悪質な屋根修理業者に要注意



悪質業者にだまされないために!!

県内において、突然、訪問してきた屋根修理業者から「保険金を使って修理ができる。」、「屋根の無料点検をする。」と言われ、工事、点検を依頼したところ、屋根を故意に壊されたり、多額の修理代金を請求されるといったトラブルが多数発生しています。

このような業者の特徴としては、

  • 事前の連絡がなく、突然、自宅に訪問してくる
  • 「無料点検」と説明をしてくる
  • 工事をしないとすぐに屋根が崩れるなど、必要以上に危険だと言って不安を煽る
  • 見積時など最初のうちは安い金額を提示するが、後に高額の工事が必要だと勧誘する

といった特徴があります。

これらの被害を防ぐためには、

  • 突然訪問してきた業者に安易に点検させない
  • 点検時に修理を勧められても、その場では契約せず、信用できる人に相談をする
  • 複数の業者から見積りを取るようにする
  • 断っても立ち去らない場合には、警察に通報する

などの対応をするようにして下さい。

業者から、「保険金を使って修理ができる。」と言われても、本当は経年劣化が原因にも関わらず、嘘の理由で保険金を請求すると、刑事罰に問われるおそれもありますので、絶対にしないようにしてください。

県警察においても、正当な屋根修理業者を装い、家の所有者が見ていない隙に屋根を破壊し、修理代金を騙し取った悪質な業者を検挙しています。

悪質業者からの被害に遭わないため、不審な業者が訪問してきた際には、しっかりと断るようにしてください。

また、工事終了後であっても、訪問販売などはクーリング・オフできる場合もありますので、困ったことがあったら、警察に相談をしましょう。



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