「神奈川県犯罪のない安全・安心まちづくり推進条例」の制定について



条例制定の目的

この条例は、犯罪のない安全で安心なまちづくりを実現させるため、県、警察等が行うべき責務を明確にし、県、県民、事業者が一体となって、防犯に対する意識を高めるとともに、自らができる防犯対策を推進し、犯罪を起こさせない生活環境をつくっていくことなどを目的に制定され、平成17年4月1日に施行されています。



条例の主な内容

本条例は、全33条で構成されており、主な内容は次のとおりです。

  • 県、警察及び県民の皆さん等の責務と相互協力について
  • 県民の皆さんの防犯意識の向上について
  • 民間ボランティア団体及び自治会・町内会等の自主防犯活動の活性化について
  • 犯罪防止に配慮した生活環境の整備について
  • 学校等における児童等の安全の確保等について

「条例全文」・「条例のあらまし」はこちらから(神奈川県ホームページへ)



防犯上の指針

本条例では、4つの防犯上の指針を定めています。

  • 住宅に関する指針  同条例第14条
  • 道路、公園、自動車駐車場、自転車駐車場に関する指針  同条例第18条
  • 金融機関店舗等に関する指針  同条例第20条
  • 学校等における児童等の安全確保に関する指針  同条例第28条


警察の取組

  • 地域における犯罪の発生状況その他の必要な情報の提供
  • 民間ボランティア団体に対する助言等による支援
  • 共同住宅の建築主等との事前協議における必要な情報提供及び技術的助言
  • 金融機関店舗等に対する必要な情報提供及び技術的助言
  • 学校等における安全対策の推進
  • 通学路等における児童等の安全の確保

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