テロ・災害対策神奈川協力会



協力会の目的

今後の大規模警備、テロ、大規模災害、突発事案等に関し、関係機関・団体と地域住民が相互理解を深め、連携・協力して地域の安全を確保するための危機管理対策を推進するとともに、突発事案等の発生時には相互に協力・支援することを目的としています。




協力会の構成

協力会は、官公庁部会、地域職域部会、経済企業部会、港湾部会、交通機関部会、危険物部会、交通部会、重要インフラ部会及びホテル部会のほか、警察署協力会(54団体)を含め、340団体で構成しています。


画像:協力会の構成

このページの先頭へもどる



協力会の活動

○ 大規模警備における各種協力


事前対策の連携協力、広報協力等

○ 平素からの災害に備えた各種協力


合同訓練、被害情報収集・提供等




○ テロ対策に資する連携・協力


合同訓練、情報発信・集約

○ 突発事案発生時に備えた連携協力


事案に応じた連携・協力



このページの先頭へもどる



「テロ・災害対策神奈川協力会」第6回総会を開催

平成28年11月7日、横浜市開港記念会館においてテロ・災害対策神奈川協力会第6回総会を開催しました。

総会には、会長、副会長、顧問、各会員のほか、警察本部長や各警察署の代表者等、合計220団体、261人が出席しました。

総会では、冒頭に会長及び副会長の選出を行い、藤木副会長が新たに会長に、横浜銀行の川村頭取が副会長に、それぞれ満場一致で選出されました。

藤木会長、川村副会長は、それぞれ「互いに手を携えて神奈川県を守っていきたい。」「この協力会をベースにしながら、官民の協力体制を一層強固なものにしていきたい。」と挨拶されました。

さらに、島根警察本部長は、伊勢志摩サミット警備に関する謝辞を述べるとともに、今後予定されている、アジア開発銀行年次総会、ラグビーワールドカップ、東京オリンピックパラリンピック競技大会等の開催に際し、テロ未然防止のための情報提供を呼びかけ、警察活動への理解と協力を依頼しました。

また、総会に引き続き、警察本部から国際テロ情勢、大規模イベントに備えた警備諸対策及び災害対策について、横浜市から第50回アジア開発銀行年次総会横浜開催について、それぞれ説明を行いました。


総会の開催状況


藤木会長挨拶




島根警察本部長挨拶


研修会の状況



このページの先頭へもどる



協力会通信  ダウンロード

クリックするとダウンロードできます。


このページの先頭へもどる