特殊詐欺にご注意を(オレオレ詐欺の認知状況)


※ 特殊詐欺に関する名称等が一部変更となりました。
  詳細は【特殊詐欺に関する区分変更について】をご確認ください。


特殊詐欺の認知状況(年別)

グラフ:年別特殊詐欺認知状況

年別特殊詐欺認知状況
平成26年 平成27年 平成28年 平成29年
(窃盗)
平成30年
(窃盗)
平成30年7月 令和元年7月
認知件数 1,518件 1,093件 1,372件 2,513件 2,774件 1,690件 1,545件
合計被害額 52億8,700万円 40億3,600万円 46億3,600万円 57億7,900万円 61億1,600万円 34億9,500万円 27億7,000万円

※  被害額については、10万円の単位で四捨五入しています。

※  平成26年〜平成28年の認知件数、被害金額は確定値です。

※  平成29年、30年及び令和元年の認知件数、被害金額は、特殊詐欺(窃盗)を含んだ暫定値です。


平成31年1月〜令和元年7月の認知状況

特殊詐欺
(詐欺・恐喝)+(窃盗)

認知件数 被害総額 前年比
件数 被害額
特殊詐欺 1,545件 約27億7,000万円 -145件
約0.9倍
-約7億2,500万円
約0.8倍
詐欺・恐喝
(※内訳は下表を参照)
1,263件 約24億5,000万円 -329件
約0.8倍
-約9億3,700万円
約0.7倍
窃盗 282件 約3億2,000万円 +184件
約2.9倍
+約2億1,200万円
約3.0倍

※  被害総額については10万円の位で四捨五入しています。

詐欺・恐喝(1,263件)の内訳

認知件数 被害総額 前年比
件数 被害額
主要手口 オレオレ詐欺 898件 約13億7,600万円 -284件
約0.8倍
-約9億4,100万円
約0.6倍
内、警察官等をかたる
キャッシュカード手交型
597件 約6億1,500万円 -129件
約0.8倍
-約3億9,300万円
約0.6倍
架空請求詐欺 147件 約8億4,600万円 -46件
約0.8倍
+約6,000万円
約1.1倍
融資保証金詐欺 8件 約600万円 -7件
約0.5倍
-約1,500万円
約0.3倍
還付金等詐欺 210件 約2億2,200万円 +11件
約1.1倍
-約4,000万円
約0.8倍
その他 金融商品等取引 - - -
-
-
-
ギャンブル必勝情報提供 - - -3件
-
-約100万円
-
異性との交際あっせん - - -
-
-
-
その他 - - -
-
-
-

※  被害総額については10万円の単位で四捨五入しています。


特殊詐欺認知状況(暫定値)

グラフ:特殊詐欺認知状況(暫定値)

特殊詐欺認知状況(暫定値)
平成29年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
認知件数(件) 83 175 211 171 188 192 183 213 228 263 275 331 2,513
被害額(百万円) 147 476 609 451 487 470 408 390 514 604 517 724 5,797
平成30年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
認知件数(件) 179 245 287 266 232 254 227 194 221 242 180 247 2,774
被害額(百万円) 267 583 616 506 505 540 478 611 414 580 425 591 6,116
令和元年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
認知件数(件) 154 232 262 234 214 212 237           1,545
被害額(百万円) 344 423 485 392 406 296 425 2,770

※  被害額については10万円の単位で四捨五入しています。

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オレオレ詐欺発生状況(暫定値)

平成31年1月〜令和元年7月の統計

オレオレ詐欺発生認知状況(暫定値)
認知件数 898件
既遂 853件
未遂 45件
既遂事件 被害額の状況 被害総額 約13億7,600万円
平均被害額 約161万円
被害最高額 6,000万円
被害者の性別 男性 115人
女性 738人

被害者の男女別年齢層(暫定値・既遂853件)

グラフ:被害者の男女別年齢層

被害者の男女別年齢層
20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代 90代
男性 0人 0人 0人 2人 7人 24人 70人 12人
女性 0人 3人 0人 1人 20人 313人 379人 22人
割合 0.0% 0.4% 0.0% 0.4% 3.2% 39.5% 52.6% 4.0%


曜日別発生状況(暫定値・既遂853件)

グラフ:曜日別発生状況(暫定値)

曜日別発生状況(暫定値)
件数割合
月曜日146件17.1%
火曜日186件21.8%
水曜日175件20.5%
木曜日161件18.9%
金曜日160件18.8%
土曜日23件2.7%
日曜日1件0.1%



時間帯別発生状況(暫定値・既遂853件)

グラフ:時間帯別発生状況(暫定値)

時間帯別発生状況(暫定値)
8時00分〜10時59分 11時00分〜13時59分 14時00分〜16時59分 その他
件数 40件 322件 373件 118件
割合 4.7% 37.7% 43.7% 13.8%


交付形態(暫定値・既遂853件)

グラフ:交付形態(暫定値)

交付形態(暫定値)
詐欺の交付形態 件数 割合
振込 1件 0.1%
振替 2件 0.2%
手交
(現金のみ交付)
220件 25.8%
手交
(キャッシュカード等を交付)
628件 73.6%
その他 2件 0.2%

※割合の%は小数点第二位で四捨五入してあります。




オレオレ詐欺の犯人が最も多く使った手の込んだ嘘の話は・・・

平成31年1月〜令和元年7月の種別(暫定値・既遂853件)

円グラフ:種別(暫定値)

平成31年1月〜令和元年7月の種別(暫定値)
詐欺の口実 件数 割合
交通事故示談金 7件 0.8%
横領等の穴埋め 23件 2.7%
債務、保証人等 71件 8.3%
仕事上のミスに対する補填 68件 8.0%
鞄、財布等の紛失 89件 10.4%
警察官等騙り 584件 68.5%
妊娠・中絶費用 10件 1.2%
痴漢・わいせつ行為 1件 0.1%

※割合の%は小数点第二位で四捨五入してあります。



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特殊詐欺に関する区分変更について

「特殊詐欺」とは、電話やはがきなどで相手をだまし、金銭の振り込みを要求する詐欺事件の総称ですが、年々その手口は多様化しています。

中でも受け子(現金の受取役)が、電話で騙された被害者の隙を見てキャッシュカードを別のキャッシュカードにすり替える手口の事件が増加しておりますが、この罪名は窃盗であるためこれまで特殊詐欺の統計には計上されておりませんでした。

しかし、実質的にはキャッシュカード手交型のオレオレ詐欺と同様であるため、この手口の窃盗を特殊詐欺の内数として計上し、被害の実態をより正確に把握できるようにしました。


※今後の統計においては上記のとおり名称を変更し、掲載させていただきます。
特殊詐欺の認知状況(年別)につきましては、平成29年以降の認知件数、合計被害額は、特殊詐欺(窃盗)を含んだ暫定値となっています。

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