鶴見警察署全景
神奈川県 鶴見警察署  交通課
〒230−0051  神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4−33−9  045(504)0110
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交通安全情報
☆高齢運転者の交通事故抑止対策に「安全運転サポート車」はいかがですか?
サポカーについて知っていますか?
 高齢運転者の交通事故抑止対策として、「安全運転サポート車」の普及啓発に関する関係省庁副大臣等会議が、平成29年に実施され安全運転サポート車に関する先進技術の開発促進及び普及啓発を図るための愛称が決定されました。
 
決定した愛称 ピーガルくんのイラスト
セーフティ・サポートカー
※自動ブレーキを搭載した自動車
セーフティ・サポートカーS
※自動ブレーキに加え、ペダルの踏み間違い時抑制装置も搭載した自動車
(Sの意味にはいろいろな意味があります。スペシャル、スーパー、シニア、シルバー等)
 
※先進安全技術が搭載された自動車は、交通事故抑止に対して一定の効果があると考えられます。国をはじめ、官民協働で普及啓発を進めることとなりました。
 
 ただし、技術に関する過信や勘違いなどから、交通事故を起こしてしまう可能性がありますので、その危険を十分確認して下さい。
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☆鶴見交通安全情報
薄暮時間帯に注意!
 
交通事故の傾向 
10月から12月にかけて事故が大幅に増加する傾向にある。
朝夕の通勤時間(6時〜10時台)・帰宅時間(16時〜18時台)帯の発生が多く、中でも日没後1時間の発生が多い。
自転車対歩行者の事故が依然として多く、夜間は昼間の事故の約4倍。
自転車対歩行者の事故のほとんどが歩行者が道路を横断中に発生。
パトカーのイラスト 交通事故抑止対策実施中!
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☆横断中の事故に要注意!!
【歩行者の方へ】
暗い時間帯は、車や自転車の運転手の方は、歩行者の方に気づきづらい傾向にあります。
暗い時間帯は、反射材を身につけたり、車や自転車の運転手の方が横断に気づいていないような時は、安全に渡れるまで待っているようにしましょう。
信号機のない横断歩道を渡る場合にも、安全確認を十分にしてから、渡るようにしましょう。
 
【ドライバーの方へ】 
暗い時間帯は、歩行者や、自転車の方は見えづらく、事故が起きやすい傾向にあります。
暗い時間帯は、ライトの早め点灯、スピードの出し過ぎに注意してください。
信号機のない横断歩道を通過する時は、必ず手前で一時停止をするなど、歩行者がいないことを確認してから通過しましょう。
 
【自転車の方へ】
自転車対歩行者の横断中の事故が増えています。
自転車安全利用五則を守るようにしてください。
 
自転車安全利用五則
自転車は、車道が原則、歩道は例外
車道は左側を通行
歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
安全ルールを守る
飲酒運転禁止、二人乗り禁止、並進禁止、携帯電話を使用しながらの運転禁止、傘さし運転禁止、ライトの早め点灯等
子供はヘルメット着用(13歳未満)
PDFファイルはこちら(30.5KB)
テキストファイルはこちら(1KB)
PDFファイルはこちら(19.2KB)
テキストファイルはこちら(2KB)
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☆夜間の交通事故防止の注意点
 県内の交通事故を分析すると、夕方から夜間にかけての事故が増加傾向であることが分かりました。
夜間の事故防止の注意点
1 ライトの早め点灯
  ○夕暮れ夜間にかけての事故が増えています
○暗い状況の中では、歩行者の発見が遅れることが多いです
○早めにライトを点灯して、事故防止に努めましょう
 
2 ハイビームの効用
照射範囲の画像
★ハイビームの方が、より歩行者を見つけやすく安全!
 
3 ロービームへの切り替え
 ★交通量の多い市街地、対向車や先行者がいる場合は、ロービームへ切り替えましょう!!
なんで、ずっとハイビームじゃ駄目なの?って思っている方、いませんか??

蒸発現象
○人間の目は強い光を浴びると、視点が光に集中し、目がくらみやすくなるため、自分の自動車のライトと対向車のライトが交わる部分にいる横断者は見えなくなることがあります(蒸発現象)
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☆エコドライブ10のすすめ
  エコドライブ普及連絡会では、平成24年に「エコドライブ10のすすめ」を策定し、関係機関、団体において、エコドライブの普及・促進を図ることとしています。
  詳細はこちら(県警察本部ホームページに移動します。)

● 注意事項
1 交差点で自らエンジンを止める手動アイドリングストップは、以下の点で安全性に問題があるため、注意しましょう。(自動アイドリングストップ機能搭載車は問題ありません。)
・ 手動アイドリングストップ中に何度かブレーキを踏むと、ブレーキの効きが悪くなります。
・ 慣れないと、誤作動や発進遅れが生じます。また、バッテリーなどの部品寿命の低下により、エンジンが再始動しない場合があります。
・ エアバッグなどの安全装置や方向指示器などが作動しないため、先頭車両付近や坂道での手動アイドリングストップはさけましょう。

2 マイナス20度程度の極寒冷地など特別な状況を除き、走りながら暖めるウォームアップ走行で十分です。
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☆自転車をご利用の方へ
● 自転車運転講習制度が始まりました。(平成27年6月1日施行)
イラスト 講習の様子 自転車が関係する事故の多くは、自転車運転者側にもルール違反があります。
自転車で交通事故に遭わないためには、まず自転車運転者が交通ルールを守ることが大切です。
 道路交通法が一部改正となり、危険な行為を繰り返した自転車運転者に対し、将来危険な運転を繰り返さないように、ルール遵守の必要性や自らの運転行動を気付かせることを目的とした自転車運転者講習が義務付けられました。
 詳細はこちら(県警察本部ホームページに移動します。)
 
イラスト:自転車のマナー[自転車事故に遭わないために]

1.右側通行は危険!
 自転車は車両の仲間です。車道の左端を通行します。
2.並進は危険!
 周囲の車や歩行者の迷惑です。一列で走行します。
3.急な進路変更は危険!
右左折時はもちろんですが、左右に進路変更する時も後方確認をして安全を確かめましょう。
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●お子さんを自転車に乗せるとき、ヘルメットを被せていますか?

PDFファイルはこちら(711KB)
テキストファイルはこちら(3KB)
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☆自治会・子ども会・サークル・企業等で、自転車のルールを確認しませんか?
自転車のルールに関する安全教室(チリリン・スクール)に興味のある方は、鶴見警察署交通総務係までご連絡ください。
 自転車のルールとマナーについて(県警察本部ホームページに移動します。) 

【自転車教室開催例】
● 企業にて、自転車や二輪車ドライバー向けの安全講話を行うとともに、自転車運転者講習制度の説明を行い、ご家族で自転車のルールを再確認するようお願いしました。
自転車運転者講習制度の説明
● ドライビングスクールのコースを利用して、小学生を対象とした自転車教室を行いました。横断歩道を渡るとき、歩行者の通行の妨害となるときは、自転車から降りて押しましょう。
自転車教室の様子
● 死角実験
 小学生が自動車の死角に立ったり座ったりして、運転手から見えない場所を確認しました。歩行者や自転車は、自動車の運転手から見落とされていることがあるので、特に交差点では自動車の動きに注意して渡りましょう。
死角実験の様子
死角とは・・・ 
 自動車には、車体に隠れている場所等の、運転席から見えない場所があります。その見えない場所を「死角」と呼びます。
 歩行者の皆さんは、横断歩道を渡っている時でも、右左折の車の動きには注意しましょう。
 ドライバーの皆さんは、右左折や進路変更の際には、ミラーだけでなく、必ず目視をしましょう。
 死角1  死角2
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☆二輪車をご利用の方へ
 鶴見警察署では、自動車運転者の約2割が二輪車関係事故の相手方当事者となっている現状から次のような取り組みを実施しています。

1 交通街頭活動の強化
  幹線道路、交差点及び通勤時間帯等における交通取締りを強化します。

2 参加・体験・実践型の安全教室の実施
  二輪車運転者、二輪車以外の自動車運転者に対しても二輪車の特性等について理解を深め、交通事故防止を推進することを目的として二輪車普及安全協会等関係団体と協力して講習を行っています。 
交通安全教室の画像
3 交通事故被害軽減対策
  二輪車を活用した官公庁や企業、団体、通勤利用者に対し、管内の二輪車事故の実態に関する情報を積極的に安全講話等を通じて発信します。
 ヘルメットの適正な着用・プロテクター・エアーバックジャケットの着装指導、促進活動の実施
エアーバックジャケットの着装指導の画像
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☆高齢者の方へ
 反射材でピッカピッカ
 交通事故で亡くなられた方の多くは高齢者で、歩行中に事故に遭っています。
 特に薄暮から夜間の時間帯は、ドライバーが歩行者に気づかず、事故が多発する傾向にあります。
 夜間の歩行中の事故を減らすには反射材が効果的です。
高倉善さん 運転手から車のライトで見える距離は、黒い服で30メートル、白い服で50メートル、反射材をつけると100メートル先まで見えます。
  反射材とは、車両等のライトの光を運転手に向かって跳ね返すものです。反射材を身につけて歩けば、車両が近付くと歩行者が光って見えるので、自分の存在がアピールでき、事故防止につながります。
 詳細はこちら(県警察本部ホームページに移動します。)
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高齢運転者等専用駐車区間制度の導入
 
高齢運転者専用駐車制度その1  高齢者、障害者及び妊産婦(以下「高齢運転者等」という。)が安全に運転できる道路交通環境を整備するため、日常生活で利用する官公庁や福祉施設等の周辺に、高齢運転者等が運転する普通自動車で高齢運転者標章を掲げた車のみが駐車できる専用区間(高齢運転者等専用駐車区間)が、導入されました。
 ○ 高齢運転者等標章を掲げることができる対象者
    普通自動車を運転できる免許の交付を受けている方で
 ・ 70歳以上の方
 ・ 聴覚傷害又は肢体不自由を理由として運転免許証に条件が付されている方
 ・ 妊娠中又は出産後8週間以内の方
 ○ 高齢運転者等専用駐車区間で、高齢運転者等標章自動車以外の車両は駐車できません。(違反して駐車した場合は、放置違反金及び反則金は通常の違反に比べ2,000円加算されます。
 申請時に必要な書類及び提出先と受付時間
高齢運転者専用駐車制度その2 1 標章申請書
2 運転免許証
3 自動車検査証
4 妊娠中や出産後8週間以内の方は、母子手帳等、それを証する書類
○ 提出先
  申請は、最寄の警察署交通課
○ 受付時間
  月曜日から金曜日(土曜日、日曜日、祝日及び12月29日から1月3日の間は除く)午前8時30分から午後0時及び午後1時から午後5時15分
その他注意事項
 ・ 申請者本人が、日常生活に使用する車両を申請してください。
標章車専用駐車区間について
 鶴見区管内の標章車専用駐車区間は、鶴見駅西口ロータリー手前の豊岡商店街通り、鶴見大学前になります。
鶴見区管内の標章車専用駐車区間は、鶴見駅西口ロータリー手前の豊岡商店街通り、鶴見大学前です。
この地図の全部又は一部を複製することを禁じます。
 標章車専用駐車区間の画像
 詳細につきましては、「高齢運転者等専用駐車区間制度の手続きについて」(県警察本部ホームページ)をご覧ください。 
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