神奈川県川崎臨港警察署 〒210-0832 川崎市川崎区池上新町2丁目17番14号 電話044(266)0110(代表)
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交通課
交通事故概要  川崎臨港警察署管内の交通事故状況

川崎臨港警察署管内交通事故発生マップ(令和3年中)

速度取締り指針

駐車監視員活動ガイドライン

運転免許証手続きについて

原動機を用いる小児用の車に係る警察署長の確認について
トピックス
  ◎運転免許証を更新される方の、
 講習場所の一部変更について
 
 川崎臨港警察署では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止のため、昨年より免許証の更新を受けようとする方の講習の内、
一般運転者講習
違反運転者講習

初回運転者講習
の警察署での講習を中止していましたが、令和3年6月より、川崎市の「サンピアンかわさき(川崎市立労働会館)」において講習を
実施します。

 講習日や会場案内は、川崎臨港警察署で運転免許の
更新手続きの際にご説明します。
 講習日にご都合が合わない方は、運転免許センターで
受講できます。

    
※運転免許センターで受講される方はこちらから

 優良運転者講習については、警察署で引き続き実施します。


※注意事項
 1 会場には受講者用の駐車場がありません。
  ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。
 2 新型コロナウイルスの感染症の感染拡大の防止
  のため、講習は予約制です。
 3 必ず、マスク着用でご来場ください。
 4 手指消毒液が設置してありますので、ご利用ください。
 5 体調の優れない方は、受講をご遠慮いただきます。
   
(講習前に検温を実施します。)
 6 咳エチケット、大声で話さない、近い距離での会話は
  避ける、飛沫感染防止にご協力お願いします。

【運転免許センターで講習を受ける方について】

 警察署で、申請書作成・適性検査を済ませた方が、
運転免許センターで講習を受けた場合も、運転免許証は
後日警察署での交付となります。




 ◎令和3年6月までに、川崎臨港警察署で更新手続きを
済まされ、運転免許センターでまだ講習を受けられていない方で、サンピアンかわさき(川崎市立労働会館)での講習を
希望される方は、下記番号にお問い合わせください。
(運転免許センターで講習を受講する場合は、連絡は必要
ありません。)

             〇お問い合わせ先〇
川崎臨港警察署 交通課 免許窓口
044−266−0110(内線 412)
    (8時30分から12時、13時から17時15分)  

【優良運転者講習について】
 優良運転者の講習については、人数及び待合場所の
人数を制限させていただいています。

 混雑している場合は、お待ちいただくこともありますので、
ご理解ととご協力をお願いします。

★コロナウイルス感染症対策★
   (個々での注意もお願いします)
  
  ・マスク着用でご来場ください。
  ・手指消毒液が設置してありますので、ご利用ください。
  ・咳エチケット、間隔を開けての整列にご協力をお願い
   します。
  ・体調の優れない方のご来場は、ご遠慮頂ます様
   お願いします。
  (講習を受ける際は検温させていただいております。)

◎ 令和3年6月1日から運転免許手続きにおける
一部変更について
   令和3年6月1日より、一部運転免許手続きで管轄区域を問わない受理が
  開始されました。
  管轄区域を問わない手続きは、
・運転免許証記載事項変更届(仮免許証も含む)
・運転経歴証明書記載事項変更届
・眼鏡等条件解除、変更申請書
・運転免許証取消申請書
・運転経歴証明書交付申請書
・国際(外)運転免許証交付申請書
  となります。

 ※ 神奈川県内居住の運転免許証であれば、管轄区域を問わずに受理することが
  できるようになりました。

◎ 安全運転相談ダイヤルについて

#8080(しゃーぷはればれ)
〜まずは相談 気持ちハレバレ(8080)〜

このダイヤルは発信場所を管轄する都道府県の安全運転相談窓口につながる全国統一の
電話番号です。
 ※ 安全運転相談ダイヤル(#8080)


 受付:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時まで
     (土曜日・日曜日・祝日・休日・年末年始の休日を除く。)
 令和3年11月1日から同月10日までの10日間、安全運転相談ダイヤル(#8080)周知強化月間になります。
 運転に不安を感じたら、まずは相談してみてください。

(安全運転相談について)
↑県警ホームページへリンク↑

◎ 安全運転の心理検査のご案内
(安全運転の心理検査について)
↑県警ホームページへリンク↑

◎ 運転免許センター内の高齢運転者支援係の設置について
 令和3年4月1日から、運転免許センターに高齢運転者支援係が設置されました。
高齢者講習、認知機能検査についてや、本人又はそのご家族からの運転継続、
運転免許証の返納等
について安全運転相談を受付けています。

 また、運転免許センターにおいて、高齢者講習と認知機能検査を実施しています。
事前予約制となっておりますので、詳しくは下記リンクからご覧ください。
(高齢運転者支援係の設置について)
↑県警ホームページへリンク↑

◎ 自動車の保管場所(車庫)証明の郵送による交付手続き
について(
電子申請利用申請者のみ対象

 令和4年1月4日から、電子申請利用申請者を対象に、保管場所の郵送による交付手続きを次のとおり行うことができます。

保管場所の郵送を希望する方は、保管場所の位置を管轄する警察署交通課(交通総務係)に電話連絡をしてください。

川崎臨港警察署交通課交通総務係 
044−266−0110  
 電子申請画面の「現在の申請状況」「保管場所標章交付待ち」となっていることを確認した後、任意の封筒に、保管場所標章郵送希望申請一覧及び返信用封筒(必要事項を記載したレターパックプラス)を封入し、警察署交通課(交通総務係)に送付してください。
※ 郵送に係る一切の費用は、電子申請利用申請者の
負担となります。
書式等は詳細はこちら
↓↓↓↓
神奈川県警察ホームページ

神奈川県内交通死亡事故が
多発しています!

交通死亡事故発生

 ● 川崎臨港警察署管内で、12月18日に信号機のある交差点で、
  右折のバイクと直進のトラックが衝突して、バイクの運転手が亡くなる
  交通事故が発生しました。

 ● 川崎臨港警察署管内で、8月23日に普通乗用車が壁面に衝突して、
  その車に同乗していた方が亡くなる交通事故が発生しました。

 ● 川崎臨港警察署管内で、7月20日に路線バスと自動二輪車が
  衝突して自動二輪車の運転手が亡くなる交通事故が発生しました。


 〇 二輪車の直進、四輪車の右折事故(通称右直事故)に
  十分注意してください。
 〇 通勤で二種原付に乗られている40歳代の交通事故が
  多発しています。
 〇 川崎臨港警察署管内では、自転車の運転手が亡くなる交通事故も
  発生しています。自転車もルールやマナーを守りましょう。
 〇 スピードは控えめに、無理のない運転を。

ドライバーの皆さん!思いやりと譲り合いの気持ちを
持った運転を心がけ、交通事故防止に努めましょう!


飲酒運転の根絶
 ● 千葉県八街市で飲酒運転による交通死亡事故が発生しています。神奈川県内でこのよう
  な重大交通事故を発生させないため、「飲酒運転を絶対にしない、させない。」を心がけ  てください。
1 飲酒運転による事故は致死率が非常に高くなります。
2 日本酒2合(缶ビール350ミリ3本)の飲酒で、その影響は7時間も続きます。
3 わずかな飲酒でも、注意力や視機能は低下します。


ゾーン30について
ゾーン30とは?
 住宅地域をゾーンとして設定し地域の
抜け道利用や自動車の走行速度を抑制する
ことで歩行者等の安全を確保するものです。
 ゾーン30として区域設定された住宅地域等の
区域入り口にはその区域の制限速度が
30キロメートルであることを示す標識等を
設置しています。
川崎臨港警察署管内・ゾーン30の
整備区域

・川崎市川崎区殿町
・川崎市川崎区江川
・川崎市川崎区田町1丁目及び2丁目

ゾーン30の住宅区域内は
最高速度30キロです!

ゾーン30の住宅区域にお住まいの方々、車で
ゾーン30の住宅地域内を通る運転者の皆さまには
活動に対するご理解、ご協力をお願いします。
 詳しく知りたい方は、神奈川県警察ホームページをご覧ください。
           (↑県警ホームページへのリンク↑)

ゾーン30拡大図
(注)この地図の全部または一部を複製することを禁止します。
2019年10月1日から自転車損害賠償責任保険等への加入が必要になりました。
(↑県警のホームページへのリンクはこちら↑)

<対象者>
1 神奈川県内で自転者を利用する方
2 子供が利用する場合は保護者
3 従業員が業務で利用する場合は事業者
4 自転車を貸し出す事業者
5 県外から自転車で神奈川県内に乗り入れる方(レンタルサイクルなどで乗り入れる場 合も含みます。

 まずは、自分が自転車損害賠償責任保険等へ加入しているか確認しましょう!
 そして、自転車に関する正しい知識を身につけ、ルールとマナーを守り安全に自転車を利用しましょう。
65歳以上の皆さん! 高齢者の交通事故が多発しています。 池袋事故のご遺族のメッセージ
PDFファイル121KB
テキストファイルはこちら(2KB)
 東京都豊島区東池袋で87歳の高齢運転者が運転する車が母娘をはね死亡させ、さらに歩行者をはねるなど痛ましい事故が発生しました。
 本件ご遺族からのメッセージを紹介します。
ご遺族はこのような交通事故による犠牲者が少しでも減少することを望まれています。

 <<これから先も運転しようと考えている65歳以上の高齢運転者の方へ>>
 加齢に伴い、身体機能や認知機能が変化し、また、長年の習慣で危険な行動をとってしまうこともあります。
そのことを理解したうえで交通事故の加害者にも被害者にもならないために、安全な速度での運転や早めのライトの点灯を心がけましょう。
また、1から4の項目が1つでも当てはまる方は運転免許証の自主返納を考えてみてください。
1運転に自信がない。
2加齢により、身体機能の低下や認知機能の低下を感じている。
3ものが見えにくい、音が聞こえにくいと感じる。
4大きな事故は起こさないものの、小さな事故を繰り返している。
今一度、ご自身の運転を見直してみてください。


お子さんの命を守るための安全な自転車の乗り方について
自転車安全な乗り方
(PDF356KB)

チラシを印刷したい方は、
上の画像をクリックしてください。

テキスト版はこちら(2KB)
お子さんの命を守るのはあなたです
 原則、普通自転車の二人乗りは禁止です。
ただし、神奈川県では、16歳以上の者が運転し6歳未満の幼児を乗せる場合に限って認められています。
普通自転車に幼児を
乗せるときの10のポイント
 子供のヘルメットは必ず乗せる前に被せましょう。
大人も、ヘルメットを被りましょう。
 子供を幼児用座席に乗せたら必ずシートベルトをしましょう。
 速度の出しすぎに注意しましょう。
 子供の乗せ降ろしはスタンドロックとハンドルロックをしてからにしましょう。
 スカートよりズボン!高いヒールや細いヒールは避けましょう。
 サドルの高さは両足が地面にしっかりつくようにしましょう。
 子供を乗せたら、ハンドルから両手を離さないようにしましょう。
 子供は最後に乗せ最初に降ろすようにしましょう。
また、子供が2人の場合は、前方座席の子供を最後に乗せ最初に降ろすようにしましょう。
 運転の妨げになるような荷物の積み方はしないようにしましょう。
10  スマートフォンや傘などを使用しながらの「ながら運転」は絶対にやめましょう。
 


 この10のポイントをしっかり守り、お子さんの命を守るための安全な自転車の運転を心がけましょう。
高齢ドライバーの
安全運転相談のご案内

(↑県警ホームページへのリンク↑)

○最近こんなことを感じていませんか?

・若い頃に比べると、車を運転するのが不安になって来たなぁ。
・免許を更新しようか、返納しようかどうしようかなぁ。
・高齢になった父の運転が危なくなって来たのよねぇ。

 そんな高齢運転者やその家族の皆様に対して、職員が相談者一人一人に応じた安全運転の継続に必要な助言・指導や運転免許の自主返納制度等についてご説明致しますので運転免許センター又は住所地を管轄する警察署にご相談下さい。

エコドライブのすすめ

(↑県警ホームページへのリンク↑)

エコドライブで環境にやさしい運転をお願いします。

○ エコドライブ10

1 ふんわりアクセル「eスタート」
2 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転
3 減速時は早めにアクセルを離そう
4 エアコンの使用は適切に
5 ムダなアイドリングはやめよう
6 渋滞を避け、余裕をもって出発しよう
7 タイヤの空気圧から始める点検・整備
8 不要な荷物はおろそう
9 走行の妨げとなる駐車はやめよう
10 自分の燃費を把握しよう
飲酒運転情報提供のお願い
 飲酒運転をしている人、飲酒運転をさせている飲食店を知っている方は、情報提供にご協力お願いします。

     川崎臨港警察署 交通課 電話・FAX 044(266)0110(代表)
毎日、どこかで悲惨な交通死亡事故が起きています。
シートベルトを確実に締め、交通マナーや交通ルールを守り、交通事故のない社会を みんなで作りましょう。
皆さんのご協力をお願いします!
イラスト 幼児の飛び出し
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