速40キロメートル及び時速60キロメートル
重点路線、重点時間帯、区域以外であっても取締りを実施することがあります。
速度取締りのほか、交差点関連違反の取締り活動強化や白バイ、パトカーによる警戒活動等も実施することがあります。

大磯警察署管内における人身交通事故実態
主な路線別人身交通事故発生状況
主な路線別人身交通事故発生状況 平成29年国道1号70件平成30年64件令和元年49件、県道71号平成29年10件平成30年9件令和元年9件、県道63号平成29年7件平成30年10件令和元年1件

 
国道1号 時間帯別人身事故発生状況
国道1号 時間帯別人身事故発生状況 18時平成29年10件平成30年13件令和元年7件、8時平成29年8件平成30年6件令和元年8件、10時平成29年6件平成30年8件令和元年7件

 
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違法駐車取締活動方針に基づく重点地域
 イラスト違法駐車  違法駐車取締活動方針に基づく重点地域とは
 違法駐車取締活動方針に基づく重点地域については、警察署長が、住民からの要望・苦情、交通事故発生状況、日頃の交通状況等を反映して、特に違法駐車取締りを強化すべき場所をあらかじめ指定するもので、これを広報することによって、その地域の違法駐車を防止する目的があります。そのため、重点地域に指定された場所は当然、取締りを強化しておりますが、これ以外の地域についても、日々変化する違法駐車の実態や住民からの要望・苦情等に対応して、取り締まることとしております。 
警察署からのお願い  イラスト駐車取締り
  最近、駅周辺道路で、人待ちのために路上駐車する車両が目立ちますが、運転者が乗車していても駐車違反になる場合があります。
 運転者がいる駐車違反の場合には、警告を行いますが、その警告に従わない場合は、運転者が乗車していても駐車違反として交通反則切符を告知することとなりますので、駐車違反をしないように注意してください。
 車を駐車して人(電車)の到着を待つのではなく、人が車の到着を待って乗車すれば駅周辺の渋滞も解消されます。安全で住みよいまちづくりに御協力をお願いします。
*  大磯駅前周辺の違法駐車取締り重点地域
●大磯駅前
●国道1号線鴫立沢交差点から三沢橋交差点周辺
●一般道大磯漁港出口インターチェンジから大磯漁港入口交差点周辺
 大磯駅前周辺の違法駐車取締り重点地域地図
この地図の全部または一部を複製することを禁じます。
*  二宮駅周辺の違法駐車取締り重点地域
●二宮駅北口
●はな通り
●二宮町生涯学習センター前交差点(県道71号線)及び二宮駅北口入口交差点(県道71号線)周辺
●二宮駅南口
●中央通り
●二宮駅入口交差点(国道1号線)及び中央通り入口交差点(国道1号線)周辺
二宮駅周辺の違法駐車取締り重点地域地図 
この地図の全部または一部を複製することを禁じます。
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自転車事故防止総合対策
神奈川県警察ホームページ
 
イラスト交通安全
交通ルールの遵守とマナーの向上
家庭では
  • 家族が出かける際には、交通事故に遭わないよう交通安全の「ひとこえ」をかけましょう。
  • 無謀運転をしないこと、自転車による交通事故の悲惨さ、事故を起こしたときの責任の重大さなどについて、家族で話し合いましょう。
  • 子どもが自転車を運転する時や、子供を自転車に乗せる時は、必ず自転車用ヘルメットを着用させるようにしましょう。
職場では
  • 職場の広報媒体を活用して、自転車を安全・快適に利用するための「自転車の交通ルール」を紹介するなどして、歩行者を交通事故から守る意識を高めましょう。
  • 朝礼や会議などあらゆる機会を活用して、「思いやりのある運転」を心がけるよう指導しましょう。
  • 自転車通勤者等に対する安全運動の推進に努めましょう。
学校・地域では
  • 自転車利用時のルールとマナーの大切さについての意識を高めましょう。
  • 近所の交通上危険な箇所について話し合い、安全な通行方法等を確認しましょう。
  • 自転車の正しい乗り方教室を開催し、自転車の安全利用を促進しましょう。
  • 自転車の危険な運転を見かけたら、地域ぐるみで「ひとこえ」をかけ合いましょう。
自転車の利用者は
  • 信号を守り、一時停止場所では必ず停止し、左右の安全を確かめて通行しましょう。
  • 二人乗り、携帯電話をしながらの運転、夜間の無灯火運転はやめましょう。
  • 自転車の通行が認められている歩道では、徐行をして歩行者の安全を確保しましょう。
  • 進路を変更するときは、必ず周囲の安全を確認しましょう。
  • 悪天候の時は、なるべき利用を控えましょう。
  • 日頃からブレーキや前照灯の点検整備を励行しましょう。
<自転車安全利用五則>
1 自転車は車道が原則、歩道は例外
2 車道は左側を通行
3 歩道は歩行者優先で車道寄りを徐行
4 安全ルールを守る
  • 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
  • 夜間はライトを点灯
  • 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
5 子どもはヘルメットを着用
イラスト自転車マナーアップ
<交通安全スローガン>
あぶないなあ とびだし自転車 二人乗り
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高齢者の事故防止について
 高齢化の進展とともに、65歳以上の免許保有者及び高齢運転者による人身交通事故が増加傾向にあります。
イラスト高齢者
  • 家族とともに、近所の交通上危険な箇所について話し合い、通行方法等の確認をしましょう。
  • 高齢運転者は、適正診断を受けるなど自分の運転技量を認識して、ゆとりのある運転を実践しましょう。
  • 参加体験型の講習会等に積極的に参加し、高齢者の行動特性と交通安全意識の向上に努めましょう。

信号機新設箇所のご案内 イラスト信号機
 県内信号機新設箇所のご案内
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