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神奈川県 鶴見警察署 交通安全運動
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交通安全運動
令和2年 交通安全活動内容
 いつも交通安全活動にご協力ありがとうございます。
 
 新型コロナウイルス感染症対策として、秋の全国交通安全運動の一環として実施していた「鶴見区高齢者交通安全大会」が中止となり、いつも交通安全にご協力いただいている皆さんと一緒に感染防止に注意して「無言」でキャンペーンを実施しました。
 
 小雨が降る中、「鶴見警察署マスコットまいちゃん」を先頭に、鶴見交通安全協会・鶴見安全運転管理者会・地域交通安全活動推進委員・鶴見区役所・鶴見警親会・ヤマト運輸株式会社・神奈川県自動車ディーラー交通安全対策推進協議会の皆さんと一緒に「ハンドプレート」「横断旗」などで鶴見警察署前の国道15号線を走行するドライバーに交通安全を「無言」で呼びかけました。
交通安全活動写真1 交通安全活動写真2
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二輪車事故防止対策
 二輪車を運転する皆さん。二輪車乗車中の死亡事故が多く発生しています。
 
 オートバイに乗る時はプロテクターや手袋を使用し、速度を出しすぎない・危険なすり抜けをしない、進路を変更する際は安全確認を十分に行い、目視も実施するなどの安全運転をしましょう。
 
 鶴見警察署では、令和2年6月に「二輪車交通事故防止運動」の一環として、国道15号線鶴見警察署前交差点において、二輪車ドライバーに対する「反射材タックルバンド」配布を行いました。
 
 夏場などは、薄着で二輪車を運転する方も多く見かけます。
飛び石や接触等でも大きな怪我を負うこともありますので、長袖や手袋の着用、反射材の活用を呼びかけました。
 
 また、二輪車は事故発生時、同乗者の方が大きな怪我を負うことも多くあります。
当日は、同乗者の方も含めて反射材タックルバンドを装着していただきました。
 
 交通安全の啓発にご協力、ありがとうございました。
二輪車事故防止対策写真1 二輪車事故防止写真2
 
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飲酒運転の根絶へ
 交通事故発生件数が大幅に減少しているものの、飲酒運転は横ばいもしくは増加傾向にある12月、生麦第二地区連合会の皆さんと岸谷ベルロード公園前の道路において、飲酒運転根絶に向け「大根」を配布しました。
飲酒運転根絶・・・ 飲酒運転の根絶へ写真1
飲酒運転「大」根絶・・・
飲酒運転「大根」絶・・・
 皆さんの思いをギュッと抱いた美味しそうな大根が配られ、仕事中の運転手さんにも嬉しそうに受け取って頂きました。
 
  飲酒運転による悲惨な交通事故は必ず「根絶」できます。
  「車」と「お酒」は、どんな時でも切り離しましょう。
飲酒運転の根絶へ写真2 飲酒運転の根絶へ写真3
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