Kanagawa Prefectural Police
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交通課

管内の交通事故の特徴
中原警察署 速度取締り指針
ゾーン30
交通安全マップ
信号機に代わる手信号



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 管内の交通事故の特徴

 自転車が関係する事故が多発しています!

 中原区内の交通事故の多くは自転車が関係する事故となっています。

 これらの事故は、二人乗り、一時不停止、信号無視、並進(横並びでの走行)、傘差し、携帯電話、無灯火、歩行者妨害等と、自転車利用者の交通ルールの無視が原因で発生しています。

 しかし、これらの事故は、自転車利用者がルールを守り、実践すれば防げる事故でもあります。



 自転車も乗れば車の仲間入り
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 子どもから高齢者まで気軽に利用している自転車は、間違った乗り方をすると、被害者だけにとどまらず、加害者にもなりかねません。

 中原区内は平坦な地形が多いためか、自転車の利用者がとても多くなっています。中には、

1.信号を無視する。
2.スマートフォンを見ながら片手運転をする。
3.雨中、傘をさしながら片手運転をする。

など、交通違反や危険な運転をする自転車利用者も散見され、そのマナーの低下が大きな問題となっています。
 片手運転では、とっさに十分なブレーキをかけることはできません。

 自転車が原因となる重大事故において、自転車側に多大な賠償責任が科せられる場合もあります。

 「自転車は車両である」ことを再認識し、交通ルールやマナーを守り、誰もが不幸にならない自転車運転を心がけましょう。



 中原警察署では、「自転車安全利用5則」を推進しています

自転車安全利用5則
1.自転車は、車道が原則、歩道は例外
2.車道は左側を通行
3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4.安全ルールを守る
・飲酒運転/二人乗り/並進の禁止
・夜間はライトを点灯
・交差点での信号遵守と一時停止
・安全確認
5.子どもはヘルメットを着用



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 バイクが関係する事故も多発!

自転車だけでなく、バイクが関係する事故も管内で多発しています。

出会い頭や、進路変更時の事故が多いのが特徴です。


バイクで事故を起こさないために
1. バイクの存在を周囲に知らせるため、早めに前照灯を点灯しましょう。
2. バイクを運転する時は、ヘルメットを正しく着用し、夜間走行時は十分注意しましょう。
3. カーブや下り坂などでは転倒しやすいので、スピードを控え、急ハンドルや急ブレーキをかけない運転を心掛けましょう。





多発するバイクの事故形態
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 交差点での「右折バイク」対「直進車」
前を走る右折車で対向車が見えない。

前の車に続いて右折するのではなく、対向車線の状況を確認してから右折しましょう。
事故形態図
 交差点での左折巻き込み
大型車の死角に入り、大型車の方向指示器が見えない。

大型車は左折する際、右に膨らむことがあります。

並進はせず、安全な間隔を保ちましょう。
事故形態図
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 無謀運転による単独事故


二輪車事故で、一番多い事故形態は、無謀運転による単独事故です。

速度の出し過ぎ、急な動作(急発進・急停止・急な進路変更)、運転技術の過信は事故の元です。

交通ルールを守り、安全運転を心掛けましょう。








 中原警察署 速度取締り指針

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 中原警察署では、下記の路線・時間帯を重点に速度取締り活動を推進します
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重点路線 重点時間帯 区域 規制速度
小杉菅線
(通称 南部沿線道路)
7時〜9時
13時〜15時
上小田中地区 時速40キロメートル


 重点以外の場所、時間帯であっても取締りを実施することがあります。
 小杉菅線においては、速度取締りの他、シートベルト、携帯電話、交差点関連違反等の取締りを強化します。







 ゾーン30

 「ゾーン30」による規制について

 「ゾーン30」とは、住宅地域等をゾーンとして区域設定し、その地域の抜け道利用や自動車の走行速度を抑制することで、歩行者の安全を確保するものです。

 「ゾーン30」に設定された区域の入口では、区域内の制限速度が時速30キロメートルであることを示す標識や路面標示を設置し、「ゾーン30」設定区域の入口であることを示しています。

 中原区では苅宿地区に加え、新たに2地区を新設し、全3区域を「ゾーン30」として定め、規制を開始しています。



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 中原区内の「ゾーン30」道路標識設置の様子

ゾーン30道路標識例




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 中原区内に設定された「ゾーン30」全3区域
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1.苅宿地区の「ゾーン30」区域

メンズサロン・アベ交差点、苅宿交差点、苅宿歩道橋交差点、御幸跨線橋西側交差点、昭和橋西側交差点を結ぶエリアを示す地図

この地図の全部または一部を複製することを禁じます。



2.井田杉山町地区の「ゾーン30」区域

下小田中小学校入口交差点、藤田方前交差点、井田杉山町交差点、井田三舞町交差点を結ぶエリアを示す地図
この地図の全部または一部を複製することを禁じます。



3.下新城地区の「ゾーン30」区域

千年新町交差点、せせらぎ遊歩道東側道路沿い、厳川橋交差点、下新城交差点、新城神社交差点を結ぶエリアを示す地図
この地図の全部または一部を複製することを禁じます。



「ゾーン30」区域内の制限速度は、時速30キロメートルです!
ドライバーのみなさん、ルールを守り、地域の安全確保に努めましょう!




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 交通安全マップ

 「ヒヤリ、ハット」の経験は?

 歩行中、または自転車や車を運転中の人が、他の人や車などにぶつかりそうになった、あるいは、そのような危険な状態を目撃した、などの経験は多くの方がもっているのではないでしょうか?

 中原警察署では、交通事故の発生状況を踏まえた「交通安全マップ」を作成することで、地域の交通事故防止に役立てたいと考えています。

 毎年4月になれば、新小学一年生となったこどもたちが、不慣れな通学路を歩いて登校しており、交通事故発生の危険性が増すことも考えられます。

 「交通安全マップ」を活用し、歩行者・運転者のお互いが不幸な交通事故に遭わないように注意しましょう。



交通安全マップ
作成日
1.大戸小学校周辺 平成28年4月1日
2.中原小学校周辺 平成28年10月1日
3.宮内小学校周辺 平成29年3月2日







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 信号機に代わる手信号

 信号機が消えている場合の交差点の通行方法

 東日本大震災の発生当時、中原区内でも各地で停電となり多数の信号機が滅灯し道路交通状況が混乱しました。

 当時、警察官が配置され交通整理を行っていた交差点もありましたが、今後、何らかの原因で信号機が消え、警察官が手信号を通行車両に送りながら交通整理をしていた場合、見る機会があまりない合図だけに戸惑うドライバーも多いのではないでしょうか。

 ここに、交差点で交通整理を行うための手信号の意味を説明しますので参考としてください。

 停電など、何らかの原因で信号機が消えている場合、次の点に注意しながら交差点を通行してください。

1. 交差点に警察官がいない場合は、交差点手前で一時停止をして周囲の歩行者や車両を確認した上で速度を十分に落として通行してください。
2. 交差点に警察官がいる場合は、警察官の指示に従ってください。




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 警察官の手信号は、下記の意味を持っています
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手信号(警察官の動作) 説明
腕を横に水平に上げているとき

(身体の方向を変えずに腕を下ろしているときも同じ)
警察官の身体側面に当たる道路では青色の灯火の信号と同じ意味
(図中の青色矢印)
警察官の身体正面又は背面に当たる道路では赤色の灯火の信号と同じ意味
(図中の赤色矢印
腕を垂直に上げているとき

(横に水平に上げた腕を垂直に上げるまでの間と、
垂直に上げた腕を横に水平に戻すまでの間も同じ)
それまで進行状態にあった道路に対して黄色の灯火の信号と同じ意味
(図中の黄色矢印


手信号の例

警察官が、両腕を水平に上げ対象車線の車両の進行を指示



 
警察官が、水平に上げた両腕の片方を使い、車両の進行を促している



警察官が、両腕を垂直に上げ、黄色信号の意味を示した



警察官が、両腕を垂直に上げたまま、体の向きを90度回転させた



警察官が、垂直に上げていた両腕を水平にまで下げ、対象車線の車両の進行を指示



警察官が、水平に上げた両腕の片方を使い、車両の進行を促している



警察官が、両腕を垂直に上げ、黄色信号の意味を示した



警察官が、両腕を垂直に上げたまま、体の向きを90度回転させた



警察官が、垂直に上げていた両腕を水平にまで下げ、対象車線の車両の進行を指示









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