神奈川県伊勢佐木警察署
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不法滞在・不法就労の防止にご協力を
 不法就労は法律で禁止されています
  「不法就労とは」次の3つが該当します
    不法滞在者や被退去強制者が働く場合
      密入国者や在留期限切れの者が働く
      退去強制されることが決定している者が働く
    入国管理局から働く許可を受けていないのに働く場合
      観光等短期滞在目的で入国したものが働く
      留学生や難民申請者が許可なく働く
    入国管理局から認められた範囲を超えて働く場合
      コックの資格で、工場や事業所で単純労働を行う
      留学生が許可され た時間数を超えて働く
外国人を雇用する際は、必ず在留カードを確認してください!
 
事業主も処罰の対象となります
不法就労させたり、不法就労をあっせんした人・・・「不法就労助長罪」
=3年以下の懲役・300万円以下の罰金
(外国人を雇用しようとする際に、当該外国人が不法就労者であることを知らなかったとしても、在留カードを確認していない等の過失がある場合には、処罰を免れません)
不法就労させたり、不法就労をあっせんした外国人事業主
=退去強制の対象
ハローワークへの届出をしなかったり、虚偽の届出をした人
 (外国人を雇用する場合はハローワークへの届出が必要です)
留学生が許可され た時間数を超えて働く
=30万円以下の罰金
 
訪日外国人、不法滞在者の現状数
外国人の訪日者数は2,869万1,073人(※1)で過去最高を更新しました。
また不法残留者数は6万6,498人(※2)であり4年連続の増加となっています。
※1:日本政府観光局(平成29年度公表数値)
※2:法務局 (平成30年1月1日公表数値)
 
「不法滞在とは」
不法残留(オーバーステイ)
入国する際には空港または港で上陸許可を受け、在留資格を有していたが、定められた在留期限満了後も出国せずに在留していること
不法入国(密入国)
上陸許可を受けず、在留資格を取得せずに入国すること。または、有効でない旅券を用いるなど、不正な手段で入国すること
等があり、退去強制の対象になります。
 
事業主にあっては不法滞在外国人を雇わないよう身分確認を行い、適正な雇用に努めるようお願いします。
 
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