サイバー教室用教材「SNSの上手な使い方を考えよう!」


神奈川県警察、LINEみらい財団及び神奈川県教育委員会と、
サイバー教室用教材「SNSの上手な使い方を考えよう!」を開発

県内の児童・生徒等のネット利用実態調査結果をもとに、
自律的な判断力・適切な行動力を身につけることを目的に開発

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本教材の各ワークの内容と目的

教材モジュール構成

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教材の特徴

ポイント1  児童・生徒のトラブル実態にあわせてアレンジ可能な教材

従来の教材では、はじめから終わりまで授業の流れが決められており、実際の学校現場で見えてくる実態に合わせにくいという課題がありました。本教材では、より実態に即した指導を行えることを念頭に置き、授業者によって内容のアレンジが可能となるモジュール型教材としています。

具体的には、調査結果から特に教育の必要性が見られた7種類の内容

  • 被害を小さくする方法
  • トラブルの大きさによる対応方法
  • 写真の送り方
  • 写真からわかる情報
  • 上手な伝え方
  • 相手の情報
  • 自分と相手の違いを考えてみよう

からなる、それぞれ約15分のワークを組み合わせることで、児童・生徒たちに考えさせたい内容や身につけさせたいスキルをイメージしながらご活用いただくことを可能としています。

ポイント2  「リスクマネジメント」と「クライシスマネジメント」の視点

これらのモジュールは「リスクマネジメント」と「クライシスマネジメント」の2つの視点で分類され、それぞれ被害にあわないようにする方法とトラブルにあった際に被害を小さくする方法を学べる内容となっています。

単にトラブルに気を付けることを学ぶだけではなく、自律的な判断をもって適切な行動ができることを目指します。

ポイント3  学習者に「トラブルの当事者になりうる自覚」を促す

具体的な事例を用いたワークを通じて積極的に考え、他者の多様な意見や価値観に触れることで、学習者に「自分もトラブルにあうかもしれない」という自覚を促すことを目指します。

本教材を活用して、神奈川県内の小学校、中学校及び高等学校等の児童・生徒向けに、教員や県警職員等が授業を行い、情報モラルの向上と規範意識の醸成を図ります。

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教材ダウンロード

本教材は、インターネットに起因した非行・被害防止を目的として、児童・生徒・保護者等への啓発・教育に関連して無償で提供する場合に限り、自由に利用することができます。

※ 授業用スライドと児童・生徒用ワークシートは、授業内容にあわせ、それぞれパワーポイント、ワード版を編集してお使いいただけます。

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