神奈川県栄警察署 電話番号045-894-0110
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交通事故統計

栄区内人身交通事故発生概況

栄警察署管内の人身事故の特徴

高齢運転者の交通事故統計(平成31年1月末)

参考
 

栄区内人身交通事故発生概況

1月中 発生件数 14件
負傷者数 14人
死者数  0人
平成31年1月末現在
発生件数 死者数 負傷者数 関係事故
二輪車 自転車 高齢者 子供
平成31年 14件 0人 14人 2件 4件 4件 0件
平成30年 22件 0人 25人 8件 5件 6件 2件
増減 -8件 0人 -11人 -6件 -1件 -2件 -2件
★ 高齢者は65歳以上、子供は中学生以下の関係する事故です。
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栄警察署管内の人身事故の特徴

・高齢者の関係する事故が全件数の28.6パーセントを占めています。
・車を運転中の方も、歩行中の方も無理をせず、心と時間にゆとりを持つようにしましょう。

 平成29年3月12日から、道路交通法が改正されました。
 準中型免許の新設・75歳以上のドライバーの方の免許制度が変わりました。
準中型免許は、
・18歳から新規に取得できます。
・運転できる車両は、車両総重量7.5トン未満、最大積載量4.5トン未満、乗車人員10人以下です。
・運転する前に、自動車検査証を確認してください。
75歳以上の運転者が
・特定の交通違反をすると・・・臨時認知機能検査を受けなければなりません。
・臨時認知機能検査で「認知機能の低下」と判断されると・・・臨時高齢者講習を受けなければなりません。
・臨時認知機能検査や臨時高齢者講習を受けなかった場合は、免許の取消しや免許停止となります。
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高齢運転者の交通事故統計(平成31年1月末)

  栄区は、高齢者関係事故が県内の構成率と同様に高くなっています。
  事故の傾向を確認して、ご自身が交通事故に「遭わない!起こさない!」ように気をつけましょう。

全事故に占める割合

栄区 県内
発生件数(件) 全事故 14 1,930
高齢者関係事故 4 686
構成率 28.6% 35.3%
死者数(人) 全事故 13
高齢者 7
構成率 0.0% 53.8%
負傷者数(人) 全事故 14 2,247
高齢者 358
構成率 7.1% 15.9%
県内高齢者死者数7人のうち、歩行中が6人、自転車乗車中が0人、自動車運転中が0人、二輪車乗車中が1人となっています。

第一原因者の年齢別事故件数

年齢別 件数 構成率
15歳未満 0.0%
15歳から19歳 0.0%
20歳代 7.1%
30歳代 21.4%
40歳代 28.6%
50歳から64歳 14.3%
65歳以上 28.6%
年齢不明 0.0%
合計 14 100.0%
高齢者関係事故4件のうち、第一原因者が高齢者なのは4件で、全体の100パーセントです。
 

どんな形態の事故が多いか

65歳以上 65歳未満
件数 構成率 件数 構成率 
車両相互 車両相互 25.0% 30.0%
追突 0.0% 20.0%
正面衝突 0.0% 0.0%
右左折時 25.0% 20.0%
出会い頭 0.0% 0.0%
合計 50.0% 70.0%
人対車両 横断歩道横断中 0.0% 10.0%
その他横断中 0.0% 0.0%
その他 25.0% 20.0%
合計 25.0% 30.0%
車両単独 工作物 25.0% 0.0%
総合計 100% 10 100%

何時に高齢者の関係する事故が多いか

昼間 夜間
時間帯 6時から
10時
10時から
14時
14時から
18時
18時から
22時
22時から
2時
2時から
6時
合計
発生件数(件)


構成率 0.0% 75.0% 0.0% 25.0% 0.0% 0.0% 100.0%

通行目的

目的別 件数 構成率
職業運転 25.0%
訪問 25.0%
買い物
50.0%
合 計 100%
事故は、自宅周辺で起きています。慣れた道ほど要注意!横断歩道を渡りましょう!暗くなったら反射材は有効です! イラスト 反射材を身につけて歩く老人男性
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参考

 栄警察署管内の交通事故統計等(ぜひ、企業や学校、町内会で活用してください)
1月の人身交通事故発生状況 PDFファイル 106KB
自転車事故の多発パターン PDFファイル 465KB
高齢者事故防止 PDFファイル 848KB
高齢運転者の交通事故統計(平成31年1月末)PDFファイル442KB
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