スマートフォンを活用した歩行者等支援情報通信システムの整備及び運用開始について


運用開始日

令和4年3月15日(火曜日)

整備箇所(横浜市内24か所)

  • 関内・日本大通り駅エリア 15か所
  • 横浜市役所新庁舎エリア 4か所
  • 二俣川駅エリア 5か所

※ 整備箇所一覧(PDFファイル935KB)/(テキストファイル2KB)


システムのイメージ

システムのイメージ画像。音声メッセージ例「〇〇交差点です」「△方向の信号が赤です」「△方向の信号が青になりました」

システムの概要について

このシステムは、スマートフォン用アプリケーション「信Go!」を利用し、歩行者信号の状態を音声で知らせるなどして、目の不自由な方等の安全を支援し、交通事故の防止を図るものです。

また、一部の交差点では、次の機能も利用できます。

  • 歩行者青時間延長機能(4か所)
    歩行者信号の青時間を必要に応じて延長可能
  • 横断要求機能(1か所)
    押ボタン式の信号機が設置された交差点において、画面操作で押しボタンを押下可能

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アプリケーションの利用について

アプリケーション「信Go!」をインストールすることで、信号情報の提供等を受けることができます。

スマートフォンの「Bluetooth」と「位置情報」の機能をONにして、「信Go!」を起動させた状態のまま交差点に近づくと、信号機に取り付けられた通信装置からスマートフォンに歩行者用信号の情報が伝えられます。

※ アプリケーション「信Go!」の詳細については、日本信号株式会社のホームページ(外部サイトへリンク)で確認できます。

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