神奈川県警察航空隊  トピックス





令和2年2月
東京湾臨海部基幹的広域防災拠点(東扇島)で夜間離発着陸訓練を実施

令和2年2月12日川崎市東扇島にある東京湾臨海部基幹的広域防災拠点(東扇島防災拠点)で、夜間離発着訓練を実施しました。東扇島防災拠点は、首都直下地震などの大規模災害が発生した場合の緊急物資の輸送拠点であり、警察、消防、海上保安庁、自衛隊などが広域支援部隊として活動する重要なベースキャンプとなります。この日の訓練は、各関係機関との情報伝達の確認や、災害対応能力の向上を目的として実施されました。写真は、神奈川県警察ヘリコプター「たんざわ」です。

 


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令和元年7月 ふれあい警察展

令和元年7月24日(水曜日)及び25日(木曜日)、横浜のクイーンズスクエアにおいて「ふれあい警察展」が開催され、航空隊では模擬コックピット等を展示しました。模擬操縦席と模擬計器盤に、過去に使用していた本物の計器や操縦桿を取り付けたコックピットに、搭乗した小さな子供達は大喜び!!パイロット気分を味わってもらいました。今年もたくさんの方々に来場していただき、「楽しかった」等の多くの声をいただきました。ありがとうございました。

 


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警察用船舶との合同水難救助訓練を実施

令和元年5月31日、水難事故が多発する夏に備え、横浜水上警察署の警察用船舶と合同水難救助訓練を実施しました。船舶からのホイスト(つり上げ装置)による水難救助活動は、甲板が狭く、船に設置された転落防止柵やアンテナなどに接触したりする危険もあり、二次災害を発生させてしまう可能性が高いため、高度な技術が要求されます。

ヘリから降下して速やかに救助作業を行う特務員、浪による影響を受ける船舶に対して的確にヘリコプターを誘導するホイストオペレーター、その誘導によりミリ単位で操縦桿を動かす操縦士。それぞれが高い技術と能力を発揮して、難易度の高い、どんなに困難な任務でも安全に救助活動を行います。

 


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平成30年4月  特務員の新隊員訓練を実施

春の異動で特務班に配属された隊員が、約1か月半にわたる新隊員訓練の締めくくりとして、海での水難救助訓練に臨みました。

今後も、通常業務や定期的な訓練を通じて、更なる知識・技術の向上に取り組んでいきます。


最終訓練の査閲開始

 


海での水難救助訓練を実施中


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平成30年2月  上空からの広報活動を実施中

航空隊では、県内で多発する特殊詐欺被害を抑止するため、上空から注意喚起のスピーカー広報活動を実施しています。

【広報例】

こちらは、神奈川県警察です。現在、この地域一帯に振り込め詐欺の電話がかかっています。警察官やデパートの職員などを装って「キャッシュカードを預かります。」「暗証番号を教えて。」という電話は詐欺です。そのような電話を受けたら警察に通報してください。

平成29年は発生件数が2,314件、被害額が約53億円と、ともに過去最悪を記録しました。今年に入っても、依然として被害が多発しています。航空隊では当面の間、上空からの広報活動を実施しますので、県民の皆様のご理解・ご協力をお願い致します。


「かもめ」搭載のスピーカー

 


「はまかぜ」搭載のスピーカー


※ スピーカーからの音声は、場所により聞き取りづらい場合があります。

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