特殊詐欺の認知状況


※ 特殊詐欺に関する犯罪統計上の手口分類が変更となりました。
  詳細は【特殊詐欺に関する犯罪統計上の手口分類について】をご確認ください。


特殊詐欺の認知状況(年別)

年別特殊詐欺認知状況のグラフ

年別特殊詐欺認知状況
平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年 令和2年5月 令和3年5月
認知件数 1,372件 2,423件 2,774件 2,793件 1,773件 798件 470件
合計被害額 46億3,600万円 57億7,900万円 61億1,600万円 53億9,200万円 33億9,200万円 13億7,200万円 7億9,700万円

※  被害金額については、10万円の単位で四捨五入しています。

※  平成28年〜令和2年の認知件数、被害金額は確定値になります。

※  令和3年の認知件数、被害金額は暫定値となります。


令和3年5月の認知状況

認知件数 被害総額 前年比
件数 被害額
特殊詐欺 470件 約7億9,700万円 -328件
約0.6倍
-約5億7,500万円
約0.6倍
主な手口 オレオレ詐欺 115件 約3億0,100万円 -38件
約0.8倍
-約1億7,000万円
約0.6倍
預貯金詐欺 126件 約1億4,300万円 -103件
約0.6倍
-約1億3,300万円
約0.5倍
架空料金請求詐欺 37件 約1億5,400万円 -12件
約0.8倍
+約4,300万円
1.4倍
融資保証金詐欺 5件 約200万円 -7件
約0.4倍
-約1,100万円
約0.2倍
還付金詐欺 96件 約9,600万円 +57件
約2.5倍
+約5,400万円
約2.3倍
その他の手口 金融商品詐欺 2件 約100万円 ±0件
約1.0倍
-約700万円
約0.1倍
ギャンブル詐欺 2件 約700万円 -3件
約0.4倍
-約1,700万円
約0.3倍
交際あっせん詐欺 0件 0円 ±0件
-
±0円
-
その他 0件 0円 ±0件
-
±0円
-
キャッシュカード
詐欺盗
87件 約9,300万円 -222件
約0.3倍
-約3億3,300万円
約0.2倍

※  被害総額については10万円の位で四捨五入しています。


被害者の男女別年齢層(暫定値470件)

被害者の男女別年齢層のグラフ

※ 年代のうち「20」は20歳未満を、「90」は100歳以上を含みます。

被害者の男女別年齢層
20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代 90代
男性 1人 2人 2人 5人 7人 38人 43人 6人
女性 3人 3人 6人 7人 19人 149人 168人 11人


曜日別発生状況(暫定値470件)

曜日別発生状況(暫定値)のグラフ

曜日別発生状況(暫定値)
件数
月曜日 83件
火曜日 83件
水曜日 93件
木曜日 95件
金曜日 82件
土曜日 23件
日曜日 10件
不明 1件



時間帯別発生状況(暫定値470件)

時間帯別発生状況(暫定値)のグラフ

時間帯別発生状況(暫定値)
8時00分〜10時59分 11時00分〜13時59分 14時00分〜16時59分 17時00分〜19時59分 その他
件数 34件 166件 176件 61件 33件


このページの先頭へ戻る

特殊詐欺に関する犯罪統計上の手口分類について

平成30年以降、受け子が電話でだまされた被害者の隙を見てキャッシュカードを別のカードにすり替える手口の事件が増加するなどの特殊詐欺情勢の変化に対応し、令和2年1月1日より、下記のPDFファイルのとおり分類することとしました。

特殊詐欺に関する犯罪統計上の手口分類について(PDFファイル(90KB))

このページの先頭へ戻る