65才以上の皆さん!高齢者の交通事故が多発しています!


高齢者の方の交通事故は、歩行中だけでなく、自動車や自転車など運転中の交通事故も多く発生しています。

ご自身が交通事故に遭わない、起こさないためにも、交通ルールを守り、しっかりと安全確認を行いましょう。

ドライバーの方へ

横断中の歩行者を見落とさない!

年齢とともに視野が狭くなるものです。首を左右に振って、しっかり確認!

歩行者が死角に入っているかもしれません。断続的に確認し、見えなくても「いるかもしれない」と予測しましょう。

図:交差点の死角

死角に注意!

ピラー(自動車の窓柱)等で見えない場所に注意。

ミラーだけではなく、目視もしましょう。

図:自動車の死角



速度を落とす!止まる!

速度を落とせば、周りがよく見え、停止距離も短くなり、事故を避けるためのハンドル操作等ができます。

一時停止場所・見通しの悪い場所は、確実に止まって確認!

事前に目的地を調べる

  • 道順、所要時間を確認
  • 駐車場の有無、場所を確認

事前に目的地の情報を調べて、心と時間に余裕を!


歩行者の方へ

横断歩道を渡る!

少し遠回りでも、近くに横断歩道がある時は、横断歩道を渡りましょう。

また、横断歩道を渡る際も、車が近付いていないか左右の安全をよく確かめて、危ないと感じたときは、無理に横断せずに引き返しましょう。

信号を守る!

赤信号を渡らないのはもちろんですが、青の点滅信号でも渡らずに、次の青信号を待ちましょう。

自転車を利用される方へ

交差点での安全確認を!

見通しの悪い交差点での一時停止はもちろんですが、見通しの良い交差点でも徐行するなど、優先道路の車両の走行を妨害しないようにしましょう。

イラスト:交差点

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