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オウム真理教事件の風化防止について

 オウム真理教は、かつて宗教法人を隠れ蓑にしながら武装化を図り、
  ●松本サリン事件
  ●地下鉄サリン事件
等数々の凶悪事件を引き起こしました。
 一連の事件後、警察の取締りのほか、宗教法人法に基づく解散命令等で打撃を受けたものの、
依然として松本の説いた教義を存立の基盤として活動を継続しています。
 現在、教団は、青年層を中心に教団名を伏せた勧誘等で信者を獲得し、説法会の参加費や布施の徴収等で資産を増やしています。
 平成30年7月、松本ら13人に対し死刑が執行されましたが、その後もこれまでと変わりなく、
  ●主流派は松本への絶対帰依を強調して活動し
  ●一方の上祐派は、松本からの脱却を強調し松本の影響力がないかのように装って
組織の維持を図っています。
地下鉄サリン事件って知っていますか?20数年から30年前、オウム真理教という宗教団体が殺人やテロを次々と実行しました。脱会しようとした信者や助け出そうとした知人を殺害1989年、1994年 教団の体質を追及した弁護士と妻、1歳の子どもを殺害1989年 教団が争う訴訟の裁判官宅近隣に毒ガス・サリンをまく1994年 8人死亡、約140人被害 教団への捜査をかく乱するため、地下鉄で毒ガス・サリンをまく1995年 13人死亡、5800人被害 オウム真理教は名前を隠して、今も若者を勧誘しています。昔は神秘体験をアピールしてよくマスコミにも登場し、たくさんの若者が入信しました。今は「Aleph(アレフ)」「ひかりの輪」と名のっています。勧誘するときは本当の名前を言いません。ヨガ教室や悩み事の相談だと言って近づきます。
 教団による一連の凶悪事件に対する記憶の風化を防止するため、教団の現状や教団の組織的違法行為の検挙事例、警察による警戒活動の状況等の情報発信をしています。
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