神奈川県栄警察署 電話番号045-894-0110
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栄署ニュース

平成30年
テロ対策訓練の実施(平成30年10月18日)
秋の交通安全キャンペーンの実施(平成30年9月26日)
振り込め詐欺の阻止の功労に感謝状を贈呈(平成30年8月30日、31日)
はたらくくるまだいしゅうごうキャンペーンの実施(平成30年7月16日)
栄警察署員が人命救助!(平成30年6月2日)
災害警備訓練の実施(平成30年3月13日)

平成29年
栄警察署地域安全モニター委嘱式の開催(平成29年2月9日)
栄被害者支援連絡協議会総会の開催(平成29年2月6日)

テロ対策訓練の実施

 平成30年10月18日(木曜日)、JR本郷台駅前広場において、来年のラグビーワールドカップや東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を見据えたテロ対策訓練を実施しました。
 訓練には、栄警察署、栄消防署、栄区役所、横浜栄共済病院、JR本郷台駅の5機関の約100名が参加し、警備や警戒が不十分だとされている人や場所(ソフトターゲット)を狙うテロを想定して行われました。
 消防隊による被害者救助、被疑者の制圧、銃器対策部隊による人質の救出、爆発物処理隊によ不審物の調査・処理等各種訓練を通じてそれぞれの役割を確認しました。

消防隊による被害者救助

被疑者の制圧

銃器対策部隊による人質救出

爆発物処理部隊による不審物の調査・処理

秋の交通安全キャンペーンの実施

 秋の全国交通安全運動期間中の平成30年9月26日(水曜日)、JR本郷台駅前広場において、秋の交通安全キャンペーンを実施しました。
 外郭団体などと連携して、安全運転サポート車(愛称・サポカー)の展示説明、シートベルト装着時の安全性を体感できるシートベルトコンビンサーへの乗車、バスの運転士から見たバスの死角部分の説明、反射材使用時の効果等を直接体験していただいたり、保育園児等と交通ルールに関するゲームなどを通じて交通安全に対する理解を深めていただきました。


サポカーの展示説明

シートベルトコンビンサーの体験

バス乗務員による死角の説明

反射材着装の効果を確認

ゲームを通じて交通安全教育

飲酒体験ゴーグルの着装
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「振り込め詐欺の阻止の功労に感謝状を贈呈!!」

 栄区内で多発している振り込め詐欺の被害を、積極的な声掛けで阻止した功労で、セブンイレブン長倉町店に8月30日、横浜桂郵便局には8月31日に感謝状を贈呈しました。
・ セブンイレブン長倉町店では8月20日、架空のサイト解約料を支払うため、犯人の指示通りにウェブマネーを購入しようとした高齢者に声をかけて、振り込め詐欺を未然に防止しました。
・ 横浜桂郵便局では8月20日、還付金を受け取れると信じて、犯人の指示通りにATMを操作していた高齢者に声をかけて振り込め詐欺を未然に防止しました。
 これからも、振り込め詐欺の阻止にご協力をお願いします。

  

セブンイレブン長倉町店の従業員の皆さん

横浜桂郵便局の局員の皆さん
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はたらくくるまだいしゅうごうの実施

 夏の交通事故防止運動(7月11日から20日)に合わせて、平成30年7月16日(月曜日・祝日)、本郷台駅前広場において、各種団体の方々のご協力を得て、夏の交通事故防止運動キャンペーン「第10回はたらくくるまだいしゅうごう」を実施しました。
 キャンペーンでは、交通事故防止のほかにも振り込め詐欺被害防止や暴力団排除、被害者支援などに関するチラシ等を配布し、栄区民の皆さんが被害に遭わないように呼びかけました。
 広場には、パトカーやウニモグ、交通安全教育車、白バイなどの警察車両、消防車やミキサー車、バスなどの身近な車や珍しい「はたらくくるま」が勢ぞろいしました。
 子供たちには、車両の体験乗車や反射材を実際に身に付けて効果を確認してもらったり、交通安全ゲームなどを楽しみながら、交通安全の大切さを実感していただきました。


キャンペーン開催の様子

キャンペーンに参加するタッチー君

白バイ乗車を体験中

多目的作業用自動車・ウニモグ

消防車

反射材の効果を体験中
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栄警察署員が人命救助!

 
 
 平成30年6月2日(土曜日)、当署地域課の若手警察官二人が、非番で帰宅途中にJR根岸線本郷台駅で電車を待っていると、「線路に人が落ちた。」という声が聞こえてきました。
 二人は声がした方向に急いで駆け寄ると、ホームから転落した男性が線路上に倒れており、頭から出血していました。
 このまま電車が入線すれば大事故になるととっさに判断した二人は、乗客に非常ボタンの押下、駅員・119番への通報を依頼し、二人とも線路へ下りて、男性の救助に当たりました。
 ホームへ引き上げようとしましたが、二人では思うように救助ができません。
 そこへ、ホームにいた乗客(偶然、休日に私用で居合わせた他所属の警察官)も加わり、三人でようやくホームに引き上げ、到着した救急隊員に無事に引き継ぎ、男性は病院に搬送され、命に別状はありませんでした。

 救助した警察官らは、「自然に体が動きました。幸い、電車は入ってきませんでしたが、三人の連携で男性の命を救うことができて本当によかった。」と語っています。
  

パトカーの写真
警察官姿のタッチー君  
 自らの危険を顧みず、三人のファインプレーで男性の尊い命を救えたことは、当署にとっても本当に誇らしく喜ばしい出来事でした。

 
 
 
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災害警備訓練の実施

 平成30年3月13日、栄警察署において、災害警備訓練を実施しました。
 東日本大震災から7年が経過しましたが、災害はまた、いつどこで発生するか予想ができません。
 当署では警察本部危機管理対策チームの指導により、災害装備敷材の使用方法を、また、当署交通課員が非常時の信号機操作方法や緊急交通路確保のための交通検問所設置要領についての説明を実施し手順を再確認しました。
金属カッター使用方法の指導を受ける署員
検問所の設置要領の説明を受ける署員
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栄警察署地域安全モニター委嘱式の開催

 平成29年2月9日(木曜日)、栄署において「栄警察署地域安全モニター委嘱式」を開催しました。
 栄警察署地域安全モニターとは、栄区に即した警察活動を行うべく、警察官OBから構成される栄警親会支部員に地域安全等に関する情報の提供を依頼しているものです。
 警親会支部から4名の方々に引き続き、地域安全モニターとして活動していただくことになりました。今後ともよろしくお願いします。
委嘱式の状況 委嘱式後の会議の様子
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栄被害者支援連絡協議会総会の開催

 平成29年2月6日(月曜日)、栄署において平成28年度の栄被害者支援連絡協議会総会が開催されました。
 栄被害者支援連絡協議会は、管内で発生した被害者支援対象事件の被害者や、そのご家族に対して地域ぐるみで、困りごとへの対応等を含む支援活動を行うことを目的に発足しており、行政や民間企業等の会員の皆さまに日々、尽力いただいています。
 今回の総会では、栄署より犯罪発生状況や支援活動についての報告を行い、県警察本部警務課被害者支援室、NPO法人神奈川被害者支援センターや横浜市市民局人権課の方々をお招きし、それぞれの被害者支援活動への取組みについての講演をしていただきました。
総会の様子 講演の様子
栄被害者支援連絡協議会の活動等についてのお問合せは
事務局 警務課住民相談係 まで
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