交差点関連違反取締りについて


神奈川県警察の交通指導取締り重点 交差点関連違反取締り強化中(特に、交通事故に直結する危険な「横断歩行者妨害、信号無視及び一時不停止」の違反です。)

なぜ交差点なの?

交差点とその付近では、人身事故の半数以上の発生があり、多くの尊い命が失われています。

年別交差点事故発生件数

年別交差点事故発生件数
平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年
人身交通事故件数 27,091件 28,540件 26,212件 23,294件 20,630件
交差点及びその付近 15,205件 15,599件 13,940件 12,652件 11,084件
構成率 56.1% 54.7% 53.2% 54.3% 53.7%
死者数 140人 149人 162人 132人 140人
交差点及びその付近 78人 87人 79人 68人 59人
構成率 55.7% 58.4% 48.8% 51.5% 42.1%

運転中の心構え

車を運転するときは、ドライバーとしての責任感や心構えを忘れないでください。

交通ルールを守ることは

人の命を守り・自分自身を守る

ことにもなります。

みなさんは、歩行者「優先・保護」の運転をしていますか?

知っていますか? このような運転は、横断歩行者妨害等の違反になります。

横断歩道又はその手前で停止している車両の側方を通過して前に出る際に一時停止しない。右折時に横断歩道を通過する際に、横断しようとする歩行者がいるのに、一時停止しない。一時停止したが歩行者の通行を妨げた。一時停止せず、歩行者の通行を妨げた。横断歩道等及びその側端から前に30メートル以内の道路で前車の側方通過。交差点又はその直近で横断歩道が設けられていない場所を横断している歩行者の通行を妨げた。


重大な事故を誘発する信号無視のケース

信号機の表示する信号に従わない。(交差点に進入する他の車両があるからといって、対面信号が青とは限らない)黄色信号は、安全に停止することが出来ない場合を除き、停止位置を超えて進行してはならない。(無理をして交差点に入り、緊急自動車等の接近に気付かない危険が高くなる。)

止まって自分の目で安全確認、丁字路も確実に一時停止

一時停止の道路標識がある交差点において、交差点(停止線)の手前で一時停止しなければならない。一時停止は、完全に車輪が停止することを要する。停止線手前で停止し左右が見通せない場合は、見通し可能な地点まで徐行し、必要があれば再停止し、交差道路を通行する車両等の進行妨害をしないようにしなければならない。

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