通訳職(タイ語)



現在、募集は行っていません。令和2年度に実施した以下の内容を参考としてください。

通訳職の職務内容は、

  • 各種警察活動における通訳、資料の翻訳
  • 外国人の警察相談・保護
  • 外国人観光客の地理案内、迷子対応、落とし物対応
  • 各種申請説明

等に従事します。


警察職員「通訳職」の先輩からのメッセージはこちら


※以下は、令和2年度実施分の内容です。

選考区分・採用予定人員・必要な知識・採用予定年月日

選考区分・採用予定人員・必要な知識・採用予定年月日
選考区分 通訳職(タイ語)
採用予定人員 1人程度
必要な知識 タイ語通訳に必要な語学力
採用予定年月日 令和3年4月1日


選考日程

選考日程
申込期間 令和2年7月6日(月曜日)から8月18日(火曜日)まで
第1次選考 令和2年9月20日(日曜日)
第1次選考合格発表 10月中旬
第2次選考 10月下旬〜11月中旬
最終合格発表 11月下旬


受験資格

次のいずれかに該当する人

  • 昭和60年4月2日から平成11年4月1日までに生まれた人
  • 平成11年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業又は令和3年3月までに卒業見込みの人(人事委員会が同等の資格があると認める人を含む。)

※ただし、次のいずれかに該当する場合は、この選考を受けることができません。

1  日本国籍を有しない人

2  地方公務員法第16条の規定に該当する人

(1)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人

(2)神奈川県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人

(3)日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人

3  平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている人(心神耗弱を原因とするものを除く。)

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選考の方法

選考の方法
  考査種目 内容 配点
(400点満点)
第1次
選考
専門考査 タイ語の専門的知識に関連する分野(記述式1題、1時間30分) 100点
第2次
選考
実技考査 通訳としての会話能力実証(タイ語)(約20分) 100点
人物考査 人柄、性向等についての個別面接考査 200点

※  考査種目ごとに合格最低基準がありますので、一種目でも当該基準に達しない場合、不合格となります。

※  第2次選考日に人物考査の参考とするため、性格等について、質問紙法による検査を実施します。

※  最終合格後、健康診断等を行い、採用となります。


給与等

大学卒業と同時に採用された人の給与例(令和2年4月1日現在)

給与例
給与(地域手当を含む月額) 約211,000円

※  このほか一定の条件により、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、期末・勤勉手当等が支給されます。

※  上記学校を卒業後に職歴又は学歴のある人は、前記の額に一定の基準による加算があります。

※  独身寮や家族住宅は、横浜市内をはじめ県内の主な地域にあります。



勤務形態等

通訳職は、平日午前8時30分から午後5時15分までの毎日制勤務となっており、1週間の勤務時間は38時間45分です。

土曜日、日曜日を含め、月に3〜4回の当直勤務があります。


◆その他

(1)  休暇については、年次(20日間)・夏季(5日間)・慶弔・療養のほか、介護やボランティアのための休暇等15種類が導入されています。また、育児休業も取得できます。

(2)  採用後、全寮制の神奈川県警察学校(由野台分校)に2週間程度入校し、研修を行います。




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