神奈川県平塚警察署 〒254−0073
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平塚警察署・速度取締り指針
 平塚警察署管内の交通事故を分析したところ、走行車両が高速度になるほど、事故による負傷程度が大きくなっています。走行車両の速度低下が交通事故の抑止はもちろんのこと、被害の軽減にもつながります。重大交通事故を減少させるため、下記重点速度取締り路線における交通指導取締りが必要と認められるため、「速度取締り指針」を策定しました。
平塚警察署速度取締り重点路線
重点路線 重点時間帯 区域 規制速度
国道134号 7時〜12時
16時〜19時
唐ヶ原地区 時速60km
県道63号 7時〜12時
16時〜19時
岡崎・小鍋島地区 時速40km
※重点路線は、速度取締りのほか、交差点違反取締りも強化しています。 
※上記重点路線以外の場所、時間でも取締りを実施します。
地域交通安全活動推進委員の委嘱
  令和3年1月1日、地域交通安全活動推進委員26名を委嘱しました。地域交通安全活動推進委員とは、地域における交通安全活動のリーダーとして活躍している方たちの中から、一定の要件を満たした人を公安委員会が委嘱した方を言います。身分は地方公務員で、任期は2年で再任ができます。活動内容としては、交通安全運動等におけるキャンペーン活動、自転車利用者に対するルール遵守やマナーの呼びかけ、違法駐車追放の呼びかけ、交差点における歩行者の保護活動などです。皆様のご理解とご協力をお願いします。
       地域交通安全活動推進委員
石川孝則 上田和夫 大塚英子 小澤尚之 木村京化 草柳重夫 久保育郎 坂尻広文
鈴木 明 清田 健 瀬尾 進 木 緑  田邊義和 塚本 誠  土屋勝利 富田 享
鳥海敏克 中浦 渡 中村晃久 浜野利成 原田玉美 原田民雄  原真美子 細谷敏行
蓑島 亨 山城 亮        
飲酒運転の根絶 
 「これくらいなら」、「少しの距離だから」という安易な気持ちが悲惨な事故を招きます。飲酒運転は、家族の絆や団らん、笑顔、心、時には命を奪ってしまうことのある決して許すことのできない悪質な犯罪であることを認識しましょう。 
飲酒を伴う会合等には自動車を運転したり自転車に乗って行くのはやめましょう。 
酒気を帯びて車両を運転するおそれのある人に車を貸してはいけません。
車両の運転者が酒気を帯びていることを知りながらその車に同乗してはいけません。 
車両を運転する人に酒類を提供してはいけません。
飲酒運転している人、飲酒運転させている飲食店を知っている方は情報をお寄せ下さい!
情報提供はこちらに、交通相談受付(交通相談センター) 

 緑色の区切り線
自転車交通安全講習「チリリンスクール」にご参加ください 
チリリンスクールの実施状況写真
詳しくは県警ホームページ「自転車交通安全講習にご参加ください」のページへ 
改正道路交通法等の一部施行について 
 ・普通自転車の定義に係る規程等の見直しに関する規定の整備
・停車及び駐車を禁止する場所の規制から除外する対象の拡大に関する規定の整備
 ・車輪止め装置の取付けの措置による違法駐車行為の防止に係る規程の削除
 ・初心運転者標識に係る規程の見直しに関する規定の整備
・妨害運転(いわゆる「あおり運転」)に対する罰則の創設等
令和2年12月1日施行県警ホームページ「改正道路交通法等の一部施行」のページへ 
反射材をつけてみんなで交通事故防止 
 反射材とは、自動車のライト等から出る光を反射し、とても明るく見える素材を使った交通安全グッズです。100円ショップのグッズから様々な反射材がありますので、ご自身にあった反射材を身に付けましょう。反射材を身に付けると、車両の運転者に歩行者の存在を早いうちに知らせることが出来るため、交通事故に遭いにくくなるメリットがあります。 
 
反射材を使用した場合の車からの見え方のイラスト  反射材効果のイラスト
平塚警察署交通事故対策ニュース
平塚市内の自転車事故発生割合は全交通事故の約30パーセント!
全交通事故の3件に1件の割合です
車もバイクも自転車も、一時停止は必ず止まる、一時停止なくても徐行して左右の安全確認を!
事故の原因と特徴
事故原因の第1位は、交差点での追突事故です
原因は、わき見運転などの前方不注意が多いです
二輪車、高齢者の事故が多発傾向にあります
信号機 注意力散漫、緊張感の欠如による事故が多く発生しています。自転車での傘さし運転や携帯電話の使用は絶対にやめましょう。
○自転車運転中の携帯電話等の使用の禁止
○自動車等の運転中にイヤホンを使用して音楽を聴くなどの行為の 禁止
神奈川県道路交通法施行細則第11条(運転者の遵守事項)
第3号
 携帯電話用装置を手で保持して通話し、若しくは操作し、又は画像表示用装置に表示された画像を注視しながら自転車を運転しないこと。
第5号
 大音量で、又はイヤホン若しくはヘッドホンを使用して音楽等を聴く等、安全な運転に運転に必要な音又は声が聞こえない状態で自動車、原動機付自転車又は自転車を運転しないこと。
・罰則
5万円以下の罰金(道路交通法第71条第6号、第120条第1項第9号)
* 自動車又は原動機付自転車で第5号に違反した場合は、反則行為に該当します。
反則金 大型車(中型車を含む) 7,000円 車
普通車・二輪車 6,000円
原動機付自転車 5,000円
基礎点数 なし

エコドライブ10のすすめ
 エコドライブは、自動車の運転に起因して排出される大気汚染物質の削減やCO2の削減に伴う環境保全のみならず、さらに燃費向上や交通事故防止にもつながるなど、すぐれた自動車の運転方法です。みなさんも青い空を思いながらエコドライブを実践してみませんか!
1 ふんわりアクセル「eスタート」
 発進するときは、穏やかにアクセルを踏んで発進しましょう(最初の5秒で時速20キロメートル程度が目安です)。日々の運転において、やさしい発進を心がけるだけで、10パーセント程度の燃費が改善します。焦らず、穏やかな発進は安全運転にもつながります。

2 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転

 走行中は、一定の速度で走ることを心がけましょう。車間距離が短くなると、ムダな加速・減速の機会が多くなり、市街地では2パーセント程度、郊外では6パーセントも燃費が悪化します。交通状況に応じて速度変化の少ない運転を心がけましょう。

3 減速時は早めにアクセルを離そう

 信号が変わるなど停止することがわかったら、早めにアクセルから足を離しましょう。そうするとエンジンブレーキが作動し、2パーセント程度燃費が改善します。また、減速するときや坂道を下るときにもエンジンブレーキを活用しましょう。

4 エアコンの使用は適切に

 車のエアコンは車内を冷却・除湿する機能です。暖房のみ必要なときは、エアコンスイッチをオフにしましょう。また、冷房が必要なときは、車内を冷やしすぎないようにしましょう。たとえば、車内の温度設定を外気と同じ25度に設定した場合、エアコンスイッチをオンにしたままだと12パーセント程度燃費が悪化します。

5 ムダなアイドリングはやめよう

 待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際は、アイドリングはやめましょう。10分間のアイドリング(エアコンオフの場合)で130シーシー程度の燃料を消費します。また、現在の乗用車では基本的に暖機運転は不要です、エンジンをかけたらすぐに出発しましょう。

6 渋滞を避け、余裕をもって出発しよう

 出かける前に、渋滞・交通規制などの道路交通情報や、地図・カーナビなどを活用して、行き先やルートをあらかじめ確認し、時間に余裕をもって出発しましょう。さらに、出発後も道路交通情報をチェックして渋滞を避ければ燃費と時間の節約になります。たとえば、1時間のドライブで道に迷い、10分間余計に走行すると17パーセント程度燃料消費量が増加します。

7 タイヤの空気圧から始める点検・整備

 タイヤの空気圧チェックを習慣づけましょう。タイヤの空気圧が適正値より不足すると、市街地で2パーセント程度、郊外で4パーセント程度燃費が悪化します(適正値より50キロパスカル(0.5キログラム毎平方センチメートル)不足した場合)。また、エンジンオイル・オイルフィルタ・エアクリーナーエレメントなどの定期的な交換によっても燃費が改善します。

8 不要な荷物はおろそう

 運ぶ必要のない荷物は車からおろしましょう。車の燃費は、荷物の重さに大きく影響されます。たとえば、100キログラムの荷物を載せて走ると、3パーセント程度も燃費が悪化します。また、車の燃費は空気抵抗にも敏感です。スキーキャリアなどの外装品は、使用しないときには外しましょう。

9 走行の妨げとなる駐車はやめよう

 迷惑駐車はやめましょう。交差点付近などの交通の妨げになる場所での駐車は、渋滞をもたします。迷惑駐車は、他の車の燃費を悪化させるばかりか、交通事故の原因にもなります。迷惑駐車の少ない道路では、平均速度が向上し、燃費の悪化を防ぎます。

10 自分の燃費を把握しよう

 自分の車の燃費を把握することを習慣にしましょう。日々の燃費を把握すると、自分のエコドライブ効果が実感できます。車に装備されている燃料計・エコドライブナビゲーション・インターネットでの燃費管理などのエコドライブ支援機能を使うと便利です。

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