作業療法士



現在、募集は行っていません。令和2年度に実施した以下の内容を参考としてください。

作業療法士は、運転免許センターにおいて、運転適性検査を活用した安全運転相談・支援、医療系知識を生かした助言・指導等に従事します。

※以下は、令和2年度実施分の内容です。


選考区分・採用予定人員・採用予定年月日

選考区分・採用予定人員・採用予定年月日
選考区分 作業療法士
採用予定人員 2人程度
採用予定年月日 令和3年4月1日


選考日程

選考日程
申込期間 令和2年8月3日(月曜日)〜8月21日(金曜日)
第1次選考 令和2年9月27日(日曜日)
第1次選考合格発表 10月中旬
第2次選考 10月下旬〜11月中旬
最終合格発表 11月下旬


受験資格

  • 昭和36年4月2日以降に生まれた人
  • 厚生労働省による作業療法士の免許を有する人又は令和3(2021)年の国家試験で当該免許を取得見込みの人

※ただし、次のいずれかに該当する場合は、この選考を受けることができません。

1  日本国籍を有しない人

2  地方公務員法第16条の規定に該当する人

(1)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人

(2)神奈川県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人

(3)日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人

3  平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするものを除く。)

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選考の方法


選考の方法
  考査種目 内容 配点
(200点満点)
第1次
選考
教養考査 公務員として必要な短大卒業程度の一般的知識(25問)及び知能(25問)についての筆記考査(択一式、2時間)
※  出題範囲は、のとおり
100点
第2次
選考
人物考査 人柄、性向等についての個別面接考査 100点

※  考査種目ごとに合格最低基準がありますので、一種目でも当該基準に達しない場合、不合格となります。

※  第2次選考日に人物考査の参考とするため、性格等について、質問紙法による検査を実施します。

※  最終合格後、健康診断等を行い、採用となります。


表  教養考査出題範囲

教養考査出題範囲
知識分野 知能分野
法律、政治、経済、社会一般
日本史、世界史、地理、国語
数学、物理、化学、生物、地学
文章理解(英文を含む。)
判断推理(言語、非言語)
数的処理
資料解釈

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給与等

専門学校及び短大(いずれも3年制)と同時に採用された人の給与例(令和2年4月1日現在)

給与例
給与(地域手当を含む月額) 約210,000円

大学卒業と同時に採用された人の給与例(令和2年4月1日現在)

給与例
給与(地域手当を含む月額) 約218,000円

※  このほか一定の条件により、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、期末・勤勉手当等が支給されます。

※  上記学校を卒業後に職歴又は学歴のある人は、前記の額に一定の基準による加算があります。

※  独身寮や家族住宅は、横浜市内をはじめ県内の主な地域にあります。



勤務形態等

◆勤務形態

作業療法士の勤務は、月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時15分までの通常勤務と、日曜日から土曜日までのうちの5日間で午前8時30分から午後5時15分までの毎日制勤務に分かれており、いずれも1週間の勤務時間は、38時間45分です。

◆その他

1  勤務に必要な作業服は、定期的に貸与されます。

2  休暇については、年次(20日間)・夏季(5日間)・慶弔・療養のほか、介護やボランティアのための休暇等15種類が導入されています。また、育児休業も取得できます。

3  採用後、全寮制の神奈川県警察学校(由野台分校)に2週間程度入校し、研修を行います。




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