保安員



現在、募集は行っていません。令和2年度に実施した以下の内容を参考としてください。

保安員は、警察施設における来庁者の応対、施設の警備等に従事します。


※以下は、令和2年度実施分の内容です。

選考区分・採用予定人員・採用予定年月日

選考区分・採用予定人員・採用予定年月日
選考区分 保安員
採用予定人員 1人程度
採用予定年月日 令和3年4月1日


選考日程

選考日程
申込期間 令和2年7月27日(月曜日)〜8月21日(金曜日)
第1次選考 令和2年9月20日(日曜日)
最終合格発表 令和2年12月上旬

受験資格

○  昭和60年4月2日以降に生まれた人

※ただし、次のいずれかに該当する場合は、この選考を受けることができません。

1  日本国籍を有しない人

2  地方公務員法第16条の規定に該当する人

(1)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人

(2)神奈川県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人

(3)日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人

3  平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするものを除く。)


選考の方法

選考の方法
  選考種目 内容 配点
(300点満点)
第1次選考 業務適性検査 日常の業務で必要な基礎的な能力を見る検査
(20分、60題)
100点
(偏差値)
第2次選考 人物考査 人柄、性向等についての個別面接考査 150点
作文考査 表現力、理解力等についての筆記考査
(1時間、600字程度)
50点
適性考査 職務遂行上必要な素質及び適性についての検査 適・否

※  考査種目ごとに合格最低基準がありますので、一種目でも当該基準に達しない場合、不合格となります。

※  第1次選考の教養考査の得点が合格最低基準に満たない場合は、専門考査は採点されません。

※  第2次選考日に人物考査の参考とするため、性格等について、質問紙法による検査を実施します。

※  最終合格後、健康診断等を行い、採用となります。

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給与等

高等学校卒業と同時に採用された人の給与例(令和2年4月1日現在)

給与(地域手当を含む月額) 約187,000円

短期大学卒業と同時に採用された人の給与例(令和2年4月1日現在)

給与(地域手当を含む月額) 約199,000円

※  このほか一定の条件により、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、期末・勤勉手当等が支給されます。

※  上記学校を卒業後に職歴又は学歴のある人は、前記の額に一定の基準による加算があります。

※  独身寮や家族住宅は、横浜市内をはじめ県内の主な地域にあります。



勤務形態等

◆勤務形態

保安員は、日勤勤務(午前8時30分から午後5時15分までの間)又は交代制の当直勤務(午前8時30分から翌日の午前8時30分までの間)となり、勤務形態は配属先により異なります。基本的には、当直の翌日は非番となり、その翌日は日勤勤務又は休みとなります。


◆その他

1  勤務に必要な制服、制帽、ネクタイ、白手袋、くつ等が支給されます。

2  週休日は、4週8休制です。休暇については、年次(20日間)・夏季(5日間)・慶弔・療養のほか、介護やボランティアのための休暇等15種類が導入されています。また、育児休業も取得できます。

3  採用後、全寮制の神奈川県警察学校(由野台分校)に2週間程度入校し、研修を行います。


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