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犯罪の発生認知状況(2020年)  数値は暫定値です。単位:件
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
刑法犯認知件数 83 79 79 62 71 68 96 68 88 89 74
特殊詐欺 10 3 6 6 3 5 4 4 8 2 2
車上狙い 3 2 4 5 11 4 3 3 11 8 1
万引き 10 13 7 6 8 11 16 13 12 10 14
自転車盗 14 11 9 6 4 7 5 9 12 14 14
オートバイ盗 3 2 4 5 8 7 4 2 3 4 1

特殊詐欺の発生認知状況(2020年11月末現在) 戸塚警察署管内 神奈川県内
2020年発生件数 53件 1,624件
(前年対比) -38件 -754件
2020年被害総額 約8,445万円 約29億4,826万円
(前年対比) 約-5,253万円 約-14億3,526万円

注意してください
電子マネーを購入、コンビニ決済・収入代行を悪用した詐欺に注意
コンビニエンスストア等で電子マネーの購入やコンビニ決済等を利用の場合はご注意ください。パソコンやスマートフォン等で「ウイルス感染しました」、「会員登録しました」等の表示が出たり、ショートメール等で有料サイトの未納料金の支払い等の請求が来たら、サギの可能性があります。特に相手から電子マネーカードやコンビニエンスストアのマルチメディア端末を利用し電子マネーを購入するよう指示があった際は、すぐに警察や家族、店舗従業員等に相談してください。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う詐欺、悪質商法に注意
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い家族や官公庁を装った「新型コロナに感染したのでお金が必要。」「検査費用を肩代わりする。」等の電話やメールを使用した詐欺手口や、「水道管にウイルスが付いている。」「マイナスイオンでウイルスが死滅する。」等と言った悪質商法の出口が予想されます。
特別定額給付金に関して、市区町村や総務省が現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすること、受給にあたり手数料の振り込みを求めること、メールを送りURLをクリックさせて申請手続きを求めること等は絶対にありませんので、ご注意ください。
特殊詐欺から発展するアポ電強盗に注意
令和2年に入り、犯人が電話で「自宅に現金はいくらあるのか。」「家にいる時間帯はいつか。」「家族は何人か。」等と聞いてくる、いわゆるアポ電を契機とした強盗事件が神奈川県内でも発生しています。電話で現金の保管状況や暗証番号等は絶対に教えないようにするとともに、自宅の戸締りをしっかり確認し、来訪者にはインターホンやドアチェーン等を活用して対応するようにしましょう。また自宅には多額の現金を保管しないようにしましょう。
特殊詐欺も含め、こういった犯罪に遭わないように家族や周囲の方とも話し合いましょう。


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戸塚区内の特殊詐欺被害発生情報(2020年11月分)
警察が認知した日 被害の内容
令和2年11月5日  家電量販店の店員を名乗る者から「あなたの息子が外国人と一緒に店に来て、あなたのカードを使おうとしている。」との電話があり、その後、戸塚警察署員を名乗る者から「犯人を捕まえた。この後に銀行協会から電話がかかってくる。」等と電話がかかってきて、その直後に銀行協会を名乗るものから電話があり「これからカードを受け取りに行くので、ビニール袋にカードを入れて準備してください。」と言われたことから、これらを誤信した被害者が、自宅に来た犯人に、キャッシュカードを入れたビニール袋を手渡してしまう被害が発生しました。
令和2年11月19日  息子を名乗る者から「駅でカバンをなくした」との電話があり、その後「カバンは見つかったが、携帯電話がみつからないから駅で電話を借りている。実は株で失敗して今日中に600万円支払わなければならない。助けてほしい。」との電話が再度かかってきて、これを誤信した被害者が、息子の部下を名乗る犯人に現金を手渡してしまう、被害が発生しました。


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