テロ・災害対策神奈川協力会



協力会の目的

今後の大規模警備、テロ、大規模災害、突発事案等に関し、関係機関・団体と地域住民が相互理解を深め、連携・協力して地域の安全を確保するための危機管理対策を推進するとともに、突発事案等の発生時には相互に協力・支援することを目的としています。




協力会の構成

協力会は、官公庁部会、地域職域部会、経済企業部会、港湾部会、交通機関部会、危険物部会、交通部会、重要インフラ部会及びホテル部会のほか、警察署協力会(54団体)を含め、約340団体で構成しています。


画像:協力会の構成

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協力会の活動

○ 大規模警備における各種協力


事前対策の連携協力、広報協力等

○ 平素からの災害に備えた各種協力


合同訓練、被害情報収集・提供等




○ テロ対策に資する連携・協力


合同訓練、情報発信・集約

○ 突発事案発生時に備えた連携協力


事案に応じた連携・協力



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「テロ・災害対策神奈川協力会」第10回総会を書面開催

テロ・災害対策に係る官民連携の枠組みである「テロ・災害対策神奈川協力会」は、神奈川県警察、神奈川県等の関係機関に加え、業界団体、公共交通機関、重要インフラに関わる事業者等(のべ338団体)が加入しています。

毎年開催している同協力会の総会ですが、新型コロナウイルス感染症予防対策のため、一堂に会しての総会を取りやめ、書面開催としました。

今回で第10回目となる総会では、会長及び副会長の任期満了に伴う会員による互選を行い、会長の藤木幸夫氏(神奈川県警察官友の会会長、藤木企業且謦役会長)、副会長の大矢恭好氏(神奈川県警察官友の会顧問、横浜銀行椛纒\取締役頭取)が再任されました。

協力会会員には、「2020年東京オリンピック・パラリンピック大会開催に伴う警備・交通対策」等についての資料を提供して、延期となった同大会警備への理解と協力を求めました。

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協力会通信  ダウンロード

クリックするとダウンロードできます。


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