交通規制関係許可手続における新型コロナウイルス感染症の影響に対応するための取組



沿道飲食店等の路上利用に係る道路使用許可申請について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況に鑑み、その影響を受ける沿道飲食店等の路上利用(沿道の飲食店等がテイクアウト販売やテラスにおける飲食提供等のための施設を路上に設置することをいう。)について、申請者に自ら確認してもらう事項を示しました。

この確認事項を満たしている場合、事前相談を行ったものとして道路使用許可の申請が可能となります。

※確認事項を満たしていない場合や不明な点は管轄警察署等にご相談ください。


  • 特例措置を活用した沿道飲食店等の路上利用に係る道路使用許可の申請に当たっての確認事項
    (PDFファイル:371KB)    (テキストファイル:4KB)
  • ※特例措置…新型コロナウイルス感染症の影響に対応するための制度で、道路管理者による道路占用許可について、申請主体や場所等に関する一定の条件を満たす場合には、許可基準を緩和する制度(特例措置の詳細については道路の管理者にお問い合わせください。)

  • 新制度における沿道飲食店等の路上利用に係る道路使用許可の申請に当たっての確認事項
    (PDFファイル:260KB)    (テキストファイル:2KB)
  • ※新制度…道路の管理者が、区間を定めて指定する「歩行者利便増進道路」の区域の一部を「利便増進誘導区域」に指定すると、その区域内における歩行者利便増進施設等の設置については道路占用許可の特例を適用することができる制度(「利便増進誘導区域」等については道路の管理者にお問い合わせください。)


沿道飲食店等の路上利用は警察の道路使用許可と道路管理者の道路占用許可が必要です。

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